ライブ&ドキュメンタリー動画配信コンテンツ「Tongpoo」が新たに始動! DJ KENTARO、PUNPEEが出演

無料配信される第1弾ではDJ KENTAROが原点回帰のヒップホップセットを披露。葛藤からの解放、表現者のあるべき姿が届けられる。
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2020.10.15 04:00

“エンターテインメントに新たな価値を吹き込むストーリーメーカー”として、ライブ&ドキュメンタリーの新たな動画配信コンテンツが「Tongpoo」が始動する。



「Tongpoo」第1弾では、DJ KENTAROら3名の表現者のセッション映像作品を配信 


その第1弾として、国内最大級のイベントスペース新木場「STUDIO COAST」にて日本から世界にエンターテインメントを届ける3名の表現者のセッション映像作品を制作。日本を代表するターンテーブリスト世界王者のDJ KENTARO、日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描くライブペインティングアーティストのJUN INOUE、歌舞伎音楽・日本舞踊の横笛(能管、篠笛)の演奏家である藤舎貴生の3名が、それぞれのエネルギー、テンション、創作意欲を生でぶつけ合う映像作品「NON STOP ENTERTAINMENT feat. 藤舎貴生 + DJ KENTARO + JUN INOUE|Tongpoo videos vol.1」を、10月18日(日)18時30分より配信する。



DJ KENTAROの原点回帰のヒップホップセットとJUN INOUE、藤舎貴生とのセッションに注目 


本作では3名それぞれの考えるアーティスト=表現者のあるべき姿がインタビュー形式で語られるが、その見どころは、かつてターンテーブリスト世界王者の称号を得たDJ KENTAROの現在だ。


2002年、世界最大のDJバトル『DMC World Final』において大会史上最高得点というギネス記録を残し、アジアから初の世界チャンピオンとなったDJ KENTAROは、あれから18年のときを経て、現在の自分が抱える課題をありのままに打ち明ける。DJ KENTAROは、なぜ原点回帰のヒップホップ・セットでセッションに臨んだのか? 彼はどのように葛藤から解放されたのか? 本作ではその答えが視聴者に示される。 


また、ライブペインティングアーティストのJUN INOUE、日本伝統芸能の演奏家である藤舎貴生、活躍するフィールドは違えど同じ表現者である3人のセッションも見どころのひとつ。セッション終盤で怒涛のように押し寄せるエネルギーの波に注目してほしい。





次回はPUNPEEも登場! 


なお、本作は無料で視聴可能だが視聴チケットが必要になる。詳細は本日オープンした「Tongpoo」のオフィシャルサイトでチェックしてほしい。また18日(日)17時には「Tongpoo」のさまざまなコラボ商品をチェックできるECサイトもオープンする。


「Tongpoo」は、新しい発見や表現者の本質を感じてもらえる作品を今後も配信予定。有料配信となる次回作には、日本を代表するヒップホップMC/トラックメイカー、PUNPEEも登場するとのことなので、そちらもお楽しみに。


【作品概要】

NON STOP ENTERTAINMENT feat. 藤舎貴生 + DJ KENTARO + JUN INOUE|Tongpoo videos vol.1

配信日:10月18日(日)開場18:30 / 開演19:00(3日間アーカイブあり)

出 演:藤舎貴生, DJ KENTARO, JUN INOUE

料 金:初回無料、Vol.2以降は有料配信

オフィシャルサイト:https://tongpoo-tokyo.com/videos/

※無料動画でも視聴チケットが必要になります。上記URLよりお申し込みください。

新木場「STUDIO COAST」よりメッセージ

危機的状況にある日本のエンターテインメント業界、才能あふれるアーティストやエンジニア達も自粛を余儀なくされているかと思います。「STUDIO COAST」も同じく日本最大級のライブハウスとしてパフォーマンスを100%発揮できない状況が続いています。


その最中、みなさまからご協力いただいたクラウドファンディングに多くの勇気をいただき、ただ立ち止まるだけではいけない、何か新しい挑戦をしていきたいとスタッフ一同強く思うようになりました。


この場所を守りたい。その一心から「STUDIO COAST」だからこそできる何かを日々模索してきました。


そこで「STUDIO COAST」でしかできない動画配信プログラムに挑戦し、ここでしか感じることのできないエンターテインメントを、みなさまへ感謝の気持ちとともにお届けできないかと考えました。


昨今、数々の動画コンテンツがあふれる中、私たちも数々の動画を見させていただき、様々なパフォーマンスを画面越しに体感してきました。そこで感じたことは、この場所だからこそできる、最大限のパフォーマンスを意識すること。ここにしか存在しない世界を全力で前面に出すことです。


もはやコロナの危機的状況は私たちには関係なく、今回の挑戦で希望が見えると信じています。そして許される限り、この挑戦を継続していきたいと考えています。


STUDIO COAST STAFF 一同


written by Jun Fukunaga


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