☆TakuとTJO、『エヴァンゲリオン』の歴史を振り返る

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の予告を見て泣いたという☆Taku Takahashiが、TJOとともに『エヴァンゲリオン』のこれまでの流れを振り返る。
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2021.02.02 08:00

毎週金曜日夜9時、block.fmで配信中されるTCY Radio。☆Taku Takahashiが『シン・エヴァンゲリオン』公開を前にこれまでの『エヴァンゲリオン』を振り返っていました。


毎週☆Taku TakahashiとTJOの音楽トークが聴ける番組は、こちらをチェック。


▶︎TCY Radio


配信中:毎週金曜日  21:00 - 22:30





☆Taku:ここからは今、ちょうど裏番組でやっている『エヴァンゲリオン』について。(※編集部注:TCY Radio放送の裏で金曜ロードショー『エヴァQ』が放映されていた)今、そろそろカヲルくんにシンジくんがいろいろとレクチャーを受けてるところかな?


TJO:分かるの、すごいね。本当に。何回見たの?


☆Taku:ああー、『Q』は何回見たんだろう?


TJO:ごめん、☆Takuさん。僕は映画版の……初めて映画版になった『エヴァンゲリオン』。それを当時高校生だったんだけど、その時に見て以来、見てないんですよ。で、『Q』っていうのは何番目? そこから教えて?(笑)。


☆Taku:『エヴァンゲリオン』って旧劇場版と新劇場版というのがあって。


TJO:俺が見たのは?


☆Taku:旧劇場版ですよね?


TJO:テレビシリーズが終わりました。それで、最後の方ですごい終わり方して。「映画に続きますよ」ってやった映画。それを僕が見たんだけども、それは旧劇場版ね?


☆Taku:そうですね。『エヴァンゲリオン』って最初にやったのが1995年だってさ。


TJO:だから俺、高校生だわ。高校の友達と連れ添ってみんなで行ったもん。覚えてる。


☆Taku:で、どうやって始まったかというと、テレビ東京という東京のテレビチャンネル。テレビ東京とかテレビ大阪っていうようなテレビ局で放送で夕方にやっていたアニメなんですけど。最初、何て言うんだろうな? 全然これ、人気なかったんですよ。


TJO:らしいね。俺はびっくりしたんだけどさ。最初からもう、いわゆるコアなファンを集めていたんだと思っていたの。


☆Taku:庵野秀明さん、その前にちょうど『ふしぎの海のナディア』っていうNHKの作品を出していて。それで結構いい成績を残して。それで「新しいアニメを作りましょう」ってなった時に「割と自由にしていいよ」って言われたらしいのね。で、ひとつだけあったルールが「子供を殺さない」っていう。それだけは守ってくださいっていうので。それで、当初の企画書では「コンセントを付けたロボットが街中を走る」みたいな、そういう……(笑)。


それで、みんな「わけがわかんない」って思いながらやっていって。それをやりました。それで最初はなんか、わけがわからないままロボットに乗せられる、めちゃくちゃSなお父さんにこき使われる男の子の話で。家族もお母さんは行方不明になっちゃって……「死んだ」っていうことになってるのかな? というすごいかわいそうな少年シンジくんがエヴァに「乗れ」と言われて乗っていって、いろいろと悲劇にみまわれる話なんですけども。


TJO:はい。


☆Taku:それで、鬼門というかすごい物議を醸したのが最後の2話。


TJO:はい。覚えてますよ。テレビシリーズのね。


☆Taku:そう。25話と26話。まあ、フタを開けると、製作が間に合わなかったんですよ。でも、それを逆手に取って面白くしてるんだけど。たとえばその最後のエピソードの予告編とかも、脚本のページをそのまま写真撮ったやつを使ったりとか。終わっていない絵コンテをそのまま予告編に使ったりとか。挙句の果てには25話、26話は今まで作ったやつを使い回し。


