ネタバレトーク③『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』 ☆Taku Takahashi、TAAR、MARMELOが語るエヴァ

3/12に放送されたTCY Radioはエヴァ特集。ゲストにTAARとMARMELOを迎え、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の感想をトーク。
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2021.03.15 08:00

毎週金曜日夜9時、block.fmで配信中のTCY Radio。ゲストにTAARさん、MARMELOさんを迎え、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』についてネタバレトーク。初見時に「留年した気分になった」と話していた☆Taku Takahashiさんが何度か見るうちに心境が変化したことについて話していました。


アーカイブ視聴はこちらから。

▶︎TCY Radio


トークの前半はこちら。

ネタバレトーク①『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』 ☆Taku Takahashi、TAAR、MARMELOが語るエヴァ


ネタバレトーク②『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』 ☆Taku Takahashi、TAAR、MARMELOが語るエヴァ



※この記事はネタバレが含まれています。『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を未視聴の方はご注意ください。




TJO:はい。聞いてもらったのはiri『はじまりの日』です。TAARくんがプロデュースっていう言い方でいいですか?


TAAR:はい。大丈夫です。


☆Taku:いい曲!



TJO:俺ね、この曲がすごい大好きで。さっき、ちょっと裏でも話したんだけども。TAARくんがこれ、どういう風に関わったのかな?っていう。


TAAR:iriちゃんからギターの弾き語りと歌のデータをもらって。で、「なんか新曲、一緒に作ろう」という話は前からしてて。「ちょっとTAARくん、お願い。手伝ってよ」みたいな感じで。「いいよ、いいよ。じゃあデータを送ってよ」っていうのでデータをもらって。それで「ああ、いいね。じゃあこれ、ドラムとベースと鍵盤、ちょっと乗っけるわ」っていうので乗っけて返して。そしたら、また展開が、2コーラス目がなんとなく乗ってきたから返して……っていう。そういうデモのやり取りをしたんですよ。


で、その後になんとなく全体像が見えてきたら「じゃあ、楽器はどうしようか?」みたいな。で、iriちゃん的には「鍵盤で、ビートが立ってるような感じで……」っていうようなリクエストだったんですけど。なんか、iriちゃんの原体験の弾き語りみたいな感じのテイストを出せたらいいな、みたいな話をしつつ。それでレコーディング、生バンドプラス……みたいなのでやろうっていうことで。それでレコーディングに一緒に入って。コンマスみたいな感じでレコーディングをしてっていう感じですかね。


TJO:結構面白い引き出し方をしたんだなって思ったんだけども。インスパイアされたアーティストがいたっていう風にさっき、言ってたけど?


TAAR:僕、個人的にはパッと聞いた時にYEN TOWN BANDだったり、小林武史だったり。そういうアプローチを2021年でやってる人ってあんまりいないなって思って。で、あれを進化させたりっていうのはあんまりなくて。あの当時の人たちは今でもあの当時のことをやってるし。なんか、そこで道がプツッと切れちゃっている感じがして。なんかそれを……そういうのですかね。だからあの『スワロウテイル』の曲のイメージがあったからスライドギターを入れたりとか。でも、そのままスライドギターを入れるとあれだから、そのスライドギターをサンプリング的な使い方で。弾いてからサンプリングするみたいな感じの組み立て方をしたりとかしましたね。生ドラムだけどすごいヒップホップっぽい、ボトムが強い感じにしたかったりとか。そういうので組んでいきましたね。


TJO:面白いなー。俺、めちゃくちゃ大好きな曲です。


TAAR:ありがとうございます(笑)。


TJO:でも、この話をしていたら☆Takuさんが「これ、繋がるね」っていう風にさっき言っていたんだけども。どういうこと?


