RUNG HYANG・claquepot・向井太一が語る、初のコラボEP『PARK』制作の背景


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初のコラボEP『PARK』をリリースしたRUNG HYANG、claquepot、向井太一がblock.fmのレギュラーラジオ番組「TCY Radio」に3人そろって生出演。EPにも収録された「PARK」のリミックスを手掛けた☆Taku Takahashi、そしてDJのTJOと、3人の関係性やEPの制作についてトークした。
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TCY Radio
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TJO:まずは、3人が知り合ったきっかけを教えてもらえますか?
向井太一:僕が20歳くらいのときに初めてルンさんと知り合って。
RUNG HYANG:まだ無印良品で働いていたときだよね。
向井太一:そうそう、1年のほとんどをボーダーで過ごしてたころ(笑)。その頃もライブ活動はしてたんですけど、先輩という形でSIRUPに紹介してもらって。claquepotさんは本当に最近。ここ数年?
claquepot:とは言っても3年くらいは経つよね。
RUNG HYANG:私は2年くらいかな。
☆Taku:もっと長いのかと思ってた。
claquepot:個人的には知ってたんですけど、ご飯とか行くようになったのはそのくらいから。
向井太一:最初はスムージーを飲みに行ったんですよね。
claquepot:しょっぱなからカフェっていうね(笑)。
RUNG HYANG:いいですよね、そういうの。飲みじゃなくて、お昼のお茶とか。
TJO:3人で意気投合したきっかけはありますか?
向井太一:もともと僕がルンさんとクラポさんと別々で仲良かったんですよ。で、ルンさんとクラポさんがまた別で知り合って、それから3人でご飯行くようになったんですよね。
TJO:そこから3人で一緒にやろうってなったのはどういう経緯で?
claquepot:昼に集まれたから?カフェ行こうとか買い物行こうとか、昼間にふらっと集まれたので、より速いペースで仲良くなれたのかな。
向井太一:飲みが多いですもんね、ミュージシャンは。
TJO:なるほどね。3人のユニット名はないんですか?
向井太一:ユニット名というよりは、3人を一人ひとりの名前で出したいっていうこだわりがあって。フィーチャリングとかではなく、3人それぞれが集まった作品にしようという考えがあるんです。
claquepot:海外ではよくあるんですけど、日本だとあんまりないじゃないですか。
☆Taku:名前の順番はどうやって決まったの?
claquepot:なんでだったっけ?
RUNG HYANG:……気が、強い順。
向井太一:確かに(笑)。
☆Taku:一番気が強いのがルンさんってこと?
claquepot:圧倒的にね?(笑)まぁ、いつの間にかそうなってたから、深い意味はあまりないんですけど。
TJO:その3人の初コラボEP『PARK』がリリースされたということで。まずは1曲目の楽曲「PARK」について。タイトルを「PARK」とした理由はなんですか?
RUNG HYANG:去年、代々木八幡駅のガード下に、イラストレーターの小池アミイゴさんが小学生と絵を描く企画があって、私がお手伝いに行ったんです。公園や森の絵とかいろんな絵を描いた後、最後にアミイゴさんが“PARK”と描き入れて完成して。その絵を見せたくて向井太一とclaquepotにその場所に来てもらって、遊びながら撮影会をしたんですよ。それが最初のきっかけです。
向井太一:そのときはまだ曲もできていなくて、架空のジャケット撮影だね、みたいなことを言いながら写真を撮ってたんです。
RUNG HYANG:そう。いろんな人がここで写真を撮るようになるといいな、って。
☆Taku:それはコロナになってから?