あと適当なイラストと……実写も入ってたような気がするな。やっぱりロボットアニメを作るのって、すごい工程が多いから大変なのよ。で、実際にその最後の決戦的なことが起こっているところはもう全部、碇シンジくんとか出てくるキャラクターたちの深層心理の中の物語になっていて。挙句の果てに最後は「おめでとう、おめでとう」って拍手されて終わるっていう。


TJO:そうだね(笑)。


☆Taku:それで「ありがとう」ってなって。「なんだ、この話?」みたいな終わり方をしました。当然、子供たちには受けません。その後に、なんか深夜でやり始めたんですよ。「とりあえず深夜枠が空いているから1回、放送をしよう」って。


TJO:それは同じシリーズね。


☆Taku:全く同じやつの再放送を深夜番組としてやっていたの。そしたら、それこそ大学生とか、まあアニオタの人とか、それからどっちかっていうとアニオタじゃない人たちも見だしたんだよね。で、そこでブワッと火がついて盛り上がっていったんだけども。でも、なんでそういう大学生とかアニオタ以外の人たちに受けたかというと、やっぱりこれ、革命的なアニメだったんですよ。これは映像作品としてもすごく素晴らしくて。


それこそ、文字の入れ方とか、テロップの入れ方。明朝体かなんかわかんないけども。日本のすごい古臭いフォントをドーンと大きく……要はアニメにデザインっていう要素をすごく強く取り入れた作品なのね。その中で、やっぱりオープニングとかもアニメのオープニングなんだけど、カット割りでリズムに合わせて海外のミュージックビデオみたいに。なんかすごい気持ちよくリズムに合わせて映像を付けたり。ある意味でVJっぽいっていうか。


TJO:それがはじめなんだ。



☆Taku:それで、話がどんどん進むにつれて、最初は学園モノみたいに思わせておいて、結構謎が謎を呼ぶみたいな感じになって。それで「最終回、謎が解き明かされるのか?」って思ったら、もっと謎になって終わっちゃったっていう(笑)。それで終わっちゃった中で、やり直しじゃないけども。じゃあ、実際にその深層心理の外で何が起こっていたのか?っていう風に言われているのがジョンが見に行った旧劇場版の映画なの。


TJO:なるほど。


☆Taku:で、これの何がすごいかっていうと、『STUDIO VOICE』っていう雑誌があったの。要はファッションとカルチャー誌で。かっこいい系のものを紹介する雑誌。いわば僕ら、大学生の頃とか「うわっ、これ、おしゃれだな!」っていう。


TJO:そうだね。出るたびにチェックしてたね。うん。


☆Taku:「代官山、青山、かっこいいね」みたいな。そういうファッションだったりとか、面白いスポットとか、かっこいい音楽とかが紹介される雑誌だったんですね。その『STUDIO VOICE』って。で、その『STUDIO VOICE』の表紙に碇シンジくんの絵がドーンと載っかったんですよ。「これはオタクの革命だ!」と。オタク文化のアニメだったものがそうやって『STUDIO VOICE』の表紙になっちゃうんだっていうのは……要は「アニメは子供とオタクのものだ」っていう風に認識されていたものが、もっと違った、ファッションとかそういう風なところに行って。「サブカルチャーはかっこいい」っていう風に定義づけた作品でもあるんだよね。



TJO:そんな衝撃的な感じだったんだね。


☆Taku:で、ジョンさん。その旧劇場版を見たのを覚えています?


TJO:なんとなく覚えている。


☆Taku:あれも何度か見ていくといろいろとわかってくるんですけど。


TJO:いや、全然わかんなかったっすよ(笑)。


☆Taku:わかんないっすよね(笑)。


TJO:フフフ、「映画になったらやっと解決するのかな?」と思ったら全然解決してなかったみたいな(笑)。


☆Taku:一応、ストーリーとしては解決しているんですけども。


TJO:終わりの2話とはまた別のね。そうだね。


☆Taku:まあ、エヴァの背景は話したんで。ここからはちょっとわかんない人は置いてけぼりにして話してしまいますけども。エヴァの場合、こうやってネタバレしても、それでもわかんないから大丈夫っていうすごさがあって。で、どういう話かというと、最後に人類補完計画という、人間をもっと完璧な状態に……これは結構宗教的なんだけど。そんな状態に持っていくっていう風になって。


