PRPR/YENTOWNのDJ・プロデューサーのRyuwが新曲「幻影」をリリース

龍が如く空を鋭く切り裂くようなサウンドと、唸るベースラインが特徴のRyuw渾身の新曲「幻影」は1月16日(土)から配信中。
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2021.01.18 10:00

PROPERPEDIGREE/YENTOWNに所属するDJ・サウンドプロデューサーのRyuwが新たな楽曲を1月16日(土)にリリース。




重厚なベースラインに天轟く龍の姿を見る。PROPERPEDIGREE/YENTOWNのRyuwが新曲「幻影」をリリース


東京を拠点とするコレクティブYENTOWNに所属し、サウンドプロデューサーNOXIN(WATAPACHI)によって創設されたPROPERPEDIGREEの中核を成すDJ・プロデューサーのRyuwが新曲「幻影」をリリースした。



Ryutaro IshikawaとしてdooooとMonyHorseによる「Utage」のリミックスを手掛け、Ryuw名義としては食品まつりa.k.a.FOODMANがDIPLO率いるMad DecentからリリースしたEP『ODOODO』収録の「246」に客演するなど活動している。


所属するPROPERPEDIGREEは創設者であるNOXINを始め、「Abema Mix Awards 2020」でチャンピオンに輝き、新世代DJの代表格のひとりとして八面六臂の活躍を見せるMARZY、サウンドプロデューサー/デザイナーのNabewalks、テック面でメンバーをバックアップしエンジニアとしてメンバーを支えるUGなどクラブ・アンダーグラウンド・ストリートカルチャーシーンで活動する個性際立つクリエイター・サウンドプロデューサーを擁する。


過去にはblock.fmのプログラム「INF SOUND」をナビゲートし、彼らがストリートで培ってきた目線でピックアップしたサウンドと注目アーティストを紹介し、ゲストを招いたライブやトーク、DJ mixを展開。キュレーションされる音楽はHIPHOP、TRAPを主軸に置きながらも TECHNO、HOUSE、BASS~ELECTRONICAや、世界中のローカルなクラブサウンドに加え、ストリートで生きるヘッズ達が注目すべき人物、音楽、カルチャーにフォーカスしており、感度の高いリスナーから支持を得ていた。




Ryuw渾身の新曲は天翔る龍をイメージ


多様な感性と国内外の優れた楽曲・アーティストを紹介し、自らも数多の楽曲を手掛けてきたRyuwが送る新曲「幻影」の世界観は、混沌の中(時空空間)を一本の風の道に乗って飛んていく龍をイメージ。808のベースのうねりを龍に見立て、風にのって笑ったり泣いたり怒ったりしてるのを想像しつつ、聴く人が目を閉じたとき龍にのってる体感ができたらと願って作られた楽曲だという。


象徴的なジャケットデザインは2020年の初頭から制作期間約1年をかけて水墨画アーティストCHiNPAN(IG @13chinpan) が今までにない龍をという思いを込めて水墨画で書き下ろしたもの。


重厚なベースラインが唸りをあげ、喜怒哀楽が入り混じるような心境をサウンドで表現。複雑な様相を呈す感情を音楽作品として昇華した「幻影」は1月16日(土)から配信中だ。




▶Ryuw/「幻影」

リリース:2021年1月16日(土)

ジャンル:エレクトロニック/ダンス/BASS MUSIC

配信URL:https://linkco.re/B4paMm1s


Ryuw 

insta @ryuw_prpr

Twitter @ryuw_prpr




Written by Tomohisa Mochizuki




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