ダンレボが小さくなって登場!手で遊べる「DanceDanceRevolution Classic Mini」のクラウドファンディングが開始3時間半で目標達成


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株式会社瑞起は10月10日、リズムゲーム「DanceDanceRevolution Classic Mini」のクラウドファンディングを開始し、約3時間半で目標を達成。このゲーム機は、1998年より稼働開始したゲームセンター向けリズムゲーム『DanceDanceRevolution』の筐体を1/5サイズで再現したものとなっている。
「手で遊ぶ」ダンレボ登場。当時のダンレボを小さくして再現!
「DanceDanceRevolution Classic Mini」は、今年で稼働25周年を迎える『DanceDanceRevolution』を記念して作られたもの。ダンレボと言えば足で遊んで楽しむゲームだが、今回の「DDR Mini」は“手で遊ぶダンレボ”として楽しめるミニゲーム機としてリリースされる。

開発を務めるのは、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター/スーパーファミコンや、PCエンジン miniなどを製作してきた、ゲーム機小型化のプロフェッショナルである株式会社瑞起。「DDR Mini」はゲームの本家ダンレボ制作チームによるギミックや、音楽に合わせて光るライト演出を完全再現。また、初代~3rdまでのステッカーも付属しており、あの時の思い出のダンレボをミニサイズで完全再現、インテリアとしても完成度が高いのも魅力だろう。

本家筐体と同じように、5インチのモニターで遊べるほか、HDMIケーブルによってテレビやモニターに映像出力も可能。ゲーム機にDanceDanceRevolution専用コントローラを接続すれば、本家のように足で遊ぶことも可能だ。

初代~3rdまでの楽曲収録であの頃のダンレボファン歓喜
そして、ダンレボといえばゲームを彩るハウスやテクノ、ドラムンベースといったダンスミュージック楽曲。ダンレボからダンスミュージックを聴き始めた!と言う人も少なくないはずだ。本ゲーム機には、初代~3rdまでの楽曲が収録予定となっており、あの頃のダンレボを盛り上げた楽曲たちがどどんと追加予定となっている。



楽曲はKONAMIオリジナル楽曲ブランド、BEMANIの楽曲を中心にセレクト。また、選んだ楽曲のバージョンごと、当時のゲーム画面そのもので遊ぶことができるようだ。これだけでシリーズファンやあの頃のダンレボで踊り狂っていたプレイヤーは思わず心がときめくはず。
そして、今後も続々とラインナップを追加予定。ダンレボを代表する名曲であるSmile.dkの「Butterfly」や、ME & MYの「DUB-I-DUB」なども候補曲に上がっているため、今後の発表にも大きく期待をもちたいところだ。
クラファン開始3時間半で目標達成。支援期間は11月27日までなので急げ!
10月10日に目標金額3000万円のクラウドファンディングが開始された本ゲーム機だが、なんと開始からわずか3時間半で目標を達成。目標金額を早々に飛び越え、現在もぐんぐんと数字を伸ばしている。これほどまでにダンレボというシリーズが愛されてきたということだろう。
そんな本ゲーム機のクラウドファンディングはゲーム機ひとつが発送される1口43,780円(税・送料込み)で支援可能。2個セット、3個セットでの支援もできるため、ダンレボファンは、3つそろえて小さなゲーセンを作っちゃうのもアリだろう。発送時期は2024年8月下旬を目処としているようなので、楽しみにゆっくりと到着を待とう。クラウドファンディング期間は11月27日23時59分までとなっているので、急いで購入だ!
公式HP https://www.zuiki.co.jp/DDRmini/
クラウドファンディングページ https://kibidango.com/2462



