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    ☆Taku Takahashi BE:FIRST「Shining One」制作の裏側を語る

    2021/08/23 (Mon) 04:00
    admin

    オーディション企画「THE FIRST」から生まれたBE:FIRSTのプレデビュー曲「Shining One」について、楽曲プロデュースを手掛けた☆Taku Takahashiが制作の裏側をトーク。さらにSKY-HIからのコメントもオンエア!

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    毎週金曜日夜9時、block.fmで配信中の番組「TCY Radio」。☆Taku Takahashiがオーディション番組『THE FIRST』から誕生したBE:FIRSTのプレ・デビュー曲「Shining One」について話しました。

    TCY Radio
    毎週金曜日 21:00放送
    https://block.fm/radio/tcyradio

    ☆Taku:続いてはこのコーナー。(BE:FIRST「Shining One」インストが流れる)。はい。ビーファス……BE:FIRST。もう勝手に「ビーファス」って呼んでますけども。皆さん、なんて呼んでいるんですかね?

    TJO:どういう略し方が正しいんだろう? ぜひコメントください。いろいろと皆さんの思っていることや意見とかも聞いてみたいと思うんですけども。

    ☆Taku:まず説明をしていくと、『THE FIRST』というオーディション。テレビ、民放では『スッキリ』でやっていて、フルバージョンはHuluでやっていて。それでSKY-HI……僕はいつも「だっちゃん」って呼んじゃうんですけども。日高さん、だっちゃんことSKY-HIがいろんな気持ちを込めて始めた……あれですよ。本人、1億円を自腹ですよ。それ、知ってた?

    TJO:うん。知ってた。話題になったもん。

    ☆Taku:それでオーディションをやって。長い合宿があって。人が徐々に徐々に残っていって……っていうので。僕はずっと彼らを「ボーイズ」って呼んでたんですよ。「ボーイズが、ボーイズが」って言っていて。それでついこの間、名前を聞いたばっかりだから(笑)。なのでBE:FIRSTってまだ僕、実は慣れてなくて。

    TJO:☆Takuさんの中でも馴染んでないんだ。

    ☆Taku:そうなんですよ。それでBE:FIRSTのことを僕はビーファスって略してるんですけど。でも、そうだね。(コメントを読んで)「ビーファ」って。ああ、ビーファなんだね。あと、僕が「Shining One」っていう曲に参加したんですよ。それも「SO」って略させるんですね。

    TJO:ああ、本当だ。(コメントを読んで)「SO、来た!」ってなってますね。これ、今インストバージョンをかけていて。

    ☆Taku:そうだね。インストがかかることも、考えてみるとないんじゃない?

    TJO:☆Takuさん、そもそも今回の話っていつ、どこでもらったの? きっかけ、覚えてる?

    ☆Taku:ええと、去年ですよ。

    TJO:実際、このオーディション自体はほぼ1年越しの企画というか。でも去年から話、もらっていたんだ。

    ☆Taku:そもそも、そのテレビでオーディションをやるっていう前から結構話していて。だっちゃんとちゃんみなと私でたまに、普通にプライベートで……。

    TJO:はいはい。去年ね、SKY-HIさんが来てくれた時にもしゃべってたね。

    ☆Taku:うん。いろいろとよく話していて。今の日本がどうだとか、音楽シーンがどうだとかっていう話も。真面目な話からいろいろとふざけた話とかまでする仲で。元々ね。そこでやるっていうのを……いつ頃だったっけな?

    TJO:じゃあ、結構前なんだね。

    ☆Taku:うん。結構前。で、会った時に「やる」って聞いて。「どういう風に出すかはまだ決まってないんですけど」っていうところから話をしていて。それで「なにか一緒にやれたらいいね」みたいな話をしていたんです。それで実際、どんどんどんどん進んでいって。というか、関係ないけどジョン……モーリーさんはどう思いますか?