☆Taku:エヴァンゲリオンもさ、それこそいろんな作品のオマージュだったりとか。で、オマージュをしてさらに進化させるっていうのはすごいエヴァンゲリオンに通ずるものがあるなって思って。さっき、MARMELOちゃんに「エヴァの話でもっと、どういう話をしたい?」って聞いていたけども。


MARMELO:それは「セルフオマージュが多かったな」っていう話だったんですね。で、旧エヴァンゲリオンの最後のサードインパクトのシーンでリリスが十字架に釘で打ち付けられているじゃないですか。で、その釘から手がニュルって抜けるシーンがすごく好きなんですけど。その作画が……。


☆Taku:ニュルが好きなんだ(笑)。でも、気持ちわかる。映像のニュルっていう気持ち悪さと気持ちよさを出してくるよね。


MARMELO:そうなんですよね! で、海に落下する、あの巨大綾波になる前のシーンの作画が丸々、たぶん旧劇と同じだったかなって思ったんですよ。そして交互に……見返して、また見に行ってっていうのをやったら、その十字架の部分のテクスチャーは違ったけど。たぶん全く同じです。


☆Taku:今、BGMがちょうどそのシーンに近いあたりのが流れてますね。


MARMELO:でも、巨大綾波もすごくCGでしたね。


☆Taku:そうだね。しかもちょっと気持ち悪い感じで描かれていたよね。


MARMELO:気持ち悪かったです。あれは旧劇場版のネルフの人々の気持ちになった感じがしましたね。体感しました。「こんな感じで目の前にいたんだ。うへえ……」みたいな。シンジくんの気持ちにもなったしな。すごく面白かったですね。


☆Taku:そういう意味では、やっぱり映画館で見た方がいいんだよね。


MARMELO:本当、そうなんですよ。


☆Taku:映画館での体験を結構意識して作られてるなって思ったんだよね。TAARくん、どう思う?


TAAR:もう本当に、アニメーションっていうものを本当に素晴らしい体験として表現してるんですよね。庵野さんの作品って。特にエヴァンゲリオンは、さっきも言いましたけども。かならず受け手のことをちゃんと考えてるっていうか。受け手に一番作用する、ヤバい配分みたいな感じで表現してくるところが……やっぱり映画館で表現するっていうところでちゃんとチューニングしてるなってすごい思いますね。特に、おっきいうじゃうじゃの波が押し寄せてくるシーンがあるじゃないですか。


☆Taku:それはインフィニティの群れかな。


TAAR:そうそう。あれとかは映画館のあれだけ大きいところでも「うわっ、超細かい!」って思うじゃないですか。あんなの、たぶんスマホの画面で見たらもうグチャグチャですよ。


MARMELO:たしかに(笑)。


TAAR:あれはノアの箱舟の大洪水ですよね。「本当に洪水を起こすんだ」っていう。


☆Taku:うんうん。海っぽいっていうか、津波っぽいっていうか。しかもこれ、すごい意味深なのは偶然なのかもしれないけどさ。3.11とかぶっているっていうところとかもなんか、めちゃくちゃ考えさせられるというか。


MARMELO:そうですね。第三村のところもそうでしたし。その波っぽいところも、いろいろと要素があったなって思いました。


☆Taku:制作側がどう思っていたのかはわかんないんだけど。その第三村のところで外は……それこそ、L結界っていうあの赤い場所ってなんか、放射能とか、そういったイメージを彷彿とさせられたのね。俺は、なんか。


MARMELO:私もそう思いました。


☆Taku:そこで考えさせられたのと、あと最後のインフィニティの群れのところも津波とか、そういったものを……そういう洪水とかがすごい、意図していたのかどうか、わからないんだけども。そういったものを……これはエヴァのことがめちゃくちゃ詳しい人から聞いた話なんだけども。宮崎駿と庵野秀明が震災の後に被災地にサイン会をしに行っているんですよ。それで、めちゃくちゃモロに食らって。「そこで庵野くんがエヴァンゲリオンをどう描けばいいのか、頭を抱えていた」っていう風に宮崎駿が言っていたという。そこで『Q』の方向性も変わったし、さらにはエンディングも変わってきたっていう。これはあくまでのひとつの説なんだけども。


TAAR:でも、あれですよね。僕ら、その見る側が……たとえばその震災とか、大災害ネタをどういう風に受け止めるのか?っていうのをちゃんと計算してる感はありますよね。


☆Taku:それ、感じる?