まあ、ちょっといろいろと割愛しますけど。碇シンジくんがそれのキーパーソンになるんですね。それで、人間がもっと完璧な状態になるっていうのは、要は心の壁。人が人と接して傷つくとかっていうのを防ぐために心の壁があるんだけど。心の壁を全部なくして。もう人間が集合体になって、ひとつの生命体になるっていう状況になるんですよ。で、それを1回体験して。「ああ、もう傷つくは心配ないな」っていう体験をするんですけど。シンジくんっていろんなもので傷つくんですよ。


お父さんには捨てられて。お母さんはいなくて。好きになってもらえる女子もいなくて。友達ができたと思ったら、友達を殺さなきゃいけない羽目になっちゃったりとか。もう最悪な人生で。「こんなの、嫌だ! 痛いのとか、嫌だ! ひとつになろう!」っていう状況に……しかも、それは自分の意志じゃなくて、そういう風になっていっちゃったっていう。そういう形になります。


でも最後にやっぱり「ああ、これも違うな。だからちょっと元に戻そう。傷付いてもいいから、人と触れ合うことっていうのはやっぱり大事だな」っていう風に思って。それで戻るんですよ。で、その戻った後にまた、アスカと2人きりになって。アスカが隣にいて。他に人間とかがいるのかいないのか、それは謎のままなんですけども。まあ、その繋がった時に、全部みんな心が繋がっちゃってるから、全部バレちゃってるんですよね。で、シンジくんはアスカちゃんにひどいことをするんですよ。その映画版で。まあ、アスカちゃんの目の前で、胸が見えていて。それをおかずにしちゃうっていう。


TJO:なるほど。性的なやつね。


☆Taku:目の前でハアハア言いながら……まあ、そういうのもアスカは知っているっていう状況で。


TJO:ネタに……サンプリングしちゃうっていう状況で。


☆Taku:まあ、block.fm的に言うとサンプリングしていた。で、アスカはそれを知って。戻ってきた時に最後……もう最後のシーンがシンジくん、アスカに対して泣きながら首を絞めて。で、その首を絞めるのをやめるんだけども。最後にアスカが「気持ち悪い」って言って終わるんですよ。


TJO:ああ、そうだね。思い出したよ。うんうん。


☆Taku:ここでもう、それもわけがわかんないし。「俺、何を見てたんだ?」って。もう「トラウマ系映画」って言われてるんですけども。その映画を見て、トラウマになっているんですよ。いまだにそれを引きずっているんですよ。あの不完全燃焼というか。もう碇シンジくんという男は最初から最後まで、テレビシリーズは男になるチャンスが何度もあっても、結局自分で何もしないんですよ。


全く成長をせずに、そのまま終わっていくっていう、まあある意味リアリティーが……「鬱系アニメ」とも言われているんですけども。まあ、鬱に陥っちゃったから、なにもできなくなるよねっていう、そういったところもわかるんだけども。とにかく、主人公が成長すると思ったけど全然成長をしないで終わっていった。不完全燃焼。それで、そこで終わったと思ったんだけども「また作り直します」っていうことになって。


TJO:ここまでが旧劇場版の話だ。


☆Taku:そう。そこで作り直そうってなって作られたのが新劇場版。それが『序』『破』。それと今夜テレビ放送されている『Q』ね。


TJO:ああ、じゃあすでに新劇場版で3作品が公開されていると。


☆Taku:そう。で、今回の新劇場版3つ、『序』『破』『Q』。それからあと、最後の『シン・エヴァンゲリオン』で終わるんですけども。で、その『シン・エヴァンゲリオン』の公開が延期になってしまったんですけども。今回はね、シンジくんが成長をするんですよ。『序』と『破』で確実に成長しているんですよ。「おおっ、シンジくん、成長したじゃん! やったね! というか、俺らの知っている今までのエヴァと全然違うけども。でも、なんかカタルシスあるし。今までこうやってトラウマを抱えていたけど、シンジくんが成長するんだ!」って思っていて。それで、今日やっている『Q』でまたズコーン!ってハシゴを外されて。


TJO:フフフ(笑)。それ、テレビで放送しても全然大丈夫なやつ?