RUNG HYANG:そうです。ちょうどイベントがどんどんなくなっていた時期で。その日もイベントがなくなって何もすることがなくて、それでお手伝いに行ったんですけど。
☆Taku:一番不安だらけのタイミングだよね。みんな気持ちも滅入っちゃって。そこから曲に繋がっていったのは?
claquepot:3人で何かやりたいって言うのは前から話してたんだよね。
向井太一:そう。言い出してから1年くらい経ってたんですけど、コロナというひとつのポイントがきっかけで動き出して。作りはじめてからは一気に出来上がりました。
claquepot:確かルンさんが「今じゃない?」って言ってブーストかかったんだよね。
RUNG HYANG:緊急事態宣言中で街に誰もいなくて、みんなライブがなくなって結構精神的に落ち込んでたんですよね。会える人にも会えなくなって、先も見えないし。作ることで自分のことも助けたかったっていうのも大きくて。「このメッセージは今しか作れないから、遠隔で作ろうよ」って2人に話して。
claquepot:それで、曲ができた後にさっき話した撮影会の思い出から「PARK」がいいんじゃない?って。「早くみんなで公園で遊びたいね」というポジティブな想いも含めて、曲に合うということで決まりました。
☆Taku:なんか、映画みたいな話ですね。ドラマティック。
claquepot:点と点が繋がっていった感じはありましたね。
TJO:EPにはリミックス以外で3曲収録されてますけど、ピンポイントで3曲作ったんですか?それともいろんな候補があった中からこの3曲に絞られたのか。
RUNG HYANG:ピンポイントですね。まずプロデューサーでトラックメイカーのShingo.Sさんがトラックを作って3人に投げてくれるんです。そのトラックに対して3人それぞれが1曲分のメロディーを作るんですよ。そこからShingo.Sがメロディーをピックアップして1曲に仕上がるという流れです。
claquepot:まず「PARK」があって、出すならシングルじゃなくてEPがいいよね、じゃあ4曲くらい作ろう、みたいな計画を最初にしましたよね。
☆Taku:確か「PARK」はリリース前にYouTubeにアップしてたよね?
向井太一:そうです。最初はEPを作ることも全く決まっていなくて、とりあえず自分たちの想いだけでYouTubeにアップしようって、作ってすぐ出したんですよね。
RUNG HYANG:私達、レコード会社も事務所もそれぞれ違うからリリースはすごく大変なんですけど、YouTubeだったら割と自由度が高くて許可がそれぞれおりたので公開できたんです。
TJO:そこからちゃんと音源としてみんなが聴けるものになったっていうのもいいですね。
☆Taku:「PARK」のレコーディングは今よりも環境的には難しかったですか?
向井太一:そうですね、「PARK」のときは全く自由がなかったので、それぞれが別々の時間帯にスタジオに入って歌を入れていきました。
☆Taku:3人の声が絡み合ってるところもあるじゃないですか。
claquepot:はい。そう考えるとよくできたな。3人の温度感が割と近かったからすんなりいったのかも。これは違うなぁ、みたいなことはなかったもんね。
TJO:楽曲制作のときの印象的なエピソードはありますか?
向井太一:さっきも話に出たメロディー決めは、どこが選ばれるのかが僕らにはわからないんですよ。サビは誰のメロディーで、Aメロは誰のメロディーなのか、それはShingo.Sさんが決めるので。いつも3人で「次は絶対にサビをとってやる」みたいな戦いもあって(笑)。で、今回は僕だけサビをとれなかったんですよ!
一同:爆笑
RUNG HYANG:それ気にしてるのムカタイだけなんですよ。ムカタイのメロディーも全然かっこいいのに!
☆Taku:でもムカタイ、「PARK」とかもオイシイじゃん!
向井太一:ありがとうございます!(笑)「PARK」はクラポさん、「Flow」はルンさんがとったんですけど。まぁそんな感じで、楽しみながら作ってました。
TJO:「So Good」のサビは誰のメロディーなんですか?
向井太一:サビはクラポさんです。
RUNG HYANG:大体、それぞれが歌ってる場所を作ってますね。
claquepot:「So Good」のサビは僕が作りましたけど、作るときになんとなく自分の中ではそれぞれのパート分けを考えてるんですよ。でもサビだけ使われていて、その前後は違う人が作ったメロディーになるので、最初の想定とは変わってくるんですよね。その予想までは立てられなくて、そこが作っていて面白かったですね。
☆Taku:3人でコラボレーションする醍醐味だね。
TJO:3人で決めないで、第三者に選んでもらうっていうのも面白い。
向井太一:確かに。最初からリモートで作っていたからこそ、っていうのもある気がします。
TJO:「So Good」や「Flow」については、どんなコンセプトで作られたんですか?
