SSW・ZINとPEARL CENTER、Mimeのメンバーとしても知られるトラックメイカー・TiMTによる初コラボシングル「Cloud 9」がリリース

"天にも昇るほどの最高の気分"を意味する「Cloud 9」は楽しい時間を過ごしたあと現実に戻るときの寂しさを表現した楽曲。
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2020.05.20 12:30

SIRUP、Mori Zentaro等も所属する関西を中心に集まった総勢11人のアーティストコレクティブ<Soulflex>のメンバーとしても活躍する注目のシンガーソングライター・ZINと、Mime、PEARL CENTERの二つのバンドメンバーとしても活躍し、音楽集団”Pistachio Studio”にも参加するマルチプレイヤー/トラックメイカーのTiMTによるコラボシングル「Cloud 9」がリリースされた。



ここ2か月で、プロデューサーデュオの906 / Nine-O-SixとのダブルネームEP『KNOWN UNKNOWN』や、BUPPONとのコラボ作「Realize (feat. KOJOE)」、Kzyboostを迎えた「Invisible」、「The Sign」のFKD Remixなど怒涛のリリースラッシュを続けるZIN。


"天にも昇るほどの最高の気分"を意味する「Cloud9」をタイトルにした今作は、最高に楽しい時間を過ごしたり、いい気分を体験したあとに現実に戻るときの虚無感、寂しさなど後ろ髪を引かれる気持ちを描いた内容。現実世界で感じる幸せと、非日常の中で感じる幸せとの違いに葛藤する姿が全英語詞でZINのスムースな歌声で歌われている。トラックは歌詞の世界観を取り入れながら、スペーシー且つアンビエンスを感じられるシンセやノイズを取り入れつつ、TiMTのアイコニックなサウンドのエレキギターをフィーチャーしたトラックが心地よく混ざりあった至極の一曲。





【リリース情報】




最新シングル「Cloud 9」

https://linkco.re/qy8NBC9X


【ZINプロフィール】




Neo SoulやHIPHOP, JAZZに魅了され、関西エリアのクラブ・ライブハウスにて音楽活動をスタート。1st EP『YELLOW』、2nd EP『RIPE』リリースをきっかけに、数々のコンピレーションアルバムに楽曲が収録されるなど注目を集める。2013年よりNewYorkへ拠点を移し、全米最大級のゴスペルフェス<McDonald’s Gospelfest 2014>に男性ソロヴォーカリスト部門でファイナリスト5名に選出、New JersyにあるPrudential Centerのステージに立ち話題を呼ぶ。2016年に帰国後、EP『AQUA PREFACE』をリリースし、iTunes R&B/SOULランキング1位を記録。現在は東京に拠点を移しソロ活動はもちろん、関西を中心に集まった総勢11人のアーティストコレクティブ<Soulflex>のメンバーとしても活躍する注目のシンガーソングライターだ。

Twitter:https://twitter.com/ZIN_SOUL?s=20

Instagram:https://www.instagram.com/zin_soul/?hl=ja


【TiMTプロフィール】




1990年東京都生まれ。思春期からリスナーとしてロック、ソウル、ポップスと様々な音楽体験をしながら、同時にエレキギター、そしてドラムス、ベース、キーボード、プログラミングなどマルチな楽器演奏に目覚める。大学時代からHIP HOPのトラック制作も始め、2013年TiMT名義の1stビートテープを初リリース(現在まで6作品リリース)。Spotifyで170万回もの再生数を誇りワールドワイドなトラックメーカーとしても注目を集める。2014年Mimeを結成。バンドの代表曲「Driftin’」の作曲・サウンドプロデュースは自身が担当した。また、Mimeの活動と並行し、2019年元PAELLASやYOUR ROMANCEのメンバーと共に、PEARL CENTERを結成。トラックメイカー兼ドラマーとして参加している。現在は「Mime」と「PEARL CENTER」の二つのバンド活動と並行し音楽集団「Pistachio Studio」にも参加。CM音楽や他アーティスト作品の演奏やアレンジ、トラックメイクなども手掛けている。

Twitter:https://twitter.com/bonobonotommy

Instagram:https://www.instagram.com/timt__________/?hl=ja





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