☆Taku:ああ、うん。シンジくんが成長をしたと思ったら、世の中が急に変わっていたっていうのが『Q』の話で。それでまたわけがわからないのよ。


TJO:振り出しに戻っちゃった?


☆Taku:『序』『破』でわかりやすく行ったと思ったら……もちろん、謎めいてるところはいろいろあって。交錯するところはいっぱいあるんだけども。でも『Q』になったらいきなり14年後とかなのよ。


TJO:フフフ(笑)。もう中学生じゃないじゃん。


☆Taku:なんだけど、エヴァに乗っている子たちは大人にならないんですよ。それで、これがすごい面白いのが、僕らを表わしているんですよ。見ている僕らを。これ、いろんな解釈はあると思うんですけども、当時見ていた僕らはそのまま大人にならずにずっとトラウマを抱えている。で、今回の新劇場版の最後の映画『シン・エヴァンゲリオン』。シンジくんが成長の兆しを見せました。実際、成長しました。あと他のキャラクターたちも成長しました。でも果たして最後、成長して終わるのか? シンジ、男を見せるか、見せないのか?っていうので、どうなるかなっていう。


TJO:じゃあ、それを待ってたと。


☆Taku:待ってた。ムビチケ買って待って。☆Taku Takahashiはムビチケ、ゲットしました。それをインスタに上げました。翌日か翌々日に「公開延期」って……。


TJO:本気で泣いでいたね。


☆Taku:僕、本気で泣いていましたよ。ここ最近で一番落ち込みましたよ(笑)。


TJO:これはでも状況的にしょうがないにしろ、早く見たいよね?


☆Taku:だってエヴァの話をして……曲をかけるのを忘れるぐらい、エヴァの話をしていますからね。そう。結構これでも割愛して話しているんですよ。


TJO:僕はね、途中までしか見てない人だけど。でも、すごい伝わった。


☆Taku:初代のエヴァっていうのはとにかくもう落ちていくだけなんですよね。だけど、確実に今回はより成長が見られる。それが新しいエヴァの面白さで。プラス、やっぱりいろんな謎があるし、最後にどうなるかわかんないっていうのが……。


TJO:Takuさんさ、年末、クリスマスの時に予告編を見てさ、泣いたじゃない?


☆Taku:泣きましたよ!


TJO:あれは、予告編の時点で「ああ、こうなるかな?」っていうのは読み取れるの?


☆Taku:あのね、そのシンジくんという少年が一向に成長しないテレビシリーズから、「成長するかも?」と思って。それでその後にまたどん底に落とされて。あそこでもう1回、なんかシンジくんの燃える目が出た時の……なんかもう、シンジくんを我が子のように見てしまって。あと、自分のようにも。


TJO:なるほどね。




☆Taku:で、ざっくり説明すると、あれなんですよ。今って『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の後みたいな状況なんですよ。ジョン的にわかりやすく説明すると、もう『インフィニティ・ウォー』でサノスが指パッチンをした後の世界なんですよ。


TJO:なるほどね。


☆Taku:で、『シン・エヴァンゲリオン』っていうのは、そこの指パッチンをした後、どうやって戻すか?っていう話でもあるのよ。


TJO:ほー! それはもう、めっちゃ気になるじゃん! それは、待てないね!


☆Taku:そうなんですよ。指パッチンから『エンドゲーム』に行くか、みたいな。


TJO:そうだね。1年でも長かったのに。


☆Taku:もう8年、待たされましたからね。


TJO:そんなにか!


☆Taku:そうなんですよ。で、「8年待ったから、またさらに1ヶ月、2ヶ月延びたって変わらないでしょ?」って言われるんですけど、そういうことじゃないんだよ!