向井太一:基本的に『PARK』のEPは、メッセージ的に繋がっているんです。その方向性を曲によって変えた感じですね。
☆Taku:歌詞はどうやって作ったの?
向井太一:基本的にはメロディーが決まった人が書いてます。
RUNG HYANG:そう。リレー形式で、自分の場所の歌詞を書いたら次の人にパスする、っていう形。
claquepot:LINEのノートにどんどん歌詞が足されていくんだよね。
☆Taku:なるほど、みんなで共有しながら進めるんだ。おおまかなテーマみたいなのは話し合うの?
claquepot:メロディーのセレクトが終わった段階で、歌詞のテーマをざっくり決めて、そこからは順番通りに行く感じでした。
☆Taku:先に書いた人の歌詞を見てそこから影響を受けたりとか。
RUNG HYANG:はい、連想ゲームをしていくような。
claquepot:まさにそんな感じ。楽しかったな。普段やらないからね。
RUNG HYANG:でも、早く書かないと次の人が「早くやれ」って圧力をかけてくるんですよ(笑)。
向井太一:ルンヒャンさんはマジで遅くて(笑)。「So Good」かな?2ヶ月くらい…。
claquepot:ルンさんが一番アーティスト気質が強いなと思いました。自分がノッてないときはむちゃくちゃ遅くて、でも自分がノッてるときはむちゃくちゃ速くて「みんな遅くない?」ってくる(笑)。
向井太一:そうなんですよ!自分が完成してからの強さが半端ないんですよ(笑)。
☆Taku:まぁ、思いつくときは思いつくけど、なかなかそうも行かないときもあるからね?
RUNG HYANG:そうなんですよ。しかも『PARK』は締切もなかったので、しょうがないですよね?(笑)
☆Taku:そうね、締切なかったね…。思い出した、リミックスのときも…。
claquepot:リリース決まったら急に、スケジュールが…。
RUNG HYANG:それで☆Takuさんに「いつ出来上がりますか?」って連絡して。
☆Taku:「ごめん、まだ全然触れてなくて」って言ったら、「全然大丈夫ですよ」って。でもだんだん圧?を感じてきたっていうか…。そろそろヤバいんだろうなっていうのが伝わってきた(笑)。でもその圧がないと無理だから。
RUNG HYANG:覚醒するんですよね。
☆Taku:そう、スイッチが入る。それまでは全部準備なんですよね。なにもしてないのも、準備。
RUNG HYANG:ずっと考えてるんですよね。頭の中では。
claquepot:うそつけー!(笑)。ルンさん2ヶ月くらい温めたからね。
向井太一:でもこれで、なぜルンヒャンさんが一番先に名前が出てるかわかりますよね。
☆Taku:待った時間の長さ?(笑)でもこうやってアーティストが集まって、レーベルや事務所を越えて自由に音楽を作るっていうことを実現したのはすごく素晴らしいことだよ。
☆Taku:「Flow」にはムカタイさんの特別な思いがあるとか?
