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    Paul McCartney、The Rolling Stones、Elton JohnらUKの著名アーティストがエリザベス女王を追悼

    2022/09/10 (Sat) 18:30
    Jun Fukunaga
    By Photograph taken by Julian Calder

    多くのイギリスのアーティストにインスピレーションを与えた存在だった。

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    イギリスの君主として歴代最長となる70年にわたって在位してきたエリザベス女王が現地時間9月8日、96歳で死去。それを受けて、イギリスの大御所アーティストや人気アーティストたちがエリザベス女王を追悼するコメントをSNSで発表した。

    Paul McCartneyやThe Rolling Stonesらが女王の死を悼む

    追悼コメントを投稿したのは、Paul McCartneyやThe Rolling Stones、Elton John、Ozzy Osbourne、Liam Gallagherなど。

    Paul McCartneyは、若かりし頃のエリザベス女王の写真に「彼女が安らかに眠れるように」という追悼コメントを添えて投稿。

    The Rolling Stonesは、バンドとして女王と王室に深い哀悼の意を表したほか、Mick Jaggerは「子供の頃、テレビで女王の結婚式のハイライトを見たのを覚えている。私は彼女を美しい若い女性として、そして国民に愛される祖母として記憶している。王室の皆様に深くお悔やみを申し上げます」とコメント。

    またElton Johnが「彼女は、私たちの最も偉大な、そして最も暗い瞬間のいくつかを通して、優雅さと良識と本物の思いやりのある温かさでこの国をリードし、周りにいる人を鼓舞する存在だった。エリザベス女王は、子供の頃から今日に至るまで私の人生の大きな部分を占めており、私は彼女を心から恋しく思っている」としたほか、Ozzy Osbourneは「我が国の偉大な女王の逝去を、我が国とともに悼む」とコメント。Liam Gallagherは一言「がっかりした」と述べている。



    多くのイギリスのアーティストにインスピレーションを与えた存在だった

    エリザベス女王は、イギリスの君主として、同国の大衆文化の中に遍在する人物であった。テレビや映画で描かれた多くの人物像に加え、The Smithの『The Queen is Dead』、Sex Pistolsの『God Save the Queen』、Stone Rosesの「Elizabeth My Dear」など、多くのイギリスのアーティストにインスピレーションを与えていた。

    またエリザベス女王を悼むコメントは、Patti Smith、Janet Jackson、Nicki Minaj、Dionne Warwick、Kanye Westなどイギリスのアーティスト以外からも投稿されている。

    なお、エリザベス女王の訃報を受けて、イギリスの音楽アワードのマーキュリー賞は、9月8日に予定されていた授賞式を延期することを発表している。

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