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    SUMMIT増田『POP YOURS』VaVa、BIM、C.O.S.A.、PUNPEEを語る

    2022/05/31 (Tue) 19:00

    ヒップホップフェス「POP YOURS」のステージを振り返り。

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    SUMMIT・増田さんがblock. fm『SUMMITimes』の中でヒップホップフェス『POP YOURS』を振り返り。VaVaさん、BIMさん、C.O.S.A.さん、PUNPEEさんのステージについて話していました。

    アーカイブ試聴はこちら。

    平林:shakkeくんはVaVaちゃんのライブ、久しぶりに。たぶん都内近郊のは……どのぐらいぶりでしたっけ?

    shakke:都内近郊、どれくらいぶりだっけね? でもエイジアがあったから。

    平林:ああ、そうかそうか。

    shakke:でもまあ、たしかに。エイジアのやつも都内は結構久々だったから。

    平林:いや、かっこよかったんすよ。マジでVaVaちゃん。

    shakke:ありがとうございます。

    平林:なんか、その躍動感も含めて。元々、幅をすごい使う人だから、それがより映えてて。めっちゃ言われました。「VaVaちゃんのライブ、本当によかったです」みたいな。

    shakke:ステージ、広かったじゃないですか。それで前のステージ……いわゆるステージと、あとその花道から前にせり出したステージとがあって。

    増田:T字型になってて。

    shakke:だからやっぱり、普段だったら真っ正面向いてればVaVaちゃんが目に入るんだけど。ちょっとこう首を動かさないとVaVaちゃんが視認できないっていう。

    増田:初めての感覚じゃないですか?

    shakke:そうそう。だからそれって結構、なんかVaVaちゃん、めっちゃ動いてるから。やっぱりそれを改めて意識させられるっていうか。

    増田:ああ、そうか、そうか。O-EASTとかでやってても、めちゃくちゃ動いてるのに。でも、言ったshakkeさんの視界にはちゃんと入るから。でも、今回はその視界から離れていくぐらいの……。

    shakke:だからそれが、仕事っていうか、その自分の動きの中に加われるのがなんか面白かったなって。

    増田:ああ、新鮮というか。でも昨日ね、打ち上げというか。我々、レンくんとツネさんとshakkeさんと僕と。あとVaVaちゃんも昨日、朝まで一緒に飲んでたんですけども。VaVaちゃん、言ってましたもんね。「ステージの上で死んでもいいと思ってやっていた」って。

    shakke:実際にね、横になってましたよね(笑)。

    増田:あの人、結構本気で言ってるんですよ。これは昨日の舞台が大きいとかじゃなくて、前から聞いてるんですよ。ツアーの時から聞いてて。たぶんあの人、本当にそう思っているから。「そんな縁起でもないこと、嘘でも言わないでよ」って言ってるんだけど。でもあの人は本当にそれぐらい、毎回「最後になってもいい」っていうぐらいやっているから。それが伝わってくるねんな。

    平林:そう。だからたまにその動き的に「あっ、ちょっと今の、アキレス腱危ないな」とか思う時、ありますけども。

    増田:実際に『森、道、市場』でやったからな。

    平林:そうそう。実際、あの人はしかも汗もめっちゃかくから。滑りやすくなっていたりとか。頭とか打ったりしたら、もう普通に事故じゃないですか。

    増田:そんなんもう、俺の責任も感じるよ。そんなの。「VaVaちゃん、ライブがんばってね」って言ったその一言でそうなったら……。

    平林:増田さんの責任ですよ?(笑)。

    増田:いや、VaVaさん、本当にほどよくやってほしいって。またLINEしときますよ。ラジオは聞いてないと思うけど。

    shakke:いや、でもなんかたぶん全然VaVaちゃんのライブを見たことがない人とかも、YouTubeも含めて見てくれていたとは思うけども。なんかやっぱり、VaVaちゃんのライブがすごいいいっていうのが改めて伝わったような気がしましたね。

    平林:なんかその、みんなそれぞれ違う感じで4組とも。

    増田:そうね。BIMはもうBIMでなんか……ヤバいっすね。あの人は。ちょっともう、エンターテイナーっぷりが結構すごくて。ちょっとなんか俺、引いてしまったもんな。「この人、こんなでかいところやのに楽屋とホンマに同じやな」みたいな。