    TJO:(モーリー・ロバートソンのモノマネで)「うーんと、僕はね……」。

    ☆Taku:ちょっと似てる(笑)。

    TJO:『スッキリ』つながりでね(笑)。声、よく似てるって言われます(笑)。

    ☆Taku:モーリーさんと声が似ているTJOさんですけども。(コメントを読む)「『ナナイロホリデー』TJO Remixが大好きなのでまたTJOさん」っていう。ねえ。TJOさんのリミックスとかもやってほしいですよね。

    TJO:ありがとうございます。

    ☆Taku:それで(コメントを読んで)「SO大好き。モーリーさん、ドロップをいじりたそうでした」。そうなんですよ。モーリーさん、リミックスを作ってもらいたいですよね。

    TJO:モーリーさんリミックス、ヤバいですよね(笑)。

    ☆Taku:どう思いますか? モーリーさん。

    TJO:(モノマネで)「うん、やりたい!」。

    ☆Taku:似てる(笑)。

    TJO:本当に?(笑)。声が似ているから何を言ってもOKなんじゃないの?(笑)。

    ☆Taku:アハハハハハハハハッ!

    TJO:(コメントを読んで)「☆Takuさんとは知らずに『この曲、好き』って思っていたら☆Takuさんがプロデュースだったから超興奮しました」。

    ☆Taku:ああ、嬉しいです。ありがとうございます。それでね、とりあえずまずその合宿の中の課題曲を作っていくということで。それで課題曲を提出したんですよ。その当時はまだ、どういう順番で出るとか決まってなくて。でも「課題曲を作って」っていうので提出をして。それでこのタイミング、この曲になったっていう。それはもうだっちゃん、SKY-HIさんが……。

    TJO:でも、あれなんだよね。今回の「Shining One」に関しては「プレ・デビュー曲」っていう扱いなんだよね。

    ☆Taku:そうそう。実質、メンバーが選ばれて。最後のメンバーが選ばれて出た最初の曲になったっていうところでこの曲を選んでくれて、だっちゃんありがとう。そして今、これを聞いてくれているあなた。本当に最高です!

    TJO:ありがとうございます。気になっていたのはさ、☆Takuさんさ、前に連絡をした時にまさにオーディション会場にいた時だったっけ?

    ☆Taku:1回、「TCY Radio」を休んだ時は俺、オーディション会場に行ってたね。

    TJO:あれ、どこだっけ?

    ☆Taku:あれはとある湖があるところで。(コメントを読んで)「富士山の見える湖があるところ」。あそこですね。みんな絶対知ってると思うけど(笑)。

    TJO:で、その時にオーディションを生で見たっていうことでしょう? どういう雰囲気だったの? ☆Takuさんから見て。

    ☆Taku:10人の時だったから。本当にそのタイミングでまだ最終メンバーが決まってなくて。で、ちょうどだっちゃんもどうするか、すごい悩んでるタイミングで。でも、もうタイムリミットも迫っていて。それで5人、5人でそれぞれのパフォーマンスを見せてもらって。なんかね、でもみんな仲良かったんだよね。

    TJO:カメラが回ってる時も、回ってない時も含めて?

    ☆Taku:もう、これってすごいグループとして大事なんだけど。技術、すごく大事。あと、歌える技術。表現する技術。踊れる技術、全て大事だけども。やっぱり人間性ってすごく重要で。そういったところがやっぱりみんな、そのオーディションの進め方もよかったと思うし。そういうその人格形成というか。人としてしっかり成長するっていうのもあったし。そういったチーム同士だから、まず思ったのは「みんな合格してほしい」っていう。思いました。でも、これはもう、そういうもんですからね。それで当初、5人だって言ってたから。「でも、実はどうするか、悩んでる」っていうのは聞いていて。

    それで最終的には7人になりました。で、最初に渡していたトラックっていうのはデモバージョンで、完成してないバージョンで。それを実際に披露してもらったんだけども。でも、やっぱり最終的に声が揃った中で形を仕上げたいっていうのが僕の中であって。それぞれの声とかをどうやって生かすのかを考えながら作りたいって思って。それで作るんですけども……これがまた、7人なんですけど、曲のトラック数っていうのがあるんですよ。

    TJO:曲を構成する音ね。

    ☆Taku:音を重ねる……同時には鳴らないけども。

    TJO:ドラムの音とか、シンセの音とかね。

    ☆Taku:そのトラック数、トータルが250とか超えちゃって。パソコンがもうアップアップしているんですよ。

    TJO:なかなか200ぐらいまで行くってないもんね。

    ☆Taku:でも少しでもちゃんと、それぞれのパートがいいように出るようにっていうのと、音の仕掛けを入れたりとかして作って。めちゃくちゃ、僕自身も気合い入っていたし。なんかこの子たちの将来にも関わってくるんだってぐらい気合いが入って。結構2日ぐらい、ほぼあんまり寝ずに……。

    TJO:ああ、もう集中して?

