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    J. ColeがYouTubeで見つけたタイプビートでレコーディング! 楽曲はビートを制作した無名プロデューサーにプレゼント

    2023/01/23 (Mon) 19:30
    BsideNews
    J. Cole Facebook

    J. Coleは「ビートを世界中に共有している全てのプロデューサーに感謝したい」とコメント。ニューアルバム『It’s a Boy』もリリース間近か?

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    2021年にリリースした『The Off-Season』以来のニューアルバムを現在制作中と噂されているラッパーのJ. Cole(J・コール)が突如ニューシングル「procrastination (broke)」をサプライズリリースした。しかもその曲はJ. Cole名義のオフィシャルリリースではなく、YouTube上で見つけた“J. Cole Type Beat”を使用したものという事でネット上では話題となっている。

    自らタイプビートを検索

    タイプビートとはその名の通り「〇〇っぽいビート」のことで、有名ラッパーをイメージして作られたものを指す。YouTubeで楽曲を検索する際に、アーティストの名前を打ってタイプビートが検索結果に出てきた経験がある人も多いだろう。J. Coleも例に漏れず、スタジオに通う中でインスピレーションを欲していた時に「J. Cole type beat」と検索してみたそうだ。

    Bvtman(バットマン)というプロデューサー名で投稿していた彼のトラックを1番初めに見つけて、そのまま曲を書いたというJ. Cole。さらにはその曲をレコーディングしたのちにBvtman本人にプレゼントしたというのも、J. Coleの人柄が表れているエピソードだ。ちなみにBvtmanのチャンネルでは他にもKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)やNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)をイメージしたタイプビートも投稿されている。

    世界中のタイプビートメーカーを勇気付けるJ. Cole

    YouTubeでビートを探しレコーディングしているアーティストは他にもいるが、自分のものにせずプロデューサーにそのままあげてしまう事は、J. Coleクラスのアーティストでは今まで聞いたことがない。さらにJ. Coleは「ビートを世界中に共有している全てのプロデューサーに感謝したい」ともメッセージを送っている。続けて「自分のようにハングリーで毎日メロディーやバースを求めている人間がいるんだ」と書かれていて、これはどんなプロデューサーでもチャンスがあることを意味しているだろう。

    このテキストメッセージはJ. Coleのマネージャーを通してBvtmanに送られたもので、彼はその時に車を運転していたが何が起こったか信じられなかったとInstagramでコメントしている。J. Coleは今年に入ってから自身のInstagramページの全ての投稿を削除しており、リリースが期待されている中での今回の出来事。もしかするとアルバムにはまだ無名のプロデューサーが参加している可能性もあるかも?

    今のところJ. Coleのニューアルバムのタイトルは『It’s a Boy』になるだろうという以外に情報は出ていない。

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