Justice、2024年に8年ぶりの新作アルバム発表とツアーを予定していることが明らかに


この記事をシェア
フレンチエレクトロを代表するアーティストのJusticeが2024年に新作アルバムのリリースを予定していることがわかった。
Busy PがJusticeの新作アルバムリリースを公言
フランスのラジオニュース局「France Inter」によるインタビューで、Justiceの所属レーベル「Ed Banger Records」の創設者のBusy Pは、2024年にJusticeが新作アルバムをリリースするほか、それに伴うツアーを行うことを明らかにしている。
"Est-ce que c'est un scoop ?"
Oui ! @edbangerrecords #Justice #WeLoveGreen @WeLoveGreen @JocelynInter @AdeleVanReeth pic.twitter.com/2A1l2xkHr6— France Inter (@franceinter) June 5, 2023
Justiceがスタジオアルバムをリリースするのは、2016年にリリースした3枚目のスタジオアルバム『Woman』以来8年ぶり。
Justiceは、『Woman』をリリース後、2018年にライブアルバム『Woman World Wide』をリリースしている。
しかし、ここ数年間に関しては、新曲に取り組んでいることが度々明かされるも、2021年のメンバーのGaspard Augéによるソロアルバム『Escapades』と未発表音源を追加収録した2022年のデビューアルバム『†』の15周年記念盤のリリース以外に特に目立った動きは見られなかった。
ここ最近、00年代のエレクトロリバイバルを感じさせる若手アーティストも登場しているだけに、オリジネーターであるJusticeのカムバックはシーンに新たな刺激を与えることになりそうだ。続報に期待したい。



