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Dos Monosが林田球による漫画『大ダーク』とコラボ。作中の擬音を現実の環境音で再現し楽曲化

2024/01/17 20:30
block.fm編集部
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「闇の斧」、「ハイ爆死」など作中に登場する印象的な擬音を、実際の環境音で再現・再構築した。

昨年、2度目のヨーロッパツアーも大成功に納めた3人組HIP HOPクルー・Dos Monosが、先週金曜日に発売した林田球が描くSF大宇宙漫画『大ダーク』の最新第7巻の発売に合わせて、作品の独自の世界観と音の再現をコンセプトに、特別に制作した楽曲を活用したコラボ映像を公開した。

「闇の斧」、「ハイ爆死」などの擬音を実際の音で再現


CREATIVE SAMPLING COLLECTIVE「スポンジ バンッ バンッ」監修の元、作中に登場する擬音に注目し、「闇の斧」や「ハイ爆死」、「光核人間マグマライドンの光の攻撃音」など11種もの音を現実の環境音で再現・構築した楽曲をDos Monosが制作。

1:01〜口から火を噴射しているアバキアンの音は「バーナーで魚を炙る音」、1:08〜光核人間マグマライドンの光の攻撃音は「絶え間なく鳴く蝉」、1:14〜ハイ爆死の死ま田=デスの音は「クラッカーの破裂音」「風船が割れる音」などが使用されており、漫画の混沌とした世界観と音楽が有機的に融合した異例のコラボーレーションが完成した。

他にもどんな音が使用されているのか、細かな音に注目して聴くのも楽しめそうだ。

なお昨年突如として「第一期」の活動終了を宣言したDos Monosは現在「第二期」の始動を準備中、本楽曲はバンドとしての新しい音楽性を感じさせるインストゥルメンタル音源になっている。

【アーティスト情報】


▼Dos Monos
荘子it(トラックメイカー/MC)、TaiTan(MC)、没 aka NGS(MC)の3人からなるヒップホップトリオ。 実験的なサウンドと熱量の高いライブパフォーマンスで様々なシーンから熱烈な支持を受ける。
2018年にLAのレーベルDeathbomb Arcと契約を発表し、2019年3月にデビューアルバム『Dos City』をリリース。以後、国内外を問わずさまざまなイベント/フェスへの出演や、ライブハウス/クラブのみならず映画館や配信などで不定期に開催される主催イベント「Theater D」によって日本の音楽シーンにその確固たる地位を築く。
UKのロックバンド・black midiや、USアリゾナのHIP HOPグループ・Injury Reserveなどの音楽関係だけに止まらず、台湾のIT担当大臣・オードリー・タン、日本文学界の巨匠・筒井康隆などジャンルを超えたコラボレーションを発表するほか、「ハイパー・ハードボイルド・グルメリポート」の上出遼平と共同でテレビ東京深夜の実験的番組「蓋」を手掛け、同作と連動したアルバム『Larderello』を発表、シングル「王墓」が「HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL Season10」のOP曲として起用されるなどジャンルを超越した活動を展開。
2022年10月からblack midiとのヨーロッパツアー、そして2023年夏からの単独ヨーロッパツアーも成功させるなど、今世界が注目するHIP HOP界の異端の存在。

Linktree:https://linktr.ee/dosmonostres
Twitter:https://twitter.com/dosmonostres
Instagram:https://www.instagram.com/dosmonostres/
YouTube:https://www.youtube.com/c/DosMonos
Shop:https://dosmonosjp.stores.jp/


■『大ダーク』第7巻 定価:968円(税込)
ついに骨を奪われて…サンコ大ピンチ!
ケンザーン星にて捕らえれたサンコとデスは、ビッグ=ピカスの待つライトヘッド教団聖区域へと連行されてしまう。
それを追うアバキアンとダメ丸たち。そして新たに生まれた光核人間のヒノウミヴァー… 
聖区域にて、闇と光、渾然一体大決戦!
劣勢を強いられたサンコ、ついに骨を奪われてしまい…?!
果たして勝負の行方は…!?
https://www.shogakukan.co.jp/books/09853096

▼「CREATIVE SAMPLING COLLECTIVE『スポンジ バンッ バンッ』」
2023年6月に設立された、コミュニケーション課題を“音”を活用し、解決するクリエイティブ・サンプリング・コレクティブ。
Linktree:https://linktr.ee/koando_jp
Instagram:https://www.instagram.com/koando_sbb/

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