Kan Sano、原点の“日本語“に立ち返った6thアルバム『Tokyo State Of Mind』リリース


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Kan Sanoが6作目となるアルバム『Tokyo State Of Mind』をリリースした。
これまでにリリースしたシングル「On My Way Home」「DT pt.2」「Sit At The Piano」のストリーミング再生回数は立て続けに1,000万回を突破。
イギリスの名門レーベルDecca Recordsから日本人としては初リリースという快挙を成し遂げるなど、日本人音楽家としての存在を世界で確立するKan Sano。
本作は、ネオソウル、ジャズ、Lo-Fi Hip Hop、エレクトロなど、さまざまなジャンルを吸収・昇華してきたKan Sanoによる、日本語で歌われた歌モノ・ポップスアルバム。
ゲストには、BTSのメンバーRMや、800万人ものフォロワーを集める俳優ハン・ソヒらが注目した事で世界的に一躍有名となった韓国の男女2人組ユニットdosii(ドシ)。日本からは椎名林檎や木村カエラなど錚々たるアーティストから提供を受けた楽曲が話題になり、女優/シンガーとして人気を博すともさかりえ。様々な境界線を横断したコラボが実現した。
Message by Dosii
「I MA」の一番最初のドラフトを聞いて、私たちは本当にこの曲に参加したいと感じました。「I MA」は私たちの音楽とははっきりと異なる、ユニークな雰囲気があるように感じましたが、それと同時に「I MA」が与えてくれる全体の雰囲気が気に入りました。
私たちの大好きなアーティスト、Kan Sano の曲に参加できたことは、とても嬉しいことでした。彼の大ファンとして、新しいアルバムを聴くのも心から楽しみにしています。
Message by ともさかりえ
コロナ禍は不思議な縁も結んでくれました。
かんさんと声を重ねられるなんて!
このドキドキをみなさまも味わっていただけますように。
【リリース情報】

■ アーティスト名:Kan Sano
■ アルバム名:Tokyo State Of Mind
■ リリース日:2022年4月27日(水)
■ 形態:CD、ストリーミング&ダウンロード
■ レーベル:origami PRODUCTIONS
■ URL:https://KanSano.lnk.to/tsom
■ Track List
DISC 1 ※全仕様共通
01 I MA feat. dosii
02 image
03 Tokyo State Of Mind
04 逃飛行レコード (98bpm)
05 My One And Only Piano
06 いかれたBaby
07 Play Date feat. ともさかりえ
08 Make It Better
09 Good Sign
10 Natsume
11 おやすみ
※リードトラック: I MA feat. dosii
DISC 2 ※限定版のみ付属
01 I MA feat. dosii -instrumental-
02 image -instrumental-
03 Tokyo State Of Mind -instrumental-
04 逃飛行レコード (98bpm) -instrumental-
05 いかれたBaby -instrumental-
06 Play Date feat. ともさかりえ -instrumental-
07 Make It Better -instrumental-
08 Natsume -instrumental-
09 おやすみ -instrumental-
10 Natsume (naked version)
【プロフィール】