向井太一:はい。「Flow」で僕はBメロを歌ってるんですけど、これはサビで提出したんですよね。Shingo.Sさんから「お前はまだまだキャッチーにはたどり着いてないぞ」って言われてるみたいな気がして…(笑)。
☆Taku:あぁ〜、これは結構いろいろと溜まってますね?(笑)
向井太一:ってのは冗談なんですけど、自分の中では結構ドヤ顔で「かっけーフロウできたな」って思ってたんです。
☆Taku:でも、その作り方はm-floでもしたことがある。「let go」でサビをそれぞれ考えてこようとなって、VERBALが考えたのがAメロ、YOSHIKAが考えたのがBメロになって…、俺がサビになった!やったー(笑)。
向井太一:やったー!ってちょっと…。やっぱりサビとれたらいいみたいな…(笑)。
☆Taku:まぁまぁ。でも「Flow」は金太郎飴みたいな曲ですよね。どこを切ってもサビみたいな曲。
claquepot:面白いよね、自分たちの思惑とは違うところが使われますから。他の曲もそうですけど、Aメロで出したのがBメロになってたり。
☆Taku:でも、テクニカルな話をすると、コードを変えるだけでこっちのメロのほうがサビになるなとか、逆もあるし。聴こえ方、聴こえさせ方は変わりますからね。
claquepot:確かに。Shingoさんが3人のいいところをセレクトして捏ねてくれた結果、化けたっていうのもあるからね。
向井太一:選ばれたものを聴いても誰一人文句なかったですもんね。すごくいい曲ができたって思いました。熱量はそれぞれ一緒だったので、それが良かったんだな。Shingo.Sさんのおかげです。
☆Taku:MVも観ましたけど、はっちゃけてますね!みなさん。
claquepot:3人の空気感が出てますね。一人ひとりのMVだとちょっとカッコつける感じなんですけど。
RUNG HYANG:楽しかったね。
☆Taku:振り付けがあるんですよね?
RUNG HYANG:私、ダンスが苦手なんですけど、たまにレッスンをしてくださるKenさんという先生がいらっしゃって。このMV撮影の前にKenさんと撮影の話をして、音源を聴いてもらったときにKenさんが踊っていた振りがめちゃくちゃかっこよくて。車を運転しているような振り付け。それが「Go with the flow」のところに絶対あうと思って、Kenさんにも許可いただいて撮影のときに持っていったんですよ。それで私が2人に教えてあげたんですけど…すごく難しかった(笑)。
claquepot:難しいよね。揃ってないよね。
RUNG HYANG:誰も揃ってない。
向井太一:面白かったのが、ルンさんができなくて苦労してる中、監督が「ルンさんセンターでやってもらっていいですか?」って。
RUNG HYANG:ドSでしょ?
向井太一:でもその感じがリラックスというか、お互いの関係性が見えていい感じになってました。
☆Taku:ビデオでそのシーンが観られるってことですよね?
claquepot:ラスサビあたりに凝縮されてます。
RUNG HYANG:よかったら観てください。
向井太一:僕もできてなかったり、ポンコツ具合も観れると思います(笑)。
☆Taku:そういう等身大というか、肩肘張らずにっていうのがテーマですもんね。
TJO:最後に、☆Takuさんのリミックスについて話を聞きましょうか。
☆Taku:うん。ムカタイさんと一緒にご飯食べてたときにEPの話を聞いて、すぐ「俺、リミックスしたい」って言ったの。
向井太一:そう、☆Takuさんから言ってくれたんですよ。でも実は裏話があって、最初から☆Takuさんにお願いしたいってみんなで話していたんです。それで「ご飯におじゃまするときにジャブ打ってみます」って2人には言っていて。
☆Taku:ジャブ打たれるどころかこっちから「やりたい」って言っちゃった(笑)。
向井太一:本当に嬉しかったです。
☆Taku:いやいや、本当にいい曲だったので。いい曲だから悩んだんですけどね。
向井太一:コロナに入って作った曲が1年経って、また状況が変わっている中、リミックスとして改めて聴くと全然聴こえ方が違って。1年という時間の経過を感じました。出来上がったときに試聴会をやったんですよね。
RUNG HYANG:感動しちゃって、涙が。
向井太一:ルンさん号泣でしたよね。
claquepot:イントロのギターだけでゾワゾワしちゃいましたね。
RUNG HYANG:夜の公園みたいな印象。メロウだなと思ったし。
claquepot:僕個人的にはリミックスというよりリアレンジというか。これでライブできるなっていうぐらい、別物として完成してる感じがしていて。すごく嬉しいです。
TJO:制作は結構大変でした?
