ニューアルバムが全米1位を獲得!! Gunnaが推す新たなスラング「P」とは?


この記事をシェア
アトランタを代表するラッパーのGunna(ガンナ)が1月7日にニューアルバム『DS4EVER』をリリースした。このアルバムにはYoung Thug(ヤング・サグ)、Future(フューチャー)、Chris Brown(クリス・ブラウン)など豪華アーティストが参加している。
中でもリリース直後から人気となっているのが2曲目に収録されている「pushin P」。しかしこの“P”とは何を意味するのか? SNSではGunnaのリリース後から“P”の絵文字をよく目にする。この“P”についてGunnaが自ら解説していた。
Gunnaが推す新たなスラング
ヒップホップでは世代や地域によってそれぞれ使われるスラングが違うのも面白い。今回Gunnaが使っている“P”は元々自分では使っていたもののようで、GunnaがTwitterで解説したところによると「家族を食べさせるために、リスクを負うのは“P”だ」「何が起こってるのかも知らずに、他人のビーフに首を突っ込むのは“P”じゃない」と何が“P”で何が“P”じゃないかを説明している。
リリース後には「“P”はPlayerの“P”だけじゃなくて、Paperの“P”でもある」と説明していたがニュアンスとしてお分りいただけるだろうか? フレーズで使うならが「pushin P」=「keeping it real」ということになりそうだ。
Risking your life to feed your family is 🅿️
— WUNNA (@1GunnaGunna) January 6, 2022
Drakeとのコラボ曲でも“P”
当初リリースされた時には収録されていなかったDrakeとのコラボ曲も数日後に遅れて追加収録されている。そしてその曲のタイトルは「P power」。元のタイトルは「Pu**y power」だったそうだが、ここでも“P”を推したかったのだろう。
スラングとなるとなかなか理解するのは難しいが、何やらGunnaが推しているスラングがあって、それがSNSでもプチバズり、アルバムのプロモーションも成功しているのだと思っていただければ。
さらに興味のある方は”P”のマーチも発売中。



