2018SSのファッションアイコン! フェティッシュ・ラッパーTOMMY GENESISの魅力を語る

2018SSのファッションアイコン! フェティッシュ・ラッパーTOMMY GENESISの魅力を語る
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2018.01.18 04:00

パリに一晩だけオープンしたミュウミュウクラブ。miumiuが発表した2018年のリゾートコレクションの発表記念として開かれたそのパーティーで、オープニングアウトをつとめた女性がいる。


今回は2018SS注目のファッションアイコン、トミー・ジェネシス(TOMMY GENESIS)を紹介させてほしい。


可愛すぎるファッションアイコンTOMMY GENESIS



彼女の名前はトミー・ジェネシス(TOMMY GENESIS)。


この記事では敬愛をこめてトミーと呼ばせてもらうけど、彼女は2018年を先導するファッションアイコン。自らをビジュアルアーティストというトミーは、刺激的なMVとともにパンクやトラップをとりいれたフェティッシュ・ラップを発信している。




注目したいのは、彼女が音楽業界だけでなくファッション界隈からもラブコールを得ているって部分。


miumiu(ミュウミュウ)はもちろん、カルバン・クラインなど海外のクチュールブランドが彼女をこぞって起用しているんだよね。カルバン・クラインの広告はモデルのベラ・ハディッドや、ファッション業界のスター グレース・コディントンとかもキャストに含まれていて話題になったけど、そんなファッショニスタの中で個性を輝かせる姿はかっこよかった。


思い返せば、1年ほど前にKOCHE(コシェ)のデザイナーが彼女を注目のラッパーだと評価していたのも印象に残ってる。


KOCHEは”COUTURE TO WEAR=着られるクチュール”をコンセプトにしたパリ発信のブランド。2016年のLVMHプライズでファイナリストに選出されたり原宿のストリートでランウェイショーを開催したり、今をときめくストリートクチュールだ。


古き良き技術と現代の今のモード界をかけ合わせているKOCHEのデザイナーだからこそ、いちはやくトミーの魅力をキャッチできたのかも。


リアルクローズをつらぬくトミーの魅力





そんなトミーの魅力はリアルクローズでありながらもメッセージ性のあるファッションだと思う。


例えばトミーはExecuteのMV中では5着のスタイルを着こなしているけれど、どれも街に馴染むこともできる服装。ダメージデニムとショート丈トップスをオールホワイトでまとめたスタイルは、ロックな印象を残しつつ女性らしさもある。ペンシルチェックのミニスカートを合わせたトラッドなファッションも可愛い。


全体を通して、背伸びをしすぎないリアルなストリートファッション。うーん、芯の通ったかっこよさがあるよね!


2018SSのファッションはトミーのセンスに注目。メンズらしさとフェミニンさを組み合わせたコーディネート、エッジの効いたアイテム選びやヘルシーな色使い。彼女の「媚びない可愛らしさ」をマネしていくのも楽しそう!


参考:

公式 https://www.tommygenesis.com/

公式 https://www.instagram.com/tommygenesis/?hl=ja

https://numero.jp/masumisasaki-82/

https://www.vogue.co.jp/fashion/trends/2018-01-04/page/10

http://www.buro247.sg/instagram/calvinklein/171082

https://www.vogue.co.jp/celebrity/risingstar/2017-07-18


Written by Sarino Chuman

Photo: buro247


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