エクスペリメンタル・ソウル・バンドのWONKがThe Internetの楽曲「La Di Da」をオフィシャルカバー!


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WONKがThe Internetの楽曲をオフィシャルカバー!!
日本で活躍するエクスペリメンタル・ソウル・バンドのWONKが、LA発のメロウ・ソウル・バンド、The Internet(ジ・インターネット)とのコラボを発表した。
参考記事:グローバルスタンダードの新世代邦楽”実験的ジャズソウルバンド”WONK
WONKがThe Internetの代表曲である「La Di Da」のカバー曲を11月9日にサプライズ公開した。
この楽曲はThe Internetの最新アルバム『Hive Mind』に収録された曲で、The Internetのバンドイメージを象徴するファンク調のごきげんなナンバーだ。
The Internet「La Di Da」
WONKも所属するレーベル「エピストロフ」のレーベルメイトであるシンガーソングライター・MALIYAをゲストボーカルに迎えた本カバー曲は、実験的なデジタル音を織り交ぜたWONKらしいアレンジが施されており、原曲のイメージと全く違った印象に。
今回のコラボに至ったのは、今年1月にThe Internetが来日ツアーを敢行した際に、WONKのメンバーと交流を持ったことがきっかけなのだそう。
The Internetのボーカル・Syd(シド)とともに、仲睦まじく写真を撮る姿がSonymusicの公式ホームページ上でも確認できる。

(L → R: Ayatake Ezaki, Kento NAGATSUKA, Syd, Hikaru ARATA, Kan INOUE)
これまでにも数々の大物アーティストとのコラボを実現
世界中で人気のあるバンドとのコラボということで、その活躍ぶりがうかがえるWONKだが、大物アーティストとのコラボは今回が初めてというわけではない。
昨年は往年の名ジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクの生誕100周年トリビュート・アルバムに参加し、トリビュート・トラック「Cyberspace Love」を発表。
WONK「Cyberspace Love」
また、ジャズ・シーンでRobert Glasper(ロバート・グラスパー)と並び賞賛されるアーティスト、José James(ホセ・ジェイムズ)が昨年発表したアルバム『Love In A Time Of Madness』の日本盤にも日本人アーティストとして唯一参加、アルバム収録曲の「Live Your Fantasy」のリミックスを担当している。
これほどの大物アーティストとのコラボを実現させていることからも、バンドとしての実力の高さがおわかりいただけるのではないか。彼らの人気は現在、東京を中心にまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで上昇している。今後世界を股にかけて活躍してくれることを期待するばかりだ。
written by Kenji Takeda
source: http://www.sonymusic.co.jp/artist/theinternet/info/500949
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/56286/2
