VaVaが新曲「Digital Club」をリリース、モーション・グラフィックで表現されたOfficial Audio Trackも公開

ワンマンツアー東京ファイナル公演の予定日だった7月8日にリリース。
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2020.07.08 11:00

VaVaがデジタル配信にてニューシングル「Digital Club」を7月8日リリース。




今回のシングルは、今年2月に開催を予定していたワンマンライブツアー「One Man Standing’20」の東京ファイナル公演の延期決定を受け、当初の開催予定日だった7月8日(水)に、デジタル配信で発表することとなった。

なお、ツアー最終公演@渋谷O-EASTは、2020年12月4日(金)に延期が決定している。


また同日、「Digital Club」の世界観をNozle Graphicsがモーション・グラフィックで表現したOfficial Audio Trackが、VaVaのYouTube公式アーティストチャンネルにて公開された。






【リリース情報】



Artist : VaVa

Title : “Digital Club”

Format : Digital

Release Date : 2020/7/8

Label : SUMMIT, Inc.

No. : SMMT-148


Produced by VaVa

Lyrics by VaVa

Recorded by VaVa @ ヴァヴァミュージックスタジオ

Mixed by The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai

Mastered by Joe LaPorta @ Sterling Sound

Art Work by TSUNE (Nozle Graphics)

A&R : Takeya “takeyan” Masuda (SUMMIT, Inc.)

 ℗© 2020 SUMMIT, Inc.


【プロフィール】



VaVa

2013年にビートメイカーとして、「Blue Popcorn」、2016年「Jonathan」と2枚の作品を発表。

またTHE OTOGIBANASHI’Sのアルバム「TOY BOX」や「BUSINESS CLASS」でも数々の楽曲プロデュースを担当。

2017年、VaVa自身による全曲フル・プロデュースの1st ラップアルバム「low mind boi」をリリース。

その他にも、BIM、KID FRESINO、kZm等のヒップホップ・アーティストをはじめ、平井堅「魔法って言っていいかな?」のRemixや、サニーデイ・サービス「Tokyo Sick feat. MARIA VaVa Remix」、を手掛けるなど、幅広いアーティストからも高い支持を受けている。

2018年には「Virtual」「Idiot」「Unverse」という3枚のEP作品を連続でリリースし、2019年2月ソロとしての2ndアルバム「VVORLD」を発表した。

約20箇所以上に及ぶ全国ツアーを終え、8月には自身初となるワンマンライブを渋谷WWWXにて開催。前売りチケットは即日完売となった。

プロデューサーとしても近年では、AI 「You Never Know feat. MJ116」や、木村カエラ「時計の針 〜愛してもあなたが遠くなるの〜 (VaVa Remix)」等を手掛けた。

2019年12月にはEP「Cyver」、2020年1月には「Mevius」というEPをリリース。

2月には全国5箇所でのワンマンライブツアー「One Man Standing'20」を開催した。(*なお、東京最終公演@渋谷O-Eastは、12/4(金)に延期が決定。)

そして2020年7月、配信シングル「Digital Club」をリリースする。





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