スチャダラパーANIとセク山 韓国旅行を振り返る


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ANIさん、セク山さんがblock. fm『京浜ネバーランド』の中で2人で韓国旅行に行った際の模様を振り返っていました。
アーカイブ視聴はこちら。
セク山:で、ANIさん。韓国旅行ですよ。
ANI:韓国旅行。上陸。
セク山:初めてですからね。兄さんと僕は。
ANI:去年はUSJ&鶴橋で。今年はリアルなやつへ……。
セク山:「来年は韓国だろう」っていうので今年、韓国に行ってきました。
KASHIF:しかも3泊4日も行ってたんですね。だいぶ長いっすね。
ANI:しかも、着いた日は午前中に着いて。帰りは夜に帰るみたいな。
KASHIF:マジで4日間ある系の感じですね。
セク山:で、週末を挟まなかったんですよ。平日で行ったんで。やっぱり週末のクラブシーンを見れなかったっていうのはありましたけどね。まあ、次に行った時は見てみたいですけれども。行った日から結構ドープな中古レコード屋に行ったりとかね、しましてね。
KASHIF:なんか写真とか、スライドで見ながら話を聞きたいっすね。
セク山:そうなんですよ。それは……だから年末に『談話室』があるのか。
ANI:やりたい!
セク山:『044』。そこで……韓国の写真は死ぬほど撮ってきたんで。それを見ながらね、おしゃべりできればなと思ってるんですけど。結構僕ね、一番感動した思い出は漢江。川があるじゃないですか。あそこでインスタントラーメンを作って食べるっていう。向こう、コンビニでインスタントラーメンを買うと、ラーメンを作るマシーンがあって。
ANI:横にね。
セク山:袋のラーメンなんですけど。
ANI:日本で言うと、コーヒーを淹れるみたいなノリでラーメンを作るっていう。
セク山:そういうのがあって。で、生卵とかも売っていて。それで、外にそのマシーンがあって。バーコードを読み込ませるんですよね。そうすると、お湯が出てきて。
ANI:お湯の量と、熱する時間みたいなので。
セク山:熱するんですよ。下がアルミになっていて。
ANI:それでIHで。
セク山:ラーメンを煮込めるみたいな。
KASHIF:じゃあ、その場で結構いいクオリティのものができるっていうことですか?
セク山:そう。で、キムチとかも買えるし。
ANI:あれ、すごかったね。でも結構地元の人、来てたもんね。
セク山:もう漢江の夕方って、すごくて。走ってる人とかもめちゃめちゃいるんですけど。スケーターもすごいし。
ANI:あと、ちょっと敷物を持って。夜、そこで過ごすみたいな。軽くメシを食って、みたいな。
セク山:そう。仕事帰りにそこに集まるみたいな。
ANI:ちょっと酒を飲んだり、ラーメンを食ったり、みたいな。憩いの場なんだよね。
セク山:漢江の。で、そういう場所がいっぱいあるみたいで。川沿いに。川がめちゃめちゃ広いんですよ。長いし。
ANI:そのマシーンを輸入したいと思ってさ。
セク山:多摩川で、京浜電子でやるか、みたいな。
ANI:二子新地あたりかな? バーベキューOKなところで。トイレとか、あるし。
セク山:そうですね。二子新地ぐらいですかね。
ANI:本当はガス橋でやりたいけどね(笑)。
セク山:そうなんです。でも、民度変わってくるんで(笑)。やっぱり二子新地ぐらいが。
ANI:それかもうちょい、登戸の方に行って、みたいな。
セク山:あんまり南部に来ない方が……みたいな感じはありますけれども。
ANI:あとは丸子橋とかじゃない?
セク山:やっぱり、橋ですかね。あれは一番の思い出ですね。僕は。
ANI:あれ、でもよかったよね。
セク山:よかったです。すごく。
ANI:だから、そういうのをやりたいなと思って。お土産屋っていうか、ちょっとボート貸し出しと、軽い食い物を。
セク山:はい。セカンドライフ、あるぞっていう(笑)。ワンチャンあるぞって。
ANI:川崎の方がさ、なんかバーベキューとかもやっていいみたいな。ゆるいじゃん?
セク山:ゆるいっすね。東京の方はあれですけどね。
ANI:誰かだから本当に……もう市会議員とか。知り合いのツテで行って……(笑)。
セク山:具体的な話になってきましたね(笑)。ただ、あのマシーンを輸入すればいいですもんね。
ANI:あ、等々力のあたりでやろうか? バスケ帰りの……。
セク山:バスケ客とサッカー客ですね?(笑)。狙い撃ち。
ANI:それか、あそこの公園内で作らせてもらおう(笑)。
セク山:ああ、でも出してもよさそうな感じですね。屋台。ラーメンね。
ANI:でも、もう地元だからさ、ツテをたどってさ。実力者に。行政を動かす的なやつ、やりたいな。
セク山:行けなくもない、みたいな感じ、ありますよね。ああ、いいじゃないですか?
