テクニクスの新作ターンテーブル「SL-1200 MK7」の販売価格について海外メディアが報道、気になる価格は?


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先週日本時間1月8日(現地時間1月7日)にアメリカ・ラスベガスで行われたテクニクス主催のクラブイベント「Technics7th」開催にあわせて発表された同社の新作ターンテーブル「SL-1200 MK7」。その販売価格と発売日について、海外メディアのWhat Hi-Fiが報じている。
SL-1200 MK7は一体いくらで販売されるのか?
SL-1200 MK7は、オールブラックのボディーで、新機能としてリバース機能も搭載されたモデルとなり、従来のSL-1200シリーズのようにDJフレンドリーな仕様になったモデルだが、発表当初から注目が集まったのはその販売価格だ。
SL-1200 fans, are you ready?
We finally unveiled Technics SL-1200MK7.https://t.co/oDTsmWXg1s#technics7th #sl1200mk7 #ces2019 pic.twitter.com/RnwKHbgJl6— Technics (@technics) 2019年1月7日
日本では約13万円で販売されると報じられる
テクニクスは2016年に当時生産完了していたSL-1200のハイエンドモデルであるSL-1200Gを販売。しかし、ハイエンドモデルだけあって、その販売価格は30万円以上となり、従来のSL-1200シリーズに比べて非常に高額なものになっていた。それだけに新しく同シリーズとしてリリースされるSL-1200 MK7は、仕様だけでなく価格面でも”DJフレンドリー”であることに期待が高まったが、What Hi-Fiによると、アメリカと日本で発売されるSL-1200 MK7は販売価格が1200ドル(約13万円)となり、ヨーロッパでは1000ユーロ、イギリスでは899ポンドで販売される予定になっているとのことだ。
確かにこの価格は先述のSL-1200Gと比べると比較的安価と言えるが、それでもテクニクスの競合他社が発売しているアナログターンテーブル、例えばPionner DJ、RELOOP、DENONなどのモデルは10万円以下で販売されているため、この市場の他の商品と比較した場合、やはり販売価格はお高めといった印象を受けてしまう。
しかし、この販売価格については現段階ではまだテクニクス側は最終的なSL-1200 MK7の詳細を発表していないとのことなので、今後、もしかしたら多少の価格変動もあり得るのかもしれない。
SL-1200 MK7は今夏になる見通し?
なお、What Hi-Fiは当初、SL-1200 MK7が今年5月に発売されると報じていたそうだが、現在、その情報はアップデートされ、今年の夏頃になると訂正報告をしている。果たして正式な日本での販売価格は一体いくらになるのだろうか? 続報に期待したい。
written by Jun Fukunaga
source:
https://www.whathifi.com/news/technics-sl-1210-mk7-price-confirmed-at-pound899
photo: Technics Twitter
