宇多田ヒカルがコーチェラに出演決定!! 88risingのステージでパフォーマンス


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アルバム『BADモード』が国内外の配信サイトにてランキング1位を席捲。海外音楽メディア「Pitchfork」のレビューでも高く評価されるなど、日本国内だけでなく、海外からも注目されている宇多田ヒカル。
そんな彼女の初の音楽フェスティバルの出演が決定!世界最大級の音楽フェス、コーチェラ・フェスティバルの4月16日(現地時間)に出演する”88rising’s HEAD IN THE CLOUDS FOREVER”ステージ内にてパフォーマンスすることが発表された。

今回の出演に関しては88rising Founder/CEO のショーン・ミヤシロをはじめとするスタッフ陣と88risingのアーティストが愛する世界各国のアジアを代表するアーティストに出演を依頼。その日本代表として、宇多田ヒカルに声がかかり、他NIKI,Rich Brian,CL,Jackson Wangなどもステージに立つ予定。
本ミュージックフェスはハリー・スタイルズ、ビリー・アイリッシュ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア x ザ・ウィークエンドが各日のヘッドライナーを務め、全世界の音楽ファンがライブ配信を通じて楽しむこともできる。
コーチェラのメインステージで日本人アーティストがパフォーマンスするのは2013年の東京スカパラダイスオーケストラ以来9年ぶり。宇多田ヒカルとしても、有観客のステージにたつのは、2018年の自身のツアー「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」ファイナル12月8日以来約3年半ぶりとなる。
YouTube配信で日本でも視聴可能!
なお、本ステージはYouTubeのフェス公式チャンネルにて全世界に向けライブ配信される。日本時間での出演は 4/17(日) 10:45AM~を予定。
タイムテーブルは以下の記事をチェックしてほしい。
■コーチェラ2022 YouTubeライブ配信のタイムテーブル公開! 気になるアーティストの出演時間は?
コーチェラ・フェス 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/Coachella
コーチェラ・フェス 公式サイト
https://www.coachella.com/
88risingについて
アメリカを拠点とし、アジア系アーティストの才能を広げるべく立ち上がった音楽&メディア・カンパニー。全米初のアジア系アーティストを中心とした音楽フェス(Head in the Clouds Music & Arts Festivalというフェスで、今年4回目を迎える)を開催するほか、アジア系のアーティストとしては初のBillboard R&B/Hip-Hopチャート1位、Spotify’s Weekly Global Albumsチャート1位をマークするなどの記録を打ち立てた。また、北米圏では初となるアジア系のラジオ・チャンネルも立ち上げている。2021年にはマーベルによる初のアジア系アメリカ人のヒーローとなるシャン・チーを主人公にした映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のサウンドトラックにおけるプロデュースとキュレーションを担当。2019年、中国最大規模の音楽ストリーミング・プラットフォームでもあるNetEaseからはLabel of the Yearに認定される。世界中からの総フォロワー数は1.6億人となり、音楽&映像のストリーミング総再生回数は400億回を数え、グローバルな影響を与え続けているレーベルだ。