ANI:いいと思います。
セク山:あと、どうでしたか? ANIさん。韓国、これが面白かったみたいな。
ANI:でも、電車とかでずっと移動してたじゃん? 電車に乗るの、面白かったね。
セク山:あとバスも乗りましたもんね。
ANI:あと、観光客用のプリペイドカードみたいのがあってさ。それにチャージしたらだいたい行けるみたいなさ。
セク山:WOWPASSっていう。T-moneyっていう交通系のあれもそこに入っていて。チャージしておくとね。
KASHIF:それはアプリ?
ANI:カード。フィジカルの。で、アプリで残高とか確認できるみたいな。それで、日本円でチャージができて。
セク山:そう。iPhoneのこの機能を使って、いくら入ってるとか、そういうのが見れるんですよ。これ、便利でしたね。ほとんどの店でこれ、使えますもんね。買い物とかも。
ANI:だいたいできるもんね。ブートレグ屋とか、市場とか。
セク山:そういうところは使えなくて。端末がないと使えないんですけど。でもほぼ行けましたね。
KASHIF:それは相当便利ですね。
セク山:で、チャージもホテルにあったりするんですよ。チャージできるところが。
ANI:で、それも円で行けるから。
セク山:ねえ。面白かったですよね。でも本当、タクシーがすごいっすね。こっちで言うGOみたいなのがあって。全然、使えましたよね。僕らみたいな日本人でも。
ANI:だからそこでもそのパスが使えてさ。プリペイドカードで行けるから。
セク山:で、アプリでもう、行き先まで決めて。
KASHIF:ああ、会話をする必要がないんですね。
ANI:で、運転手の携帯に「ここまで行きたい」みたいなのが出るから。
KASHIF:なるほど。でも、ちょっとした会話を基本、英語でちょっとやるみたいな?
ANI:あとは、アプリね。翻訳の。
セク山:翻訳アプリですね。PapagoとかGoogle翻訳とかを使いつつ。だいたい通じましたね。
ANI:通じたね。
KASHIF:僕が行った時、2019年だったんですけど。一十三十一で真夏に行ったんですけど。その時、その翻訳アプリが今ほど発達していなかったのかな?
ANI:翻訳アプリでだいたい行けたね。あと、そのタクシーで電気自動車に乗ってさ。
セク山:そうでしたね。ほぼ。
ANI:すごかった。ドアの取っ手がニュッと出てくるみたいな。
セク山:なんか電気自動車、すごい多かったです。あとやっぱりKIAとヒュンダイと……。
ANI:あと、ヒュンダイが作ったレクサスみたいなやつがあって。ジェネシスっていう。だから高級ブランドみたいなやつ。それぐらいだったね。
セク山:車はほとんどそうでしたね。
ANI:あと、ちょいちょい外車みたいな。ベンツとか。
KASHIF:日本車は?
セク山:日本車は全然でしたね。
ANI:ちょっとあったかな? レクサスとかはあったじゃん?
セク山:ああ、そうか。本当の金持ちはレクサスとか。あと、びっくりしたのは市場とかに行くとベスパですよね。バイクがほぼベスパで。
KASHIF:それってどういう……?
セク山:配達とかもそうでしたよね。なんかあるんでしょうね。
KASHIF:まあ、実用性があるんですかね? 積載量的な。わかんないですけども。
セク山:向こうって結構、デリバリー文化がすごいじゃないですか。食べ物でもなんでも配達だったりするから。そんな感じなのかな? あと、やっぱり驚いたのは監視カメラの多さ。
ANI:監視カメラ、多いんだよね。
セク山:CCTV。
KASHIF:それって、あの丸くなっている?
セク山:そう。ドラマとかで結構見てて。「本当にこうなのか?」って思ってたんですけど。結構もう、全部見張られてるみたいな感じでしたね。
ANI:死角がないってことでしょう?
セク山:だから、いたずら書きとか、グラフィティとが全然なかったですよね。メイン通りみたいなところには。裏の方に行かないと、ないみたいな。新しいタグとか、そういうシールとか、なかったですよね。全然渋谷とかの方があるみたいな感じはあります。まあ、ストリート文化としてのあれをね、見ていて。
KASHIF:そうか。ストリート文化とはまさに反対のというか、相性の悪さですね。
セク山:などなど、いろいろ行きまして。すごい楽しかったですけども。さっき言った通り、年末とかでどこかでね、写真見ながらダベる会をやってもいいかもしれませんね。
番組情報
「京浜ネバーランド ~ネトフリとかゲームとか人生とか~」
放送日:毎月第4木曜日 21:00 – 22:00 O.A.
番組URL : https://block.fm/radio/keihinneverland
スチャダラパーからANIと、普段から交流の深いセク山がお送りする、題して「ANI & セク山の京浜ネバーランド」がレギュラー番組として放送決定!おやすみ前の素敵な音楽とおしゃべりでネバーランドにお連れします。