TAAR:たとえばなんですけど、それでここ最近、「おっ?」って思ったのは新海誠の『君の名は。』で。あの話自体は震災、災害の話じゃないですか。宇宙から彗星が落ちてきて。それで村1個、吹っ飛んでしまうっていう話なんですけど。それを事前に避けるためにはどうすればいいか、みたいなのでファンタジーになっているという話なんですけど。あれが受け取る僕らというか、世論的にOKだったっていうのがあって。たぶんそういう、どう描けばいいのかっていう。


たとえば「今、この時代に震災とか大災害の話をあえて抜くということ自体も不自然なんじゃないか」っていう風にも思ったんじゃないのかなと。だから、そういうものを受け止める土壌が僕らにできていたから、そういう風な描き方をしたということもあるし。あと、そもそもが旧約聖書とか新約聖書、神話の話の中に大災害の話はかならず載ってるので。そのオマージュ元として、そういうのを入れようというのはずっと思っていたんじゃないですかね? だから、たぶん特に3.11を意識したということでもないのかなとも思いつつ。


☆Taku:元々のそういう旧約聖書とか、地球そのもので起こってることというところで描いているとTAARくんは解釈しているということね。


TAAR:そうですね。災害自体はずっと起き続けてる話だし……というところですね。


☆Taku:あと、MARMELOちゃん的にセルフオマージュをポイントとして出したい。気になっていたっていうところで、僕はすごい繋がるところがあるんですよ。僕が最初に「エヴァで留年した」っていう風に言ったじゃないですか。でも、留年をして。『Q』で「エヴァで起こしてしまったことはエヴァで直せばいい」っていう風に言われたその言葉の通りに僕は4日連続で見に行ったんですよ(笑)。


MARMELO:すごい(笑)。その言葉通りに見に行ったんですね(笑)。


☆Taku:「エヴァで受けたトラウマはエヴァで治すしかない」っていう風に思って。それで見ていて。それで途中で気づいたことがあって。というか、なんかひょんなところでフッと『まごころを君に』が浮かんだんですよ。そこで、結局シンジくんは何もできないんだけども。その『まごころを君に』の中でミサトさんとシンジくんのシーンがあって。


「自分が嫌いなのね。だから人も傷つける。自分が傷つくより、人を傷つけるほうが心が痛いことを知っているから。でも、どんな思いが待っていても、それはあなたが自分1人で決めたことだわ。価値のあることなのよ、シンジくん。あなた自身のことなのよ。ごまかさずに自分にできることを考え、償いは自分でやりなさい」っていう。


で、ちょっと割愛して。「いい、シンジくん。もう一度、エヴァに乗ってケリをつけなさい。エヴァに乗っていた自分に。なんのためにここに来たのか。なんのためにここにいるのか。今の自分の答えを見つけなさい。そしてケリをつけたらかならず戻ってくるのよ。約束よ。いってらっしゃい」っていう。


MARMELO:おおーっ!


☆Taku:あと、その前に「いい? シンジくん。すべてのエヴァシリーズを消滅させるのよ」っていう風に『Air/まごころを、君に』で言っているの。


MARMELO:見事に回収しにきましたね。


☆Taku:そうなんですよ! その、『Air/まごころを、君に』にでそれをあれだけ……もう鉄砲で撃たれて、それでめちゃくちゃミサトさん、一生懸命に頑張ったにもかかわらず、シンジくんは何もしなかったんだけど。今回、その『Air/まごころを、君に』のミサトさんのとの約束をシンジくんは果たしたっていうことに気づいて。それが僕の救いになったんですよねっていう。


MARMELO:おお、そこで留年から解放される……今は、されたんですか?


☆Taku:今は解放されています。


MARMELO:そのきっかけとなりました?


