Daft Punkメンバー、なんと素顔でカンヌ映画祭に現れる


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Written by Jun Fukunaga
5/17に開幕した今年のカンヌ映画祭にDaft Punkの片割れであるThomas Bangalterがいつもと違う”ある姿”で現れたことが話題になっている。
海外音楽メディアStereogumによると、Thomas Bangalterは、ロボットとしてのお馴染みの姿ではなく、普段は公の場で見ることができない生身の人間として、妻でフランスの女優Élodie Bouchezとともに開幕式に出席していたようで、その姿は写真で確認することができる。(下の画像の左から2番目の男性)
今では、「ロボット」という設定は完全に定着しているが、彼らの象徴的なロボットマスクを被る前の「人間」時代のDJ MIXが今年になって話題になったことも記憶に新しいが、調べてみると意外に近年でもThomas Bangalterは、素顔でDJを行っていたようで、2009年に撮影された下の動画では、Daft Punkの元マネージャーで、ED BANGERのオーナーBusy Pと供にDJブースに立つ彼の姿を確認できる。
また、今年のカンヌ映画祭では、Daft Punkと同郷のフランスのバンドで彼らと親交がある、8月のSummer Sonicで来日するPhoenixが音楽を手がけたSofia Coppolaの新作映画「The Beguiled」も5/23にプレミアを控えている。
ワールドツアーが行われる10周年期にあたる2017年もすでに5月半ばを過ぎた。噂されているツアーは未だ発表されないが、今年はまだ残り半年以上あることだけに、ファンとしては期待を捨てずに辛抱強くその発表を待ちたいところだ。
参考:
http://pitchfork.com/news/73403-phoenix-provide-music-for-new-sofia-coppola-movie-the-beguiled/
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