海外 / 東京で移動が楽になる!?新しいタクシーのサービスUber(ウーバー)とは

海外 / 東京に進出しているUber(ウーバー)ってどんなサービス!?
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2018.07.22 15:21


海外旅行に便利なタクシーのサービス


海外 / 東京などの移動手段として注目を集めているUber(ウーバー)。特に海外では移動にタクシーを使うと値段の交渉をする必要があったり、言葉が通じなかったりと何かと不便なことが多いのだ。そんな悩みを解決してくれるのがUber(ウーバー)である。そこでUberの使い方や特徴について解説しよう。


海外 / 東京に進出しているUber(ウーバー)とは?



Uber(ウーバー)は海外 / 東京などで使えるスマホでタクシーを呼べるサービスで、 新しいタクシーやハイヤーのシステムだ。2009年にアメリカのサンフランシスコにある企業が立ち上げたサービスで、海外 / 東京では移動手段の一つとして利用者も増加傾向にあるのだ。配車料金は無料で、初乗りは103円である。


 専用のアプリを使って予約し、目的地をメールで指示出来る。クレジットカードも登録出来るので、降りるときの支払いもスムーズである。移動のときに自分が乗りたい車種も選べ、アプリ内では何分で到着するかも一目で分かるのだ。領収書はメールで受け取ることができ、利用者は運転手の評価も行える。運転手側も乗客の評価をすることで質の向上を目指しているのだ。また一般の人がウーバーのドライバーに登録することも可能だ。自分が持っている車で配送が行えて、ちょっとしたお小遣い稼ぎが出来るのが特徴である。スマホで予約から支払いまで出来るので、車に乗ってから降りるまで話す必要がないのだ。言葉の行き違いでトラブルに発展するリスクも減らせ、相手に気を遣わずに使えるのは大きなメリット。


 Uber(ウーバー)を海外 / 東京で利用するためにはまずスマホの専用のアプリをダウンロードするのだ。名前やメールアドレス、支払いに必要なクレジットカード番号など情報を入力し、専用アプリを起動させるのである。起動させると地図が出てくるので、乗りたい場所をタップしてピンを指すこと。Uber(ウーバー)がGPSを使って一番近い位置にある車の到着時間を教えてくれるのだ。表示された車から乗りたいものを選んで配車依頼をし、スマホ画面に出る車種やナンバー、ドライバーの情報をチェックするのである。予約するとリアルタイムで移動中の車のアイコンが表示されて今どこを走っているのか分かるシステムだ。乗車して目的地に着くと登録したクレジットカードで支払いをして、運転手の評価をするのが一連の流れである。


東京で移動に使うには?



日本の東京などでUber(ウーバー)を使うときには、海外と同じようにアプリを利用するのだ。目的地を入力して、車種を選択。日本で利用出来る車種はブラックVANやプレミアムTAXI、TAXIやハイヤーである。ハイヤーを選ぶと高級車での送迎となる。目的地などを入力すると画面には所要時間や料金が表示されるのだ。


 Uber(ウーバー)は2014年に東京23区でサービスを開始しているが、日本では緑ナンバーのタクシーだけだ。日本ではタクシー業界を守る法律があるので、Uber(ウーバー)が使える範囲は限られているのである。また一般人が配車サービスを行うことは禁止である。


Uber(ウーバー)のメリット



海外 / 東京のUber(ウーバー)は乗る前に行き先と料金をアプリ内で決められるので、海外でも膨大なお金を請求してくるリスクが無いのだ。慣れない土地で慣れない言葉を使わずに、料金の確認が出来るのは嬉しいポイントである。支払いがクレジットカード決済なので、現地のお金もいらないのは便利だ。クレジットカードの明細に乗車履歴や請求書も残るので安心である。


 一度アプリをダウンロードしてしまえば海外 / 東京で使えるのも魅力だ。タクシーを使うのが不安な海外でも普段から使い慣れているアプリでの操作だ。移動したいのに使い方が分からなくなったり、日本語対応をしていなかったりというトラブルを避けられるのである。


Photo: https://www.facebook.com/uberjapan/


Written by 編集部


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