グラミー賞も獲得したプロデューサー・ユニット、The Neptunesが再始動!!


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1990年代後半から2000年代にかけて、その革新的なサウンドスタイルでヒップホップからポップ・アーティストまでプロデュースし数々のヒット曲を生み出してきた伝説のプロデューサー・ユニット、The Neptunes(ザ・ネプチューンズ)が再び活動を開始したことが発表された。「Happy」でも有名なPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)と幼馴染のChad Hugo(チャド・ヒューゴ)の2人によるThe Neptunesはすでに大物アーティストへのプロデュースを済ませているという。そして今はまだ明かせないが、とあるビデオゲームのサウンドトラックも制作中であるとしており近いうちに嬉しいアナウンスがあるかもしれない!!
グラミー賞も獲得した伝説的プロデューサー・ユニット
90年代前半にローカルタレントコンテストに出場した際に、あのMichael JacksonのプロデューサーであるTeddy Riley(テディー・ライリー)に認められ、高校卒業後に契約に至ったことをきっかけに本格的にプロとして活動を開始したThe Neptunesの2人。それまでのソウルやジャズを中心にしたサンプリングビートが主流だったヒップホップシーンに、エレクトロサウンドを取り入れた革新的なスタイルで衝撃を走らせた。その活躍はヒップホップだけに留まらず、2004年のグラミー賞では最優秀プロデューサー賞とJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)のアルバム『Justified』で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞の2冠に輝いた。
その後ソロ活動を平行しつつも、2006年にはMariah Carey(マライア・キャリー)のアルバム『MIMI』で最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞、2007年にはLudacris(リュダクリス)の大ヒットシングル「Money Maker」で最優秀ラップ楽曲賞を獲得。ノミネートも含めるとこれまでに12作品がグラミー賞で選出されているスーパープロデューサー・ユニットがThe Neptunesなのだ。
すでに大物アーティストをプロデュース
再始動を発表したインタビューにてChad HugoはThe NeptunesとしてすでにJay-Z(ジェイ・Z)、Blink 182(ブリンク・182)といった大物アーティストへのプロデュースを済ませ、今後は2019年に「Old Town Road」で世界中を席巻したLil Nas X(リル・ナズ・X)、12月にニューアルバム『BUBBA』をリリースし来日経験もあるKaytranada(ケイトラナダ)との制作も決まっているという。アーティストの幅が広く、実にThe Neptunesらしい人選に誰と誰がコラボするのか想像するだけで楽しみで仕方がない!!
またインタビュー中では某ビデオゲームのサウンドトラックも制作中であることが明かされており、The Neptunesとしての活動に集中している最中なのだとも語っている。
2018年にはThe Neptunesの2人も所属するヒップホップ・ロックグループN.E.R.Dも再始動を果たしており、ファンとしては絶好のタイミングでのThe Neptunesの再結成!! 次なる発表を心待ちにしたい。
written by BsideNews
source
https://hypebeast.com/2020/1/chad-hugo-pharrell-williams-the-neptunes-reunion-announcement
photo: facebook
