Deadmau5がLil YachtyのEDM進出発言に「PUBGやろうぜ」と返信、新たなビーフ勃発か!?

Lil YachtyがTwitterでEDM進出発言するも、即座にDeadmau5が噛みつくという事態が起こった。
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2018.05.18 02:00

人気若手ラッパーのLil Yachtyが最近、EDM進出を考えていることを示唆する投稿を行なったところ、それにDeadmau5が即座に噛みつくという事態が発生した。 


Lil YachtyのEDM進出宣言ツイートにDeadmau5が反応  


その問題のTwitter投稿でLil Yachtyは、「EDMバンガーな曲を作って、それをフェスでプレイしたい。誰か曲を提供してくれないか?」とEDMプロデューサーに呼びかけたのだが、それにDeadmau5は普段の彼からしたら無視するだろうこの提案にこともあろうにおそらく面白半分といった気持ちでコラボしようと返信。



しかし、そのやりとりを見たDiploのパロディードラマのTwitterアカウントが、Lil Yachtyは「君には言ってないと思うよ。彼が作りたいのはビッグチューンだからね」と辛辣なコメントでツッコミをいれた。



その後、Deadmau5は「じゃあオンラインゲームのPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)でもやろうよ」と呼びかけ。それに対し、さすがにちょっと小馬鹿にされていることに気づいたのか、Lil Yachtyは、「クソ野郎め、俺がやっているのは別のゲームのFortnite(フォートナイト)だよ」と反論してみせた。



これらのやりとりは、これまでのDeadmau5のEDMディスから考えると、完全にEDM進出宣言したLil Yachtyをからかう行為だった。常に気にくわないEDMプロデューサーたちに対して、喧嘩をふっかけることで知られる彼だけに、今回のLil Yachtyは、格好の攻撃対象だったに違いない。 


EDMを代表するプロデューサーDiploと関係を深めるLil Yachty  


デビューアルバム『Teenage Emotions』でのコラボに引き続き、Lil Yachtyは、今年に入ってからもEDMシーンのトップに君臨するDiploとは彼のソロ名義EP『California EP』でコラボ。ジャンルの垣根を超え、現在の音楽シーンの2大人気ジャンルEDMとヒップホップの間を行き来することがさらなるキャリアアップにつながるということを身を以て知ったのかもしれない。



そして、その部分がおそらくDeadmau5にとってはからかいがいがある、もしくは気にくわないところだったのかもしれない。ただ、そんな彼にも手厳しい先述のツッコミが入ったため、今回は大きなビーフにならず、痛み分けといったところか。


Deadmau5、最近大ヒット曲リリースしてたっけ? 


Deadmau5は、常に何らかの話題を振りまいているため、「そういや、最近Deadmau5、大ヒットするような曲リリースしてたっけ? 」というなんとなく見落としがちな疑問を音楽ファンに代わり、今回、彼が毛嫌いするEDMの化身のような”Diplo”のパロディーアカウントが鋭く指摘している点はなんとも皮肉な話だ。  


う〜ん、そういうわけなので彼にはどうにか「Strobe」を超える全世界のクラバーが熱狂するアンセムを近々リリースしてほしいものだ。 舐められたままじゃ終われない。そうだろ? Deadmau5!



written by Jun Fukunaga


source:

https://www.hotnewhiphop.com/lil-yachty-and-deadmau5-exchange-shots-on-twitter-news.50168.html


photo: 

Deadmau5 :D


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