    ☆Taku:そうして作ったから今、こうやって……俺もYouTubeとかチェックするのね。で、その数字もすごく大事なんだけど。やっぱり数字が大きくなればなるほど、再生回数が増えれば増えるほどいろんな人にも広がるし、いろんな国も広がるし。だからすごい大事なことなんだけど。コメントがさ、ポジティブなものがすごく多くて。だからビーファスの皆さんの人柄。それからSKY-HIさんの人柄。あとチームもみんな、素晴らしいし。あと、ファンもすごくいいんだよね。それが伝わってくるっていう。すいません。めちゃくちゃなんかいろいろと語っていますけども。

    TJO:皆さんからすごいいっぱい質問が来ていて。何個か読み上げるので☆Takuさんも答えてもらいたいんだけども。(コメントを読む)「最終審査と同じ音源かと思ったら、リリースされたものはさらに輝いていて泣きました」っていう。

    ☆Taku:ありがとうございます。

    TJO:次は質問。「メンバーを知ってから曲づくりをされたんですか?」っていうことなんだけども。これは……。

    ☆Taku:課題曲なんで、まず最初に栗原くん(Jazzin'park)たちと、あとはミツ。僕と一緒に作っている、僕の会社のメンバー。それでその土台を作って、それで演奏をしてもらって。で、実際にレコーディングしてもらっていったものから、声に合わせて寄せていったんですよ。

    TJO:なるほど。さらにね。

    ☆Taku:だからTwitterとかで「もっといろいろと変わってますよ」ってツイートしたんですけども。僕的にはボーカル、ラップにより寄り添って聞かせるっていうのを意識したっていう。

    TJO:あとは「リファレンスは何かあったんですか?」っていうのも来ています。イメージしたものというか。

    ☆Taku:リファレンスは……そもそもこういうトラックは昔から、m-floでもやっているし。ツーステップとかもすごいあるし。いろいろとありますよ。声遊びはジャスティン・ビーバーの……クレイグ・デイヴィッドがフリースタイルで使っていた……。

    TJO:「Where Are Ü Now」だ。

    ☆Taku:あの手法だったり。

    TJO:みんなの声を楽器のように使うみたいなね。

    ☆Taku:24オクターブ上げるとか。で、このプイッてなるのはクレイグ・デイヴィッドの「Rewind」とかの影響を受けていたりとか。

    TJO:おおーっ!

    ☆Taku:あとは……でもそうですね。「TCY Radio」。この番組でかかっている曲からすごい影響を受けまくっています。

    TJO:ここから誕生したと言っても過言ではない。

    ☆Taku:そうですね。この番組でかかっているから、番組からアイデアは誕生してるって言っても過言じゃないですよ。ジョンさんですよ、だから。ジョンさんの選曲にすごい影響を受けてます。

    TJO:僕もじゃあ、参加しているっていうことで(笑)。それから「『Shining One』、どこからどこまでが☆Takuさんですか? 日高さんとか10名のメンバーはリリックとかで関わったんですか?」っていう。

    ☆Taku:ええとね、ラップの部分……トップラインの部分は日高さん。SKY-HIさんと栗原さん。結構同じチャットグループでやり取りしているんだけども。たぶんあそこ、2人でやっていて。これはちょっと予想だけども。ラップの部分はSKY-HIさん。メンバーともいろいろと話をしているから、そういったものにもインスパイアをされていると思うんだけど。で、メロのところは栗原くん。で、ビートの基礎の部分をミツが作っていって、でもドラムの部分とかシンセの音色とか……コード感とかはミツがすごい上手いから。それを作って、あと音っていう部分は僕が作っていったっていう、そういう感じかな?

    TJO:なるほど。

    ☆Taku:でも、ミツも本当にMVPっすよ。本当に。

    TJO:すごいね!

