優勝は茨城県出身のビートメイカーJoshunendに決定!|オンラインビートメイクコンテスト「Roland presents KM BEAT CYPHER 2021 supported by OTAIRECORD」


この記事をシェア
日本を代表するビートメイカー、KMが創案したオンラインビートメイクコンテスト 「Roland presents KM BEAT CYPHER 2021 supported by OTAIRECORD」。
「日本のビートメイカーシーンをもっと盛り上げたい」というKMの想いからスタートしたこのコンテストだが、281名という予想を遥かに超える数の応募があり、もともと8名だったファイナリスト枠を急遽16名に増やし決勝審査が行われた。
2月7日放送のblock. fmラジオ番組「KM Monday Beat Cypher」にて厳正なる審査の結果、優勝はJoshunend、2位D3adStock、3位Gerardparmanに決定した。
1位:Joshunend / Stay in my eyes,Foever

楽曲:https://soundcloud.com/user-572156275/stay-in-my-eyes-foever
茨城県出身。バンド活動後、LAのビートシーンに影響を受けてトラックメイクを始める。自宅でトラックを作り、マイペースに活動を行なっている。
2位:D3adStock / Stargazing

楽曲:https://soundcloud.com/bankrvptmusic/d3adstock-stargazing-kbc2021
東京を拠点に活動する21歳
(Koshy率いるクルーFrom Scratch、グローバルプロデューサーコレクティブ Kill on sightに所属)
東京に生まれ東京で育つ。
叔母がヴァイオリニストということもあり、2歳頃から10歳頃まで叔母からヴァイオリンを習う。
15歳の時にギターを習い始める。
17歳の時にEDMを中心にDTMを始める。
遊び程度にたまに行っていた作曲活動だが、2020年の3月にネットで知り合った和歌山の音楽プロデューサーNova(同クルーFrom Scratchに加え、Trill Dynasty率いるAsian Fingerzに所属)に会いに行ったことをきっかけに、2020年4月から本格的にビートメイカーとして活動を始める。
ビートメイカーとして活動する傍ら、自らもボーカルとして参加した楽曲制作も行なっている。
また、国内だけでなく国外のアーティスト、プロデューサーとも制作を数多く行なっている。
3位:Gerardparman / Wow

楽曲:https://soundcloud.com/gerardparman/gerardparmanwow
1993年生まれ
レーベルMelo Soda主宰
福岡北九州を拠点に独自のサウンドを拡散。
DJとしてBlack musicを中心に変幻自在に色を変えるPLO styleで地下箱からパーティー箱まで全国何処かに出現。
不定期で発売するMIXCDは好評で毎回完売。
2019年よりBeatmakerとしても活動。
近年はProducerとしてMelo Sodaから作品を量産。
番組では上位8組の発表と、KM、ようすけ管理人、☆Taku Takahshiのコメントも放送。ファイナリスト16組どのビートメイカーもクオリティの高いトラックとなっているので、アーカイブも併せてチェックしてほしい。

KM BEAT CYPHER 2021 ファイナリスト一覧はこちら
さらに番組内で発表があったように、add.some labelsよりファイナリストのコンピレーションなども企画されている。
KMのコンテスト開催への思いにもあったように、日本のビートメーカーのシーンを世界に広めていけるような企画を今後もKM Monday Beat Cypherでは展開していく。
【番組情報】
月曜からビートメイク
KM Monday Beat Cypher
毎月第1,第3月曜21:00-22:00放送
▶https://block.fm/radio/kmmbc

