やくしまるえつこ『アンノウン・ワールドマップ』360°MVが公開

押切蓮介原作「ハイスコアガールII」のED主題歌としても人気の楽曲。
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2020.06.24 07:00

国内のみならず海外のリスナーからも大きな人気を博しているやくしまるえつこの最新シングル『アンノウン・ワールドマップ』。


押切蓮介原作「ハイスコアガールII」のED主題歌としても国内外から支持を得るこの楽曲のミュージックビデオが公開された。


やくしまるえつこ『アンノウン・ワールドマップ』360°MV


『アンノウン・ワールドマップ』MVは、前作『放課後ディストラクション』に続き360°仕様。YouTubeの画面上でぐるぐると操作したり、スマートフォンの向きや傾きを変えることで、全編・全方位に渡ってミュージックビデオを自由に動かして楽しむことができる。


押切蓮介&やくしまるえつこが描いた、やくしまるが主人公のマンガである『アンノウン・ワールドマップ』ジャケットアートワークを基に、未知なる世界への旅を体験できる360°ミュージックビデオで、見るたびに新しい発見が広がる画期的な映像体験となっている。


MV監督は、前作『放課後ディストラクション』360°MVや、同じくやくしまるのドローイングを用いたアニメーション作品・相対性理論『ケルベロス』MVでもお馴染みの山口崇司が担当。





やくしまるえつこ

アーティスト兼プロデューサー、作詞・作曲・編曲家として「相対性理論」など数々のプロジェクトを主宰。ポップミュージックからエクスペリメンタルミュージック、アート、テクノロジー、文筆、朗読とあらゆる領域を自在に横断し、一貫してインディペンデントでの活躍を続ける。

相対性理論のアルバム『天声ジングル』には坂本龍一、ジェフ・ミルズ、黒沢清らから賛辞が贈られ、レコード会社にもプロダクションにも所属しないアーティストとして前代未聞の武道館公演「八角形」を実現。プロデュースワークや楽曲提供、インスタレーションや絵画作品、人工知能と自身の声による歌生成ロボ、生体データや人工衛星、遺伝子を用いた作品など活動は多岐に渡る。バイオテクノロジーを駆使し、音源と遺伝子組換え微生物で発表した作品『わたしは人類』で世界最大の国際科学芸術の祭典 アルスエレクトロニカ・STARTS PRIZEグランプリを受賞。金沢21世紀美術館で展示された『わたしは人類 (ver.金沢)』は、ポップミュージックで初めて同館のコレクション作品として収蔵されている。近作に相対性理論『調べる相対性理論』、やくしまるえつこ『アンノウン・ワールドマップ』、オーストリアの音楽家 クリスチャン・フェネスをfeat.して制作した "やくしまるえつこ「Human Is (feat.Fennesz)」"など。


http://yakushimaruetsuko.com/





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