    ☆Taku:栗原くん、だっちゃん、ミツ、俺っていう。

    TJO:最強のチームワークだね。(コメントを読む)「☆Takuさんの推しは誰ですか?」。

    ☆Taku:推しは……言わない! でも、見ていた時にはルイルイでキュンとしていたんだけども……僕、今、いろいろと言いたいことがいっぱいあって。この番組でなんかポロッと言っちゃうかどうか、ドキドキしているんだけども。

    TJO:ああ、そういうことね。言っちゃいけないやつね(笑)。

    ☆Taku:なんかいろんなことがこれからもさらに起こりますよっていうね。

    TJO:いい話、いっぱい聞けた。結構今日、濃密な話が聞けたんじゃない? 普段、こういう話をしないもんね。ゆっくりね。

    ☆Taku:じゃあ、ここで最後にスペシャルなコメントを送ってくれたこの方の話を聞いて曲を聞いてもらいましょうか。

    (SKY-HI コメントスタート)

    SKY-HI:どうも、SKY-HIです。今回、『THE FIRST』というか最終審査曲に☆Takuさんに参加してもらった経緯は、元々本当にこのコロナ禍以降かな? 急速に距離が近くなりまして。お話する機会がちょこちょこあった時に感じること……シンパシーみたいなものがやっぱりあって。それはすごく嬉しくて。あとはやっぱ☆Takuさんって自分のスタイルを本当に常に更新し続けるタイプの方じゃないですか。そこにすごいリスペクトと、あとはそういう方がいてくれるっていうことが純粋に嬉しいんですよね。

    で、すごく問題意識とかもあるけど、ネガティブじゃないというか。解決のために取り組むということがポジティブというか。現状を打破するっていうことが、すごく肩に力が入っていることではなく、むしろそれが人生の喜びというか、日々の楽しみというか。そういう風に生きていらっしゃる方だと思うし。本当そういうところにシンパシーを感じて、話をさせてもらう機会が本当に増えて。その中で「こういうことをやろうと思ってるんだけど」っていうので、本当に☆Takuさんとこういう機会でボーイズグループの曲を作るっていうのはいいなと思って。

    そして実際にできたものがやっぱり、それが『THE FIRST』の最後に鳴っている画が想像がついたので。だからお願いして本当によかったなと思いましたし、これでプレデビューにしようというのは本当、年明けすぐかな? 決めさせてもらってね。それで、そこから作っていって。歌詞の内容とかは本当に彼らに対する俺からのラブレターだと自分は思って書いてたんだけど。見事に彼らに気付かれてね。「これ、俺らのことを歌ってるわけじゃないですか」みたいな。

    まあ、それに気付かれなかったらそれはそれで困るんだけども。でも、嬉しかったし。このタイミングで☆Takuさんと曲が作れたことも、このタイミングで彼らにこういうものを作れたことも非常に嬉しかったです。あと栗原さんの……栗原さんにメロディーのトップラインをお願いする時に「史上最も難しいくらい難しいメロにしてほしい」と言ったらまあね、「えっ、ここは半音上がり下がりなの?」とか、オクターブを超える上下移動とか。すごいトップラインになったけど、でもキャッチーじゃないですか。本当に☆Takuさんと一緒に曲を作るってなった時に出来上がったのがこの形っていうのは美しい数学だと思いますし、美しい芸術だと思いますし。本当にね、人生こういう時があるから面白いんだなと思いました。

    (SKY-HI コメントおわり)

    8月27日(金)21:00〜放送の「TCY Radio:では、BE:FIRSTのメンバーからのコメントをオンエア!デビューへの心構えや「Shining One」への想いなどを放送します。お楽しみに!


    番組情報
    TCY Radio
    EVERY FRIDAY 21:00
    ☆Taku Takahashi&TJOが世界中から集めたまだ発売されていないエクスクルーシヴチューンや、これからのクラブフロアを賑わすであろう最新キラーチューン等を紹介、また注目のDJ/アーティスト達によるここでしか聴けないインタビュー等も数多くフィーチャーしているプログラム。
    https://block.fm/radio/tcyradio

    written by みやーんZZ

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