TWO DOOR CINEMA CLUBの歴史と曲を紹介!

世界中で注目を集めているTWO DOOR CINEMA CLUBのこれまで
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2018.05.08 13:01

TWO DOOR CINEMA CLUBは世界中で注目を集めている!


TWO DOOR CINEMA CLUBは2017年10月に通算3枚目のアルバム「Gameshow」をリリースして日本でも大いに注目を集めた。北アイルランド出身の彼らが織り成す音楽で世界中で高い人気を誇る彼らをこの記事では代表曲とともに紹介していく。


これまでの歩みを辿ってみよう!




TWO DOOR CINEMA CLUBは2007年にアイルランド出身のバンガー/ドナガディーで結成されたバンドだ。


ギターボーカルのアレックス、ベースのケヴ、ギターのサムの3人がメンバーでドラムレスの構成。ドラムは毎回サポートメンバーが入る形になっている。ジャンルとしてはエレクトロ・ポップ&インディー・ロックバンドと分類されていて、インディーロックな曲調でその独特のポップセンスからとてもノリやすい楽曲が多い。2010年にフランスのレーベルであるキツネからデビューアルバムの「Tourist History」がリリースしてから世界的に彼らの音楽が広まった。全世界でなんと100万枚以上も売り上げたほどだ。


同年から毎年から来日公演も果たしていて、毎回その単独公演はソールドアウトを記録している。2012年のロンドンオリンピックの開会式においては、TWO DOOR CINEMA CLUBのアレックスが登場して会場を大いに盛り上げた。単独公演以外でも日本には来日していてSUMMER SONIC2016年にも登場してライブをしている。2017年1月に3rdアルバムの「Gameshow」を引っさげて来日して単独公演を実施している。若い人を中心にして日本でも非常に注目が高まっているバンドだ。


おすすめの楽曲


TWO DOOR CINEMA CLUBのおすすめ楽曲として「Sleep Alone」は外せないだろう。サビのときに流れるギターのメロディーがリスナーを魅了してやまない。Cメロ部分のボーカルはライブでもとても盛り上がるところだ。聴くときにはこうした点に注意しながら聴くといいだろう。「Cigarettes In The Theatre」は疾走感を重視していて、ノリノリになれる楽曲だ。TWO DOOR CINEMA CLUBの曲の中でもっとも有名な「WHAT YOU KNOW 」はキャッチーなギターサウントが特徴的でTWO DOOR CINEMA CLUBTDCCらしさが全開になっている。TWO DOOR CINEMA CLUBの代表曲である「I Can Talk」はイントロから疾走感のあるギターが炸裂して、中毒性のメロディーがライブ会場を大いに盛り上げる。これらはいずれも1stアルバムの「Tourist History」に収録されているもので、TWO DOOR CINEMA CLUBの原点になっている。このアルバムに収録されている曲はどれもクオリティが高くて聴いて損はないだろう。


2ndアルバムの「Beacon」に収録されている楽曲の中からおすすめしたいのは「SUN」だ。1stアルバムの頃よりも楽曲の広がりを見せたTWO DOOR CINEMA CLUBの代表曲だ。聴いていてとても心地良い曲調になっている。3rdアルバムの「Gameshow」に収録されている「Are We Ready? (Wreck)」はファンを大いに驚かせたことでも有名な曲だ。それまでの路線変更でTWO DOOR CINEMA CLUBらしさが感じられないと思うリスナーもいるが、キャッチーさは失われていない。むしろ、深みを増した曲で新たなファンを獲得した曲だ。


TWO DOOR CINEMA CLUB | SUN


TWO DOOR CINEMA CLUBはこれまで3枚しかアルバムを出していないが名曲ぞろいばかりだ。興味を持った人は名盤とされている1stアルバムの「Tourist History」から聴いてみるといいだろう。


Photo: https://www.facebook.com/twodoorcinemaclub/

Written by 編集部



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