バンドグループindigo la End(インディゴ・ラ・エンド)とは一体何?

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)というバンドの魅力に迫る
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2018.06.11 14:38

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)というバンドの魅力に迫る


indigo la Endは日本のロックバンドである。メンバーのフロントマンが少し前に色々と問題を起こしていることから、誤解されている部分もとても多いが、楽曲など音楽に関するセンスは本物だ。ここでは彼らの魅力に迫ってみよう。




こっちが本職


indigo la Endのフロントマンは川谷絵音(かわたに・えのん)だ。彼の名前を聞けば多くの人がゲスの極み乙女。を思い浮かべるのではないだろうか。そう、世間一般的にはゲスの極みこそが本職で、indigo la Endに関しては知っている人でもサブとしてやっているバンドだと思っている人が多いし、中にはindigo la Endというバンド名すら知らないという人も多い。しかし、本来はゲスの極み乙女。こそがindigo la Endでできないことを試してみるために結成されたサブバンドである。ところがやりたいように作曲していたら思いのほかヒットしてしまい、世間的にはゲスの極み乙女。の方が有名になってしまったのである。

 

川谷本人にとってはメインのバンドはあくまでもindigo la Endなのである。最近はゲスの極み乙女。の楽曲のクオリティも上がってはきているが、初期の曲はindigo la Endに比べてれば片手間で作ったような曲ばかりなのだ。indigo la Endは川谷絵音をはじめ、現在は長田カーティス、後鳥亮介、佐藤栄太郎の4名で活動している。ちなみに初期からのメンバーは現在のところ、川谷を除いてはギターの長田だけである。




indigo la Endの特徴


では、ここで本題のindigo la Endについて詳しく見ていこう。メンバーは男性4人でしかも見た目のインパクトも無い。両バンドの写真を比べてみても、目を引くのは明らかにゲスの極みの方だろう。ある意味indigo la Endではハッタリはきかないという事になる。そう、indigo la Endは見た目や楽曲のインパクトではなく、純粋に曲自体で勝負しているバンドなのだ。ゲスの極みには特にテーマは設けていないが、indigo la Endの場合は自身の恋愛や失恋をテーマにしたものが多いらしい。indigo la Endの楽曲は明確なテーマを持って作曲をしているようだ。


曲自体にも奇をてらったようなものは無い。本当にオーソドックスなギターロックといった印象を受ける。ただしオーソドックスなだけに相当細部にまで練りこまれて制作されているという事は分かる。


川谷絵音の才能を感じたいのであれば、indigo la Endを聞くとよくわかるだろう。


photo:

https://www.facebook.com/pg/indigo-la-End-225942447596102/photos/?ref=page_internal


written by 編集部

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