TJO:フフフ、間違いない(笑)。


☆Taku:あと、宇多田ヒカルちゃんのエンディングテーマもめちゃくちゃいいし。だからなんかね、まあとにかくオタクカルチャーっていうのを、アニメはオタクだけのものじゃないよっていうの作りました。しかもね、めちゃくちゃオタク批判もしてるんですよ。庵野秀明さんって作品を見てると。だからめちゃくちゃハイプになって、めちゃくちゃ現象になってるところもハッと……特に旧劇場版。ハッと最後、目が覚めるような終わり方をしているのね。だからそれこそ、たとえば演出としてすごいなと思ったのが、エンディングって普通、映画の終わりで流れるものじゃないですか。


TJO:そうだね。


☆Taku:でも、旧劇場版は真ん中でエンディングが流れるんですよ。で、真ん中でエンディングで全員のテロップが出て。それで終わりに行くんだけども。それで、最後にそのアスカの「気持ち悪い」っていうので終わって。映画館の電気がつくっていう。


TJO:ああ、でもなんか思い出したかも。


☆Taku:あの時の映画館、初めて行って見ていた人たちのあの真っ青な顔。俺は今も忘れられないですよ。「俺たちは何を見てたんだろう?」みたいな。


TJO:全員揃ってね(笑)。これ、Takuさん、来週のオープニングで続きをやってよ。


☆Taku:そうですね。でも来週はエヴァの話もいいんですけど。ちょっと僕らが今、ハマっているあれの話、しません?


TJO:マーベル初のドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』ね。


☆Taku:『ワンダヴィジョン』、面白いんですよ!


TJO:本当、どうなっていくのか。「気になるな」っていうところでいつも止められるので。「早く、早く! 次、次!」って思うんだけども、毎週1話ずつ配信なんだよね。


☆Taku:でも、マーベルのシリーズの中でもどっちかっていうと結構エヴァに近いミステリー系です。


TJO:そうだね。謎系です。


☆Taku:「これは一体なんなんだ?」っていう。そういったところで『ワンダヴィジョン』はね、しかも要所要所でヒントを出すんですよ。


TJO:来週、ちょっとそれの答え合わせもしたいな。


☆Taku:そうですね。ちょうど5話ぐらいですね。


TJO:半分、折返しですよ。


☆Taku:エヴァと『ワンダヴィジョン』にすごい共通しているのが、ひとつのセリフに大きなヒントが入っているんですよ。で、エヴァの話に戻りますけども。そのヒントを……これはあくまでも考察なんで、当たってるか当たっていないかっていうのも解釈だから。正直、というかちょっとしたら作ってる本人たちもわかんないんじゃないか?っていうくらい謎が多い作品なんだけど。でも、そこですごくいい考察ビデオを作ってるのが、YouTubeの「おまけの夜」っていうチャンネルで。それこそ、アメコミ物もね。


TJO:僕はアメコミ物をよく見ています。


☆Taku:柿沼キヨシさんがすごくいい考察をしていて。キャラクターがどういう状況だとか。だからエヴァを見るんだったら、ストーリーがわかっちゃっても大丈夫だから。「おまけの夜」の『序』と『破』を……たぶん『Q』の考察は、明日とかなのかな? わかんない。今、話していたんだけども。「結構大変っす」って言っていたから。


TJO:ああ、☆Takuさん、本人とつながったの?


☆Taku:うん。最近、仲良くなりました。だけど、『序』『破』『Q』のその考察ビデオを見てからでもいいと思う。じゃないと、はじめての人はね、ついていけないと思うので。でも、わかるとめちゃくちゃおもしろいので。





☆Taku:一緒にエヴァを見てくれる人が増えてくれたらいいなって。


TJO:そうね。公開までにね。


☆Taku:そうなんだよね。待ちきれませんよ。たぶん号泣ですよ。


TJO:完全にフラグが立っているよね(笑)。


☆Taku:でも、号泣すると見せかけて、まためちゃくちゃ作った庵野監督にハシゴを外されちゃうのかもしれないし。


TJO:どうなるかっていう感じだね(笑)。


☆Taku:わからないですねー。



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written by みやーんZZ


photo:

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

総監督:庵野秀明 

©カラー





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