LEGOブロックで制作されたPioneer CDJ 2000 Nexusの機能を紹介するPVが公開!


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先月block. fmでもご紹介したLEGOブロックで制作されたPioneer CDJ 2000 Nexusの機能を紹介するPVが公開された。
2628ピースのLEGOブロックで構成されるPioneer CDJ 2000 Nexus
LEGOブロックで制作されたPioneer CDJ 2000 Nexusは、LEGOブロックでPioneer CDJ 2000 Nexusを製作できるセットのアイデアとして、LEGOのアイデアプラットフォーム「LEGO IDEAS」で公開されたもの。2628ピースのLEGOブロックで構成されるこのセットでは、実際に操作可能な形でジョグホイールやLEDパネル、テンポフェーダー、USBといった、本物のPioneer CDJ 2000 Nexusに搭載されている機能を再現している。
PVではジョグホイールやLEDパネルなどを実際に操作する様子をフィーチャー
LEGO IDEASで公開されたアイデアは期限までに1万人の支持者に達した場合はLEGOの公式セットになる可能性がある。それだけに音楽好きからすると公式セット化が待ち望まれるアイデアと言えるが、最近になってこのアイデアの発案者であるTomassoという人物は、実際に操作可能な先述の機能を紹介するPV「LEGO® Ideas Pioneer CDJ 2000 Nexus Introduction」を自身のYouTubeチャンネルで公開。同動画では、本物のCDJのように、LEDパネルのジョグホイールを使って波形の位置を調整したり、LEDパネルの楽曲ブラウザをスクロールしたり、本体のボタンを使って、CDを取り出したりする様子を確認することができる。
なお、先月の記事公開時に640人だったアイデアの支持者はこの記事を執筆している時点で3324人まで増加している。PVを見て、改めて公式セット化を希望する人はアイデアの支持者になってみてはいかがだろうか?
LEGOブロックで制作されたPioneer CDJ 2000 Nexusのアイデア紹介ページはこちら。