☆Taku:なりました。というか、そもそも俺、そのまま留年したままでどん底だったら今日、この番組は「ごめん、ジョン。ちょっと回して……TAARくんとMARMELOちゃんを呼んでいるけど、俺はちょっと無理だわ……」って言っていたと思うもん(笑)。


TAAR:投げっぱなしプレイにならなくてよかった(笑)。


☆Taku:そうなんです。だからそこもセルフオマージュというか、ちゃんと……今回の映画ではそのセリフは言っていないんだけども。それを全部回収してくれたんだなって。


MARMELO:そうですね。やっぱりミサトさんのあの「ケリをつける」っていうセリフ、今回も出てきましたけども。そこがすごい印象的でもありましたもんね。いや、かっこよかった。


☆Taku:そうなんですよ。だから、「ちゃんと約束を覚えてくれていたんだな」って思って。そこで救われたっていう感じでしたね。僕の場合は。


MARMELO:おお、よかったです!


☆Taku:だから最終的には卒業できたのかなっていう。「パチパチパチ……おめでとう、おめでとう、おめでとう」って(笑)。


MARMELO:おめでとう! それこそ、「おめでとう」ですよね。


☆Taku:「ありがとう。そして、さようなら」みたいな……(笑)。


MARMELO:「全ての子供達(チルドレン)に」って(笑)。


☆Taku:ですね。という感じなんですけども。ちょっと普段よりも延長しちゃいましたよ、ジョンさん。


TJO:いや、でもすごいいいですよ。熱が伝わってきた。


☆Taku:本当? そうね。ジョンがエヴァを見るかどうかはわからないんですけども。


TJO:ちゃんと全部見返した方がいいんだもんね?


☆Taku:『序』から見なきゃいけないからね。


TAAR:映画版だけでもいいんで、ぜひ。


☆Taku:ああ、本当? じゃあちょっと、挑戦してみようかな?


TAAR:素晴らしいですよ。こんな映像表現っていうか……映画とか小説とか、いろんなものがあるじゃないですか。物語、あるじゃないですか。こんなに緻密にきれいに伏線を回収していく作品って他にはないんで。素晴らしい体験だと思います。


☆Taku:本当にね、TAARさんの言う通りで。特に『シン・エヴァ』は映像美のところでプリビズバーチャルカメラっていうのを使っていて。今までのアニメになかった撮り方を、しかもそれがさりげないところで使われていたりして。もう映像作品としても本当にすごくよくできていて。なんて言うんだろうな? あと、結構「実写なのか、アニメなのか、どっちなの?」っていうシーンがすごい散りばめられて。それもすごく新しかったし。最後のシーンとかさ、特にもう……なんか実写とアニメが混ざってるらしいんだけど。どっちかとも言えないんだよね。とか、そういった描き方もめちゃくちゃ素晴らしいんで。なんか、そういった見方でもいいから見てもらいたいなという。


TJO:そういう意味でも、やっぱり映画館で見るべき映画ということだね。


☆Taku:どうですか? MARMELOさん、TAARさん?


MARMELO:映画館で見るべき映画だと思います。特にTOHOがやっているIMAXで最初に見て。そのサウンドシステムと、あとすごくグラフィックの投影がクリアなんですね。なので、IMAXがおすすめです。それで私、来週4DXで見に行くので。それが楽しみで仕方がないです(笑)。


TJO:全部だ。ああ、すごい!


MARMELO:制覇したいですね。


TJO:今のところはやっぱりIMAX?


