Skrillexの盟友・Kill The Noiseの曲は多くのファンを捉えて離さない

映画の主題歌で一気に人気に!Kill The Noiseのヤバさを知ろう
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2018.05.07 13:32


トラックメイクで知られているKill The Noise


Kill The Noiseはダブステップなど、トラックメイクで知られている。ニューヨークを拠点に活躍しているJake Stanczakのプロジェクトだ。様々な活躍の場を得て話題を集めているKill The Noiseについて伝えたい。



映画の主題歌で一気に日本でも人気が出る


Kill The NoiseはJake Stanczakのプロジェクトで知られているが、2011年に話題を集めたのは、SkrillexとKornのアルバム『The Path of Totality』を全面的にプロデュースしたことだ。SkrillexのレーベルであるOWSLAに所属しており、デビュー・フル・アルバム『Occult Classic』をリリースすることになった。2016年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演し、盛り上がっている。Kill The Noiseは映画『ミュータント・タートルズ』になった主題歌をプロデュースしたことでも有名だ。この曲はとても人気があり、北米だけでも35万以上セールスしたと言われている。日本でも映画『ミュータント・タートルズ』が話題になると同時に一気にKill The Noiseの名前は知られることになった。


Juicy J, Wiz Khalifa, Ty Dolla $ign - Shell Shocked ft. Kill The Noise & Madsonik 



PVも個性的なのが特徴


Kill The NoiseのPVは少しグロテスクなものもあるのが特徴だ。PVへのこだわりを感じることが出来るのだが、初めて曲を聴くために観た人は驚くと同時に映像、曲の両方を楽しむことも出来る。フィルムディレクターであるMike Divaが手がけたPVで人気が出た『Kill the Noise Pt. I 』は人気があってファンも多い。Skrillexのレーベル・OWSLAからリリースされたフル・アルバムに収録されている『Kill It 4 The Kids (Feat. AWOLNATION & R.City) 』のPVもとても個性的だ。ほかにも様々な分野のアーティストとコラボをしているPVもあり、Kill The Noiseの曲だけではなくPVを観ているだけでも楽しめるのがいい。


Kill the Noise - Kill It 4 The Kids (feat. AWOLNATION & R.City)


Kill The NoiseはSkrillexの盟友


注目度急上昇中のEDMアーティスト・Kill The Noiseは先にも書いた映画の主題歌以外にも、Skrillexの『Right On Time (with 12th Planet)』や『Recess』に参加した経験もある。Skrillexの盟友であるとも言われているKill The Noiseだが、EDM界以外から注目を集めるEDMアーティストとして多くのファンを持っている。日本で有名になったのはやはり映画『ミュータント・タートルズ』だが、音楽オタクにはクローメオやエステル、キッド・シスター、ティエスト&スティーヴ・アオキといったアーティストのリミックスを手掛けた頃から知られているということだ。ファンにもKill The Noiseの独特のリミックス、そして曲に心酔している人も多い。一度聴くと何度も繰り返す、そんな癖のあるものが多いのが特徴だ。




大きく進化していくKill The Noise


Kill The Noiseのデビュー・フル・アルバムである『Occult Classic』にも多くのアーティストはフューチャリングしている。たとえば、ディロン・フランシスやフィード・ミー、トミー・トラッシュやマッドソニックにブライン・クリストファー、そしてエイウォルネイションが参加しているのだ。収録されている曲の中で10曲にこのアーティストたちがフューチャーしているなんて、本当にファンには堪らないものがる。Kill The NoiseがSkrillexの盟友と言われているからと多くのアーティストが参加しているのではない。この独特のリミックス、音楽性、そしてKill The Noiseの魅力にとりつかれているのだ。Kill The Noiseは作品をリリースし続けるだろう。その度に人気も注目もどんどん大きくなり、大きく進化していくのが楽しみだ。



Photo: https://www.facebook.com/killthenoise/

Written by 編集部




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