    平林:たしかに。でもあの人、ずっとジム・キャリーが好きって言ってるじゃないですか。なんか、結構そっちの……。

    増田:ああ、あの軽やかさはあるかもな。軽やかやけど、いい意味で陰湿で、ちゃんとその物事を深く考える。思慮深いから。たしかに。なんかわかる気がするな。

    平林:写真にそれがすごい出てて。なんか表情と……。

    増田:あの写真、めっちゃよかった(笑)。

    平林:ちょっと、すごい高さが出てて。躍動感もそうなんですけど。ちゃんとそう、まさに今、言われていた通りそういう、ずるさみたいなのも……。

    増田:ずるさじゃないよ。

    平林:なんていうんすかね? あの、いい感じの……僕らにもあるじゃないですか。その楽屋にいる時の表情とか。なんていうか、意地悪な感じみたいな。

    増田:ちゃんとなんかね、自分のことを考えてるんすよ。俺、それが素晴らしいと思って。なんか昨日のBIMさんのセットって、どんぐりずさんやったり、Skaaiさんやったり、PUNPEEさんとか、いろんな人を招いて。DaichiくんとかSTUTSとか招いてやってたと思うんやけど。やっぱり、言ったらその時間を受け持ってて。BIMとしてやろうと思えばいくらでも曲あるわけやん?

    でも、こういうイベントのラインナップになっているっていうことを総合的に考えて。お客さんに普段のワンマンやったらそこまでやらないことを割とサービス精神で盛り込んで。いろいろ呼んでやってんねんけど。言うたら、その自分のバースであるとかパフォーマンスの時間は減るんやけども。ちゃんと、そのゲストの人たちのかっこよさをちゃんと引き立てつつ、その引き立てた後にちゃんと自分の良さをプレゼンできてるなって俺は思って。本当、なんかそういう意味でちゃんと自分のことも考えつつ、言ったらゲストで来てくれた人たちの魅力もちゃんと広げることを考えてやっていて。

    しかも、バンドの統率というか、そういうのもやってて。あと、配信を見ている人たちとかお客さんに対して、言ってたやん? 「自分もお客さんとしてそこにいるぐらいの気持ちで来年も呼ばれるぐらい、ここから。今日からまた1年、一生懸命いい曲を作るようにできたら……」みたいなことを言ってて。なんか、「はあ?」みたいな。

    一同:フハハハハハハハハッ!

    増田:なんか、自分が言いたいっていうか……もう、すごいなって思って。俺、もうBIMさんにえらそうなこと、ひとつも言えないから。もう参ったなっていう感じ、しましたよ。本当に、すごいなって。あと、C.O.S.A.くん。C.O.S.A.くんももう空気を一変させたっていうか。あの人、もうほとんど花道行かなくて。で、なんか客演のhomareくんが一番前に行って。その対比っていうか。その、C.O.S.A.くんはやっぱ1人で、大きい会場にぽつんと1人でその空気を支配する感じっていうのはもう俺、開催前からめっちゃ見たくて。「C.O.S.A.くんのライブが楽しみや、C.O.S.A.くんのライブが楽しみや」って言ってたもんね。前日のホテルとかでも言っていて。本当、かっこよかったな。もう抱きついたもん。俺。

    一同:フハハハハハハハハッ!

    増田:安心するし(笑)。新曲もかっこよかったし。「この間、出したばかりなのにまた新曲ですか?」って。

    平林:そうですね。

    shakke:しかも全然違う打ち出し方の。

    平林:近々、また出ると思いますんで。そう。なんか最近、やっぱりライブをやっているんで。

    増田:そうっすね。ZAIちゃんと全国を回って。すごいよ。

    平林:それで呼吸もすごい合ってるし。特にZAIちゃんの……あの2人、同い年で。

    増田:そうや。昨日、教えてもらった。

    平林:それでお互いに本当に共有してるヒップホップも……チェックとかしてるので結構、かまし合ったりするんですよ。

    増田:チェックってどういうこと?

    平林:要はリハーサルでスクラッチを、ZAIちゃんは別に「こういうのを入れますね」とかC.O.S.A.くんには言わないで、いきなり差し込むっていう。まあ、あるじゃないですか。

    増田:できる男よ! 憎いね!

