Drakeの曲はランニングに向かない? ランニングのタイムと音楽に関する研究結果が発表に


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世界で最も有名なラッパーの1人であるDrake(ドレイク)にも意外な欠点(?)が…スポーツウェアブランドの「Pour Moi」の新たな研究結果によると、Drakeの曲を聴きながら走らせたランナーのタイムが落ちたというのだ。
Drakeだけでなく、他にもタイムの落ちたアーティスト。逆にタイムの早まったアーティストもいたというので紹介していこう。ワークアウト用のプレイリストを作る際の参考になるかも?
1回ごとに異なるアーティストを聴いて実験
「Pour Moi」の発表した研究結果は20人のランナーを集め、毎回違うアーティストの曲を聴きながら60回のランニングを行うというもの。そしてアーティストとランニングの距離、スピードの関係性を調べた結果、Drakeはランニングのペースが最も遅くなるアーティストとなったそうだ。
他にもBTS、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)、Doja Cat(ドージャ・キャット)そしてKaty Perry(ケイティ・ペリー)もランニングには不向きという結果が出ているので、彼らのファンの方は気をつけて。
逆にランニングに向きのアーティストは
Drakeが最も不向きならば、誰の曲が一番ランニングに向いているのか。今回の結果では最もペースの上がったアーティストはBeyoncé(ビヨンセ)。彼女の曲を聴いたランナーは2分45秒もタイムが速くなり、それに比べるとDrakeの曲では15分もの遅れが出ることもあるそうだ。
Harry Styles(ハリー・スタイルズ)、Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)、Cardi B(カーディ・B)、Travis Scott(トラヴィス・スコット)、Kanye West(カニエ・ウエスト)、Rihanna(リアーナ)らの曲もランニングのペースが速まったそうだが、遅くなるアーティストとの差はどこに、と疑問に感じる意外な結果となった。
もちろん好きなアーティストの好きな曲を聴いてワークアウトに励むことが最も大切だとは思うが。DrakeとBeyoncéで是非走り比べていただきたい。
