Nujabesの名曲「Aruarian dance」を原曲顔負けで美麗カバーする小学生たち


この記事をシェア
以前、block.fmでもご紹介した韓国の小学4年生たちがカバーするDaft Punk「Something About Us」。そのシリーズを公開していたYouTubeアカウントが、「sukyo」に名前を改め、新たに美しい4K動画でカバー演奏を公開している。
*追記: 5月8日現在、YouTubeアカウントの動画は再び削除。
■関連記事:Daft Punkの名曲『Something About Us』をカッコよくカバーする小学生達
小学生たちによるNujabes「Aruarian dance」美麗カバー
そのなかでも特に原曲顔負けの美麗カバーになっているのが、故Nujabesがこの世に残した名曲のひとつである「Aruarian dance」だ。
その動画でも小学生たちは卓越した演奏技術を披露。キーボードを巧みに操りながら、エモーショナルな演奏を繰り広げていく。その中でも何気にすごいと思わされたのが、ドラムパートを生ドラムではなく、AKAIのMPC系パッド付きMIDIコントローラーMPD218を使って演奏している点。
動画では易々と演奏していることから簡単そうに思えるが、実はこのパッド叩きながらドラムパートを演奏するのは意外と慣れないと難しい。なので、その部分でもスゲェ〜と思いながら見てしまう内容だ。
元ネタはLaurindo Almeidaの「The Lamp is Low」
なお、「Aruarian dance」のサンプリング元ネタは、1969年にリリースされたLaurindo Almeidaの「The Lamp is Low」。この原曲を再構築してジャジーヒップホップ化した「Aruarian dance」の美麗感も最高に心地よいが、原曲もそれに負けじと劣らずチル系で素敵。
気になった人はまずは小学生の美麗すぎる「Aruarian dance」を聴き、そのあとは原曲「The Lamp is Low」と聴き比べてみるのといいかも?
Written by Jun Fukunaga
Source:
https://www.whosampled.com/sample/92673/Nujabes-Aruarian-Dance-Laurindo-Almeida-The-Lamp-Is-Low/
Photo: sukyo Youtube
