YOSA & TAAR、Kick a Showとのコラボ楽曲「タイムマシーン」をリリース

約9ヶ月ぶりの新曲には‟いつかパーティーの再開をみんなで喜び合いたい”というメッセージが込められている。
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2020.12.25 03:00

YOSA & TAARがシンガーKick a Showとのコラボレーションによる新曲「タイムマシーン」を12月25日(土)リリース。シングルのリリースは3月にリリースした『BLU feat. FLEUR』以来、約9ヶ月ぶり。



コロナ禍で制作が進められた本作には、‟いつかパーティーの再開をみんなで喜び合いたい”というメッセージが込められており、YOSA & TAARによる多幸感・祝祭感のあるサウンドと、Kick a Showが未来と過去の二面性をテーマに綴ったリリック、エモーショナルなボーカルが絡み合うアンセミックな楽曲に仕上がっている。





【リリース情報】




YOSA & TAAR, Kick a Show『タイムマシーン』

Release Date: 2020.12.25.fri

Artist: YOSA & TAAR, Kick a Show

Title: タイムマシーン

Label: PARK

Format: Digital



【プロフィール】


YOSA & TAAR

DJ/プロデューサーとして活動するYOSAとTAARによる共同プロジェクト。渋谷SOUND MUSEUM VISIONで開催されている人気パーティー“MODERN DISCO”で共にレジデントを務め、ハウス~ディスコの新しいムーブメントを作るべくユニットとしての活動を開始。2018年8月、ユニットとして始動後、初の作品となる第一弾シングル「Slave of Love ft. 向井太一&MINMI」をリリース。異色の強力タッグを迎えつつも2人が提唱する“新世代のディスコ・ハウス”を体現した楽曲となり各所で話題を集めた。11月にはSIRUPを客演に迎えた第二弾シングル「Fever ft. SIRUP」を発表。SIRUPが紡ぐエモーショナルな歌声と2ステップ調のビートが心地よくミックスされたダンスチューンでさらに注目度を高めた。2019年春に上述の2曲に加え、eill、AttractionsのボーカリストTaro、SNEEEZE、踊Foot Worksを客演に迎えた楽曲を含む1stフル・アルバム『Modern Disco Tours』をリリース。


Kick a Show

日本海に浮かぶ佐渡島で産まれ、現在は東京都内を拠点とするシンガー。相棒とも言うべきプロデューサー、Sam is Ohmとのタッグは抜群のケミストリーを生み出しており、最先端ながらもどこか懐かしさが香るメロディとトラック、USのR&B作品などにインスパイアされたというセンシュアルかつユーモア溢れるリリックが特徴的で、ストリートからインターネット上まで、コアなミュージック・ラヴァーズを唸らせてきた。これまでに数々の客演参加も経てきており、2017年にはG.RINA、ZEN-LA-ROCK、MONDO GROSSOらのアルバムに連続して参加。FUJI ROCK FESTIVAL ‘17にも出演して話題となった。2018年にはデビュー・アルバム『The Twelve Love』をリリースし、自身初のワンマンライブを渋谷WWWにて開催。2019年にはTOKYO HEALTH CLUBやJABBA DA FOOTBALL CLUB、eillといった気鋭のアーティストらともコラボ。更に3つのEPもリリースし渋谷WWW/Xにてワンマンライブを成功させた。

現在、2020年はROVIN(JABBA DA FOOTBALL CLUB)、Buddy、Sam is Ohmらとコレクティブ・ユニット<B-Loved>を結成。精力的に活動を行っている。

 CP Companyやadidasの広告イメージにも起用されたほか、MIHARA YASUHIROやヨウジヤマモト社のクリエイティヴ・チームがデザインするTHE SHOP YOHJI YAMAMOTOの限定ブランドであるS’YTEのモデルにも起用され、各方面でその才能を開花させている。





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