MARMELO:IMAX。そうですね。


TAAR:もう単純に今、日本のアニメーションってたぶん世界一だと思うんですよ。世界で一番、面白いと思うんですよ。それをその、マザータング。日本語でちゃんと理解できる日本人たちなわけじゃないすか。私たちは。だから世界トップの日本の中でも、さらにトップ中のトップが集まってるんですよ。エヴァンゲリオンっていうのは。スーパースター軍団なんですよ。もうマイケル・ジャクソンもメッシも羽生さんもいるんですよ、本当に。もうトップ中のトップ。本を書く人、ストーリーを考える人も、裏設定を考える人も、もちろん監督も、映像も、音楽も。もうトップ中のトップのエンターテイメントの一番ヤバいところが集まってる作品を見るの? 見ないの?って言ったら……もう「見る」しかないでしょう?っていう話ですね。


TJO:なるほど。すごいね(笑)。


☆Taku:いや、本当だよ?


TAAR:で、しかも、しかも、しかも、その他の実写の映画とか、たとえばその舞台・演劇とかではできない、アニメーションじゃないとできないことを、その時代その時代の一番最先端で最高なものを常にやり続けてる集団たちが作っているもの。それは本当、表現として素晴らしいので、ぜひ見てください。


TJO:素晴らしい!(笑)。


☆Taku:じゃあ、番組も延長しまくっているので、そろそろ締めたいと思うんですけども。最後、ジョンさんに庵野さんのこのパンフレットに書いている言葉を軽く説明しますね。「我々は三度、何を作ろうとしていたのか? 今作は初期のプリプロダクションスタートから11年。本格的なプロダクションスタートから4年の制作期間を費やし、膨大な制作費を注ぎ込んで、アニメーション映像の持つ様々な感覚的・技術的な粋を凝らした面白さを可能な限り詰め込んでいます。デザインの面白さ。画面・構図の面白さ。手書きの絵や動きの面白さ。3DCGの画面の動きの面白さ。色彩の面白さ。美術背景の面白さ。撮影の面白さ。カット割りの面白さ。カット変わりの面白さ。編集の面白さ。声の芝居の面白さ。音楽や効果音の面白さ。音響配置やバランスの面白さ。これらを統合する演出の面白さ」という。それを、完結させた作品なんですよ。ジョンさん。


TJO:うんうん。


☆Taku:これは、そういう意味でジョンさん、見た方がいいと思うんですよね。


TJO:いや、それは一気に気になりますよね。言われたら「そうか」って納得した。


☆Taku:すごいんですよ。それをサラッとやっちゃっているの。


MARMELO:待たせたけど(笑)。


TAAR:待たせたけどね(笑)。


☆Taku:うん。相当待たされたけど(笑)。でも、待たされた価値はあったという作品なので。ぜひチェックしてもらえると嬉しいです。


TJO:わかりました。ありがとうございます。


☆Taku:じゃあ、そろそろ。20分、延長したので(笑)。


TJO:2人とも、本当に今日はありがとうございます。


TAAR:ありがとうございました。


MARMELO:ありがとうございました。


☆Taku:MARMELOさんもTAARさんもそれぞれ、独自の価値観を聞かせてもらってめちゃくちゃ面白かったですね。ジョンさん。


TJO:そうね。世代も違う、見始めたきっかけも違うのに。


☆Taku:見方も違うしね。というわけで、この曲でお別れしたいと思います。今日は『シン・エヴァンゲリオン』特集、TAARさん、MARMELOさん、ありがとうございました。最後はこの曲でお別れしたいと思います。block.fm『TCY Radio』があなたの週末入り宣言を発表します。もしよかったら、見た人も見ていない人ももう1回、劇場で『シン・エヴァンゲリオン』を見てくれたら嬉しいです。では、聞いてください。宇多田ヒカルで『桜流し El Poco Maro Remix』。




番組情報


TCY Radio

EVERY FRIDAY 21:00 - 22:30


☆Taku Takahashi&TJOが世界中から集めたまだ発売されていないエクスクルーシヴチューンや、これからのクラブフロアを賑わすであろう最新キラーチューン等を紹介、また注目のDJ/アーティスト達によるここでしか聴けないインタビュー等も数多くフィーチャーしているプログラム。


https://block.fm/radios/1


written by みやーんZZ


photo:

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

西暦2021年3月8日公開

総監督:庵野秀明

©カラー





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