Lo-Fi Beatsチャンネル「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」にEVISBEATS、kensuke ushioらが新曲を書き下ろし

オリジナルアニメーションとチルアウトミュージックを24時間365日世界に配信するLo-Fi Beatsチャンネルより新曲が公開。
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2020.04.07 15:00

2020年3月21日にソニー・ミュージックレーベルズより公開された、オリジナルアニメーションとチルアウトミュージックを24時間365日世界に配信するLo-Fi Beatsチャンネル「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」。

言語の無い楽曲と、イラストから想像させるストーリーでYouTubeでは世界から視聴者を獲得、Spotifyでは「チルアウト」「アニメ」といったハブで世界掲載されるなどの展開を見せている。



kensuke ushio、EVISBEATSらが新曲を書き下ろし


そんな「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」にkensuke ushio、EVISBEATSが参加。本チャンネルのために書き下ろされた新曲を4月8日発表した。他にも音楽レーベル〝術ノ穴〟を運営する「ササクレクト」から18scott SUNNOVA Quviokal Madkosmos soejima takumaが参加している。


kensuke ushioの楽曲では株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が持つAIアシスト楽曲制作プロジェクト”Flow Machines”を使用するなど、先鋭的な取り組みが成されている。発表された楽曲は本日よりYouTubeチャンネル上でも聴くことができる。


※Flow Machinesとは

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が持つAIアシスト楽曲制作プロジェクト”Flow Machines” (以下、FM)を通じた楽曲も展開され、FMでは最先端の機械学習や信号処理技術でアーティストと共に様々なスタイルの新たな音楽の生成に取り組んでいる。また、FMの核はAIアシスト楽曲制作ツール“Flow Machines Professional”であり、様々な音楽を解析して構成された音楽ルールに加え、先端ソフトウエア技術を用いて、クリエイターの構想のもと多様なスタイルのメロディを自由自在に生成できるものとなっている。


詳細:AIアシスト楽曲制作“Flow Machines”のサービスを開始

https://www.sonycsl.co.jp/press/prs20200324/


アニメーションも更新


YouTubeで観ることが出来るループアニメーションも更新。「はんだ付けをしている少女」の動きが増えるなど、部屋の模様も少し変化している。ポストアポカリプスを想起させるメッセージと共に届けられるアニメーションにも注目だ。




kensuke ushio




2008年にソロユニット"agraph"としてデビュー。その後LAMAのメンバーとしても活動。電気グルーヴをはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポート。アニメ「ピンポン」の劇伴を担当したのをきっかけに実写、アニメを問わずTVシリーズ、劇場映画の劇伴も多数手がける。"agraph"のアーティスト活動と並行してREMIX、プロデュースワークをはじめ、CM音楽、企業やレーベルのサウンドステッカーを手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている。2020年もNETFLIXで世界配信される湯浅政明監督による「日本沈没2020」劇伴、劇場版アニメ「サイダーのように言葉沸き上がる」劇伴をはじめ公開作品が控えている

 

http://www.agraph.jp


evisbeats




YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/EVISBEATS358



「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」について


ソニー・ミュージックレーベルズが手掛けるアニメーション・楽曲を軸とするLo-Fi Beatsチャンネル「チルアウト」の空気を共有する動画・世界観と共に心地の良い音楽を24時間365日配信する。YouTube Spotifyなどのプラットフォームで公開。


YouTube

https://www.youtube.com/c/TokyoLosTTracks/live


各種配信サイト

https://lnk.to/TokyoLosTTracks


Twitter

https://twitter.com/TTT_SakuraChill





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