Kan Sano (カン サノ)
キーボーディスト/トラックメーカー/プロデューサー。 バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。 キーボーディスト、トラックメーカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルでピアノ一本の即興演奏もおこなう。 また、バンドセットのライブではトランペット、ベース、ドラムも演奏し、会場を熱狂させる。
アルバム『Fantastic Farewell』でデビューし、2ndアルバム『2.0.1.1.』は、Benny Sings、Monday Michiru、mabanuaら国内外のアーティストを迎え、韓国、台湾などアジアでもヒット。リード曲「Here and Now feat. Monday Michiru」は全国のラジオ局でパワープレイを獲得、またフジテレビ「テラスハウス」の挿入歌として起用されサントラにも収録された。 3rdアルバム『k is s』は、七尾旅人、Maylee Todd、Michael Kaneko、島村智才を迎え、自身のボーカル曲も多数収録。CDショップ大賞 北陸ブロック賞を受賞した。また、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャンペーン、「未来ノ和モノ」では表紙に抜擢され、タワーレコード各店で大きく展開された。4thアルバム『Ghost Notes』は世界中のキュレーターが絶賛、Apple MusicやSpotifyといったストリーミングサービスの大型プレイリストへ次々とセレクトされ収録曲「Sit At The Piano」「DT pt.2」は1000万回再生を記録。
シングル作品では、自身初のドラマタイアップとなった、バカリズムが脚本を手がけるドラマ『住住』の主題歌「Natsume」をリリース。全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた同作品は日本国内はもとより、海外でも絶賛されている。 さらに日本人アーティストとして初めてデッカレコードと契約を果たしシングル「Think Twice」をリリースする快挙を成し遂げた。
また、ソロアーティストとしてのリリースに加え、“松浦俊夫 presents HEX”のキーボーディストとしてBLUE NOTE (ユニバーサル・ミュージック)よりアルバムをリリースヨーロッパツアーを成功させ、フランスでおこなわれたジャイルスピーターソン主宰のWorld Wide Festivalで数千人のオーディエンスを湧かせた。 さらにYusuke Nakamura (BLU-SWING)、Ippei Sawamura (SANABAGUN.)、Jun Uchino (Mime)と共にLast Electroを結成。また、コラボレーションプロジェクトとして、中村佳穂 × Kan Sano 名義では「eye to eye」、児玉奈央とのプロジェクト Nao Kodama × Kan Sano名義ではデュエットソング「瀬戸際のマーマレード」「コーヒー・シェイク」をリリースするなど、様々なアーティストと共演している。
自身の作品リリースに加え、プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしても活動。 Chara、UA、平井堅、絢香、m-flo、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、iri、向井太一、CHEMISTRY、SKY-HI、Mrs. GREEN APPLE、大塚愛、Doul、K:ream、アイナ・ジ・エンド、Seiho、SING LIKE TALKING、七尾旅人、青葉市子、韻シスト、SANABAGUN.、Uru、須永辰緒、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、DedachiKenta、おかもとえみ、MGF、持田香織、kiki vivi lily、小西真奈美、Keishi Tanaka、eill、JUJU、Shin Sakiura、KEN THE 390、K、長谷川健一、Shing02、Madlib、Nao Yoshioka、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、Carolyn Malachi、Eric Lau、Ruth Kolevaなどのライブやレコーディングに参加。 さらにTOYOTA、カネボウ、LION、カルピス、CASIO、NTT、ジョンソン、大幸薬品 (正露丸)、サンスター、山崎製パン、榮太樓、antなどのCM音楽や、LINEとのタイアップソング、J-WAVE、文化放送などラジオ番組のジングルや、窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら出演のフジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』の劇伴を担当。 東京デザインウィーク(AnyTokyo 2015)では“音”を出展、新進気鋭の劇作家 藤田貴大が脚本・演出を手掛けた『マームとジプシー』では、演奏のみならずセリフのある役で登場するなど活躍の幅を大きく広げる。
リリースの度にグレードアップしていくライブパフォーマンスには定評があり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、 朝霧JAM、SunSet Live、りんご音楽祭、など全国のフェスに多数出演。また、日本国内にとどまらず、Tom Mischが「Kan Sanoのファンだ」と公言し、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとしてKan Sanoを指名。世界中で最も多くのユーザーに支持されているコンサートディスカバリーアプリ Bandsintown主催の全世界向け配信ライブへの出演や、韓国、台湾でのライブも行い、活動の場を世界に広げる。
またテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」へ頻繁に登場しプロデューサーとして音楽の面白さをお茶の間に解説し話題の人に。さらに雑誌「クイックジャパン」「サウンド&レコーディング・マガジン」では表紙に登場。その他、京都のホテルThe SCREEN の一室をプロデュース、地元石川のメディア「BONNO」や、総合メディアサイト「RealSound」にて連載するなど、音楽だけでなく多岐にわたって創作活動を行う。
“Kan Sano” の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中!


