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    音楽制作ソフトPro Toolsの無償版「Intro」の提供がスタート! 同時に最新版「Pro Tools 2022.9」もリリース

    2022/10/01 (Sat) 16:00
    Avid

    「Intro」では、オーディオ、インストゥルメント、MIDIトラックがそれぞれ8つまで使用できる。

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    Avidが音楽制作ソフト「Pro Tools」の無償版となる「Pro Tools Intro」と最新版「Pro Tools 2022.9」をリリースした。

    最新版Pro Toolsと同じコードを元に開発された無償の機能限定版「Intro」

    Pro Tools Introは、Pro Tools 2022.9と同じコードを元に開発されており、ソフトウェアのワークフローをより多くのユーザーに提供するよう設計されているのが特徴だ。またパッチごとに4つのアクティブなサウンドスロットを持つ"マルチティンバー・ワークステーション"になっており、それぞれが独自のMIDIチャンネル、トランスポート、エフェクト設定を備え、2500以上のプリセットを提供する。さらにサードパーティ製プラグインを使用するためのAAXサポートするほか、セッションは標準の.ptx版セッションファイル形式となるため、他のバージョンの音楽制作ソフトに簡単にインポートすることができる。

    オーディオ、インストゥルメント、MIDIトラックはそれぞれ8つまで使用可能。エフェクトなど35種類のAvidプラグインのほか、バーチャルインストゥルメント音源「AIR Xpand!2」とAvid Loopmastersのサンプル・パックが付属する。

    前バージョンからの多くの有用なアップデートと改善が図られた最新版「Pro Tools 2022.9」

    一方Pro Tools 2022.9では、新たに数多くの主要な新機能と拡張機能を搭載。ピッチ/タイム・ツールセットのほか、ARA 2 Melodyneとの統合、mac環境下でのAux I/O機能、マーカー数の追加、クオンタイズ操作の向上、Pro Tools Studioに操作の自動化が行えるSoundflow Cloud Avid Editionが付属する。


    最新版のPro Toolsについて、AvidのFrancois Quereuil氏は、「あらゆるレベルの音楽クリエイターは、最新のPro Toolsアップデートで利用可能になったイノベーションによって、芸術的な可能性を高め、生産性を向上させることでしょう。私たちは、クリエイティブ・コミュニティ全体を喜ばせるために努めており、回のアップデートは、彼らにとって最もエキサイティングなリリースの1つになるはずです」とコメント。

    無償版のPro Tools Introと最新版のPro Tools 2022.9が気になった人は、以下のリンクで詳細をチェックしてほしい。

    Pro Tools Intro:https://www.avid.com/ja/pro-tools/whats-included-with-pro-tools-intro

    Pro Tools 2022.9:https://www.avid.com/ja/resource-center/whats-new-in-pro-tools-20229

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