代々木駅付近の新たな商業施設代々木VILLAGE by Kurkkuには小林武史プロデュースのMUSIC BARもあり

まったく新たな商業施設代々木VILLAGE by kurkkuとは?
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2018.07.14 07:54

まったく新たな商業施設


2011年に代々木に「代々木VILLAGE by kurkku」という、新感覚の大型商業施設がオープンし、年を追うごとに話題の施設へと成長している。小林武史プロデュースのMUSIC BARも出店する「代々木VILLAGE by kurkku」とは一体どんな施設であるのだろうか。


まずはじめに「代々木VILLAGE by kurkku」とは何か?



「代々木VILLAGE by kurkku」とは、2011年秋にJR代々木駅西口そばにオープンした新しい商業施設で、地上2階建てで緑溢れるつくりになっているのが特徴だ。手がけているのは東京都内にて環境に配慮した様々な飲食店を運営している(株)KURKKUで、この会社は音楽プロデューサーの小林武史が代表を務めている。そんな株式会社KURKKUがはじめて手掛けた大型施設が「代々木VILLAGE by kurkku」で、小林武史は総合プロデューサーとして施設に大きく関わっているほか、テナントのMUSIC BARにも深く関わっている。


また、インテリアデザインは世界的なインテリアデザイナーの片山正通氏が担当していることも特筆したい。その他、様々な分野のスペシャリスト達が知恵を出し合って、素晴らしい夢の空間にすべく日々頑張っている大注目の商業施設である。また、Mr.Childrenなどの格好良さを絶妙に演出してきた小林氏は代々木VILLAGE by kurkkuの総合的な雰囲気に関して、「グルーヴ感」にも強くこだわっていることを明かしている。


「代々木VILLAGE by kurkku」にはどんなテナントが入っているのか?



「代々木VILLAGE by kurkku」は、環境に優しい店を多数出店する株式会社KURKKUが手掛ける施設だけに、一般的な駅前の大規模商業施設とはまったく違う雰囲気がある。具体的には一般的なファッションビルと違ってファッション系テナントは1店あるのみで、その他はすべて飲食が関係するテナントで占められる。まずは、昼食にも夜食にも向いたレストランとしては「code kurkku」という和の要素を取り入れたイタリアンレストランがあり、こちらでは和の食材も取り入れたイタリアンが楽しめる店だ。具体的には飛騨牛や日本で獲れた魚を使ったメニューなどを堪能する事が可能である。続いてpour-kurというパン屋も出店しており、こちらの店では自家製酵母を使ってゆっくり焼き上げた絶品のパンまたは石窯で焼き上げたピザが提供される。


カフェ・軽食系ではまず「FRESCO COFFEE ROASTERS」というスペシャルティコーヒーに特化した店が存在する。また、物販エリア・ギャラリーエリア・飲食エリアの3つの要素で構成された「CONTENART」というライフスタイルショップもあり、こちらでは来客一人一人が自分に合った時間の使い方をすることが可能だ。その他、代々木VILLAGE by kurkku唯一のファッション関連テナント「eau Shop of TAKEFU」は、靴を脱いで入店する必要がある事が特徴の店で、様々な環境にやさしい衣料・雑貨等を手に取れる。


小林武史プロデュースのMUSIC BARについて



そして、レストラン「code kurkku」と共に、代々木VILLAGE by kurkkuという施設のメインスペースの一つといえるのが、昼間は営業しておらず、夕方にオープンするMUSIC BARという音楽バーだ。このバーの最大のウリは、Mr.Childrenやサザンオールスターズ、レミオロメンなど列挙できないほどのアーティストをプロデュースしてきた小林氏が店内で流れる音楽をプロデュースしているという事になる。具体的にはMUSIC BARで流れる音楽は小林武史の3000枚を超える数のアナログレコードライブラリーの中から厳選された、各年代の良質な音楽が店内に響く。さらに、最高峰のサウンドシステムを使用しているということもあり、訪れる客からMUSIC BARというスペースは好評だ。


飲食メニューとしては、まず飲み物に関してはビールやワイン、MUSIC BARオリジナルカクテルなどが提供されている。フードについてはカフェ同様に軽食系のメニューが中心でピザ・パスタなどが提供されていて、トースト・ポテトフライなど低単価の商品もラインナップされていてお金をかけずに長居することも可能である。そのため、小林氏の創り出す音楽に魅了されてきた人たちは、是非、世代を問わずにこのMUSIC BARを訪れてみることをおすすめする。


Photo: https://www.facebook.com/yoyogivillage/


Written by 編集部

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