NYを拠点に活動するMiho Hatoriが新曲「Formula X」をリリース

Cibo Mattoとしての活動を皮切りに、NYを拠点にアート、音楽などマルチ・メディアなフォーマットで活躍するアーティスト。
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2020.12.11 03:30

Cibo Mattoとしての活動を皮切りに、NYを拠点にアート、音楽などマルチ・メディアなフォーマットで活躍するヴィジョナリー・アーティスト、Miho Hatoriが新曲「Formula X」をリリース。



 

Cibo Mattoの活動をはじめ、BEASTIE BOYS, GORILLAZなど、常に時代の先鋭アーティストたちのパートナーとしてもインスピレーションを与え続け、現在もNYを拠点に活動するMiho Hatoriが、世界との関係性、そして自らのアイデンティティと向き合った、2020年のステイトメントとも言えるシングル・トラック。ユニットやプロジェクト、プロデュースや楽曲提供に加え、アートとのコラボレーションを行うなど、様々な形態で発信を続ける彼女のソロ名義の作品となる。





【リリース情報】




デジタルシングルリリース 発売日:2020.年12月11日(金)

タイトル: ”Formula X” (読み:フォーミュラ・エックス)

Label: Caroline International

配信リンク

https://caroline.lnk.to/FormulaX



【プロフィール】




Miho Hatori

洞察力に富んだアーティスト、プロデューサー、シンガーである。彼女は90年代半ばにNYCで、チボマットとしてワーナー・ブラザース・レコードと契約し、プロの音楽家としてのキャリアをスタートさせた。彼女らの人気シングル「シュガー・ウォーター」のミュージックビデオは、映画監督ミシェル・ゴンドリーが制作。巧みなワンカットのミュージック・ビデオのひとつとして、多くのアーティストや映像作家にインスピレーションを与え、カルト的なヒットとなった。デビュー以来、様々なジャンルのアーティスト、クリエイターとのコラボレーションを行い、ビースティ・ボーイズ、ゴリラズ、ジョン・ゾーンなどのアルバムにもフィーチャーされている。BECKのコラボレーターであるギタリストのスモーキー・ホーメルとブラジルのボサノバにインスパイアされたバンド、スモーキー&ミホも結成している。


チボマット後は、アイデンティティの問題に関連した様々なコンセプトのプロジェクトを展開。これらのプロジェクトは、これまでの音楽業界の枠を超えて、よりマルチメディアなフォーマットへと展開している。彼女のプロジェクトNew Optimismは、ブルックリン美術館、ブロード美術館、フィラデルフィア美術館、クリーブランド美術館などで上演され、同時にパイオニア・ワークス(ブルックリンの有名なマルチディシプリナル・カルチャー・ファウンデーション)から2018年にMiss Information名義のアルバムをリリース。以後、ホイットニーのキュレーション・プログラムでアーティストの荒川医(えい)とのコラボレーションも行っている。2019年には「Salon Mondialite」(カリブ海の思想家/ 詩人エドゥアール・グリッサンからインスパイアされた)と題したマルチメディア・パフォーマンスを展開。彼女はこのパフォーマンスをキッチンNYC、AGOミュージアム、アインシュタイン(ミュンヘン)のMUG、ニューヨークの47カナル・ギャラリーでも上演した。


現在ニューヨークを拠点に活動をおこなっている。


【LINK】

HP: http://mihohatori.com/


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