☆Taku:締め切りとの戦いはあったけど、アイデアはわりとすぐに出たかな。3人ともR&Bが大好きだから、その大好きな時代のR&Bテイストを入れるのがいいなっていうのと、オリジナルが素晴らしくてなおかつポジティブ、希望が見える曲だったから、リミックスは哀愁漂う雰囲気。辛さや自分の中の戦いが見えるような感じにしたいなと思って。同じ歌詞でも少し聴こえ方が違ったら面白いかなと。
向井太一:歌詞のリンク具合も半端なくて。最初に「PARK」を作ったときは何も見えなさすぎて、とにかく僕らは希望を歌うしかなかったんですよ。でもそれが1年経って、まだその状況が続いていて、僕らもいまだ未来のことを歌い続けている。でも、☆Takuさんのサウンドによって歌の伝わり方が全く違う。音楽とリアルな自分たちの状況がリンクしたというか。それでより感動したんですよね。
☆Taku:当時作ってたときの背景も聞いてたから、そういったところにインスパイアされた部分もあるかな。
TJO:最後に、3人で予定してることや、やってみたいことがあれば教えて下さい。
claquepot:EPの楽曲をライブしたいですよね。本当はリリースイベントをやりたかったんですけど、このご時世ということもあって。できたらいいね。
RUNG HYANG:そうだね。
向井太一:気持ち的には、EPを出したから終わりっていうわけじゃないので。頑張って実現したいです。
☆Taku:ひょっとしたらまた別の曲も生まれてくるかも?
向井太一:そうですね。会社を動かすほどの反響を、みなさんよろしくお願いします!
☆Taku:まぁ、会社が違っても実現する人たちですから。そういう垣根を越えてできるって素晴らしいことです。その道を開いてくれた感じがした作品だと思いますね。

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終始大盛り上がりだった5人のトーク。記事に入り切らなかった部分は、ぜひラジオのアーカイブでチェックを。
TCY Radio
▶https://block.fm/radios/1
【リリース情報】

2021.06.23 Release
New EP「PARK」
M1. PARK
M2. So Good
M3. Flow
M4. PARK (☆Taku Takahashi Remix)
▼「PARK」配信URL
https://asab.lnk.to/PARK_EP
【プロフィール】

RUNG HYANG (ルンヒャン )
福岡県・筑豊生まれの在日コリアン3世。卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年に メジャーデビュー、情報番組や音楽番組に多数出演。誰かの生活を覗き見しているようなリアルなリリックと、Jazz、 Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り入れた「雑食」スタイルで進化を続けるシンガー”ソウル”ライター。 多くのアーティストのプロデュースやライブサポートも手がける。
◆SNS
Twitter:https://twitter.com/rung_hyang
Instagram:https://www.instagram.com/runghyang/
YouTube:https://www.youtube.com/user/rungchannel
claquepot (クラックポット)
自身の作品すべてのプロデュースを手掛ける男性ソロシンガーソングライター。己の肖像を映像や写真に反映させない スタイルで活動を続けており、作品もYouTubeと各種音源配信サービスにのみ公開されている。その静かな音楽活動展 開にも関わらず、各種音楽ストリーミングサービスのプレイリストに度々名を連ねるなど、その一挙手一投足に高い注目 が集まっている。
◆SNS
Twitter:https://twitter.com/claquepot
Instagram:https://www.instagram.com/claquepot_official
YouTube:https://youtube.com/c/claquepot
向井太一 (ムカイタイチ)
1992年生まれ、福岡出身のシンガーソングライター。 自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、ジャンルを超えた楽曲で各媒体・リスナーから高い支持を得ている。 2020年に入り、香取慎吾、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、NEWS等への楽曲提供やm-floの ”Loves”プロジェクト作品への参加、さらに、人気音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」への出演で話題を呼ぶ。 6月にはLIVE ALBUM&VIDEO「SAVAGE TOUR 2019」が、iTunesの総合チャートにてMVで1位、ALで2位を獲得。 2021年4月21日には、最新作となるAL「COLORLESS」をリリース。
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text by Moemi
