ラップ音楽に新しい風を吹き込んだSKY-HI(スカイハイ)

実力派のラップ歌手のSKY-HIはダンスグループのメンバー
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2018.06.12 09:41

実力派のラップ歌手のSKY-HIはダンスグループのメンバー


SKY-HIを知っているだろう。ラップをしているイケメン、この男性は誰なのかと話題になった。このイメケンラッパー「SKY-HI」の正体は、AAAの日高光啓といえば、人物が浮かんでくる人も多いだろう。ブレイクするアーティストの一人と言われているSKY-HIについて伝えていきたい。


デビューしたてで事務所に秘密を作る


SKY-HIは2005年にダンスボーカルグループ「AAA」のメンバーとしてデビューし、ラップ担当として活躍していた。AAAが歌っている曲のなかで、ラップになっている歌詞はすべて日高光啓によって書かれたものである。AAAの活動と同時にラッパー「SKY-HI」として都内のクラブなどで活動を始めていたが、当時は所属しているavexには伝えることが出来なかったという。


デビューしたて不安定な時期に破天荒とも言える行動を起こしているSKY-HIだが、そのとき非公認でも個人活動を続けたことで確実に実力をつけていく。クラブなどで実力を磨いたことで少しずつソロ活動が活発になってくるのだ。そして2012年、コラボレーション楽曲制作企画『FLOATIN’LAB』を主宰したことが話題になり、限定だがついにソロ名義のSKY-HIとして曲をリリースすることになる。




メジャーデビューの翌年にはアルバムをリリースする


ラッパー「SKY-HI」の実力は少しずつ知られていくことになり、実力派のラッパーとして知られているKREVAなど多くのアーティスト楽曲への客演、ライブに参加をすることになったのだ。2012年には「WOOFI’N AWARD 2012」のベスト・オブ・ラッパー部門で受賞するなど多くの人にその実力を認められる。


翌年には「SKY-HI」としてメジャーデビューを果たすだけではなく、2014年には早くもファーストアルバム『TRICKSTER』を発売することになるなど、彼の活躍の場は大きく広がっていく。彼のラップの実力を確実にした年になった。確かな実績とスキル、そして豊かな感性を十分に発揮することが出来るようになり、多くの人に知られることになった。彼のラップに込められた言葉が音楽と共に日本中に伝わる。そんな記念すべき一年である。



唯一無二の存在として実力を認められる


SKY-HIはヒップホップだけではなく、ロックやサブカルといった異なる音楽にも魅力的な音楽として注目されることが増えていく。これまでのラップ音楽と違った独自のスタイルは「SKY-HI」にしか出すことが出来ない。そう認めざるを得ないことが伝わったのだ。唯一無二、その言葉通り、SKY-HIのラップは新しい音楽として音楽業界の中に新しい風を吹き込むことになる。その魅力を多くの人が感じ始めると同時に、そのマルチな才能は彼自身の力により彼をさらに高みへと引き上げていくことになった。


2017年には自身で2度目のホールツアー「SKY-HI HALL TOUR 2017~WELIVE~」を開催し、5月にはなんと日本武道館公演を開催したのだ。日本で日本武道館でライブを行うというのは、一流アーティストへの道を確実にすることの証だ。彼はラップを通じて一流アーティストの地位を築いたのだ。




イケメンと鍛えられた肉体美がとりこにする


SKY-HIの魅力といえば、もちろんそのラップの魅力を挙げる人は多い。だがそれ以外にもファンが夢中になる理由がある。それが彼のルックスだ。彼のビジュアルの良さは多くの女性だけではなく、男性からも人気があるという。SKY-HIは顔のパーツに整っており、きれいな顔立ちをしている。その姿はラップを歌っているときも健在で、歌声と同時にそのビジュアルでファンになったという人も多い。色白でラグジュアリーというのも女性にウケがいい。


だが、ビジュアルだけの存在ではなく、実力派ラッパーとして実績がさらに魅力を高め、多くの男性ファンからも支持されることになった。鍛えられた肉体はダンスグループならではとも言えるが、顔立ちの美しさとのギャップでさらに多くのファンが集まったとも言えるだろう。だがやはり一番の魅力は、内面とラップの素晴らしさであることは間違いない。


photo: https://www.facebook.com/pg/skyhi19861212/photos/?ref=page_internal


written by 編集部

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