    平林:そう。差し込んできたりとか。C.O.S.A.くんの元々のその前の音源からフレーズ引っ張ってきてもそこに入れたりとかするから、C.O.S.A.くんも結構それでやられてて。結構、いい瞬間なんですよね。すごい。

    増田:そういうでも、バディ感をめちゃくちゃ感じます。

    平林:あります、あります。

    増田:ZAIちゃんてでも、PUNPEEさんもやってますからね。

    平林:そうなんですよね。

    増田:PUNPEEさんの時もすごいっすよ。ミチヨシさんとZAIちゃんで本当にキャラクターの……テクニカルな部分でPUNPEEさんが安心できるZAIちゃんがいて。それでやっぱりステージ全体の進行というか、空気感で安心できるところで後ろに原島さんがいるっていうのは、それはPUNPEEさんがパフォーマンスする上において、本当にすごい大きい要素やと思うんですよ。マジで。リハーサルとかでもそうなんですけど。やっぱり細かい曲の構成についてはZAIちゃんとPUNPEEが詰めたりとかして。

    他の曲と曲の繋がりとか流れをこういう風に埋めたらよりスムーズじゃないか?っていうような、そのミックス的な部分ではミチヨシくんとかがいろいろなアドバイスをくれたりとか。演出の部分でも言ってくれたりとかしてて。今回もPUNPEEさんも元々、『POP YOURS』を開催するってなった時にスペシャさんのチームにも相談させてもらって。で、「PUNPEEさん、出てください」って言ってくれたんで。せっかくやから……元々、LIVEWIREという配信のところをやってたチームの皆さんやったんで。この間のLIVEWIREのワーゲンを生かした流れ……ストーリーというか。それを繋げられたらすごいより、なんかPUNPEEがこのイベントに参加させてもらう意味があるかな、みたいなことをちょっと思ったりとかして。

    それで、PUNPEEとも相談して「こういう風な登場とか、面白いね」みたいな感じで。あのオープニングムービーも『Wheels』とか『ODDTAXI』のビデオを撮ってくださった鴨下さんっていうP.I.C.S.の方に撮ってもらって。撮影場所はツネさんの場所を借りて。で、もうBIMとか田我流くんとかにも架空のインタビューを無理やり取っていただいて。いろんな人に協力してもらって。車、よかったですか?

    平林:よかったです。

    shakke:車が実際に出てくるっていう。

    平林:昨日もその、皆さんと二次会みたいなのをやっている時に言いましたけど。その、Pさんがシャウトをしていた(sic)boyさんとか、LEXさんとかが真横に一緒にいて。一緒にいてというか、その前にいて。別にトイレで会ったからとかじゃなくて、普通にたぶん見てくれていて。その演出、車が出てきた瞬間にみんな、知らなかったじゃないですか。こういう演出なのを。だからもうめちゃくちゃ上がってくれてて。

    ツネ:みんな、ブチ上がっていたね! 横でも「うわーっ!」って。

    増田:ブチ上がって見たかったな、俺も(笑)。そんな、ねえ。一番初めにしゃべった話に戻るけど。自分の出番とかが終わって、他の人たちのやつをそんな風にね、見ようと思って。興味を持ってくれて。しかも、それで喜んでくれたって……。

    平林:転換も長かったですから。やっぱりだからお客さんも含めて……僕、ちょっとだからどんぐらい皆さん、見てくれるのかな?ってちょっと思ったいたら。だからみんな、もう楽しみにしてくれていて。

    ツネ:前日に出したね、あのティザーとかも結構ワクワク効果がね。

    増田:ドタキャン(笑)。「あの映像を流して本当にドタキャンにならないように、体調だけマジで気をつけような」ってずっと言ってて。正夢になったら本当に全部がダメやから。本当、PUNPEEさんもすごい緊張された……いろんな準備してはったと思うんすけど。すごかったっすね。むちゃくちゃかっこよかったっすね。なんか、感動もしましたもん。私は、もう。

    平林:Tohjiさんの話、しなくていいんですか?

    増田:Tohjiさん、かっこよかったっすね!

    shakke:最高だった!

    増田:Tohjiさんもかっこよかったし。俺、今日は昼間、LEXさんのSPACE SHOWER MUSIC AWARDSのスタジオライブとかも見て。言ったらライブ……PVとかさ、曲はもちろん聞いてるから。ライブのさ、声の抜けとかが本当、ヤバすぎて。そのライブの映像とかを結構、LEXさんのやつをめっちゃ見てました(笑)。結構規格外で。ヤバすぎました。だからTohjiさんとLEXさんとか。他にも……あとJJJさん。ヤバかった。

    shakke:ラッパーっていう感じだった。

    増田:Jくんも俺、結構空気を支配してたと思うんですよ。本当。

    平林