YonYon×Samuel Seo、TENDREによる楽曲「Owl(解放)」がリリース

YonYonによる日本と韓国を繋ぐThe Linkプロジェクト第4弾。渋谷WWWでのリリースパーティの開催も決定。
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2019.06.28 09:05

YonYon(ヨンヨン)が手がける、日本と韓国を繋ぐThe Linkプロジェクト第四弾「Owl(解放)」がリリース。7月3日(水)に配信開始となる。9月5日(木)には渋谷WWWにてリリースパーティーの開催も決定。





Samuel Seo、TENDREとコラボ。YonYonによる「The Link」 第四弾「Owl(解放)」


「The Link」はDJ/シンガー/イベントプロデューサーとして活動するYonYonが昨年立ち上げた、日韓のプロデューサーとシンガーを楽曲制作という形でつなぎ、両国で楽曲を配信・プロモーションしていく音楽プロジェクトだ。第1弾は向井太一 ×Slom、第2弾はSIRUP×2xxx!、第三弾は一十三十一×MOON YIRANGと、活躍目覚ましい気鋭アーティストや実力派のアーティストをキュレーションし、豪華な面々とコラボを重ねてきた。


 

 
 

 


その第四弾となる楽曲「Owl(解放)」では、幼少期を日本で過ごした後カナダへ移住し、現在は韓国で実力派アーティストとして活動するSamuel Seo(サミュエル・セオ)がYonYonと共に作詞作曲ボーカルで参加。そして、TENDRE(テンダー)ことマルチプレイヤーの河原太朗がトラックメイキングを全面的にプロデュースしている。


TENDREが得意とするブラックミュージックをベースにしたサウンドと起伏あるオリジナリティー溢れる構成のトラックを、Samuel SeoとYonYonが表現力豊かなボーカルとメロディーセンスで巧みに乗りこなしている。また、レコーディング及びミックスはRed Bull Studios Tokyoで行われ、徹底的にサウンドクオリティーにこだわった楽曲に仕上がった。


サブタイトルの「解放」には、隣人を愛する為に、まずはコンプレックスから自分を解放し、ありのままの自分自身を受け入れることから始めようというメッセージが込められている。自己実現や、慈愛を感じさせるテーマの楽曲が多いYonYonのエッセンス、そしてSamuel SeoとTENDREの持つグルーヴがまさにリンクした1曲だ。毎回絵画作品のように美しいアートワークにも注目。





渋谷WWWでリリースパーティを開催。本日エアプレイも解禁


9月5日(木)には渋谷WWWで「The Link –Owl(解放)」 リリースパーティを開催。TENDRE、Samuel Seoがバンドセットで出演し、日本のフェスやパーティーだけでなく海を越えフランスでも2000人を越えるオーディエンスを盛り上げたYonYonのDJセットも楽しめる模様。この公演は「Owl(解放)」の配信日である7月3日(水)正午12:00からオフィシャル先行販売を開始する。


本日18時からの情報解禁を皮切りに、同日金曜日の20時〜22時30分InterFM897『Tokyo Scene』にて先行オンエアされる。そのあと23時からは全国でラジオオンエアが解禁され、7月3日の音源リリースとともに、MVが公開となる。





▶「Owl(解放)」

アーティスト:YonYon × Samuel Seo

Produced by TENDRE

Composed by YonYon ×Samuel Seo, TENDRE 

Lyrics by YonYon, Samuel Seo

Label Director:Kiyoaki Amemiya(ZULA Records)


配信日:2019年7月3日(水)




▶YonYon


ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ、プロモーター、音楽プロデューサー、シンガー、ラジオDJとしてマルチに活動。

ジャンル・言語の垣根を越えるミックス・スタイルを生かし、世界中の様々なクラブや大型フェスに出演。2018年12月にはコンピレーション・ミックスCD「Tower Records & Manhattan Records® presents “CITY HIP POP MIX”」をリリース。 

また、日韓を繋ぐ [THE LINK]プロジェクトのディレクションや、Interfm897「Tokyo Scene」のラジオパーソナリティーとして同年代のアーティストやユースカルチャーの情報を発信する役目を担うなど、彼女のアンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで分け隔てない活動に注目が集まっている。


https://www.instagram.com/yonyon.j/

https://twitter.com/yonyonsan_j

https://www.facebook.com/yonyon.j/

https://soundcloud.com/yonyon-j

https://youtu.be/oJQgQbyJXSQ




▶Samuel Seo


ラップ、歌、作詞・作曲・編曲など幅広く活躍するマルチミュージシャン。ジャンルレスに音楽を吸収し、様々な楽器を駆使しながら自由に表現している。2015年、彗星のごとく現れた彼は1stアルバム「frameworks」を発表し、翌年の「韓国大衆音楽賞」の「最優秀R&B/SOULアルバム賞」を受賞。近年では、2nd アルバム「ego expand(100%)」を発表し、シンガポール・インドネシア・マレーシア・台湾へのアジアツアーを成功に収めている。


https://www.instagram.com/lastnameseo

https://youtu.be/aIMj4RINO1k

https://www.facebook.com/OfficSamuelSeo/

https://open.spotify.com/album/5ijOKBvQV5kn6OQMyDS08c




▶TENDRE

ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Charaなど様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。数年前よりソロでの楽曲制作を始め、2017年12月にTENDRE名義での6曲入りデビューEP『Red Focus』をリリース。同作がタワーレコード“タワレコメン”、HMV“エイチオシ”、iTunes “NEW ARTIST”、スペースシャワーTV“ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い評価を獲得。2018年10月には、tofubeatsのリミックスを含む配信限定シングル『RIDE』を含む1stアルバム『NOT IN ALMIGHTY』をリリース。


2019年4月-5月と連続してシングル『SIGN』『CHOICE』をリリース。前者はオーストリアのスポーツサンダル・ブランドTevaとコラボレーションしたMVも話題を集め、その楽曲はJ-WAVE”TOKIO HOT 100”で最高位4位を記録。また、Hondaが手がける”旅×バイク”の新プロジェクト<Honda Go>のテーマソングに楽曲が起用されるなど、その注目度は益々高まっている。


今年も既にARABAKI ROCK FES、VIVA LA ROCK、GREENROOM、FUJIROCK FES、RISING SUN ROCK FES、SWEET LOVE SHOWER、sunset liveなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定している他、今年6月に開催された東名阪のワンマン・ツアーは追加公演を含む全公演がソールドアウト。そのパフォーマンスはSOIL & "PIMP" SESSIONSのダブゾンビ氏やパスピエの露崎義邦氏がSNS上で言及し話題となるなど話題を集めている。


2019年10月2日に待望の新作『IN SIGHT-EP』をリリース予定。



https://twitter.com/tanaakin

https://www.instagram.com/tanaakin/

https://youtu.be/ihuOt81PG_o



written by Tomohisa“Tomy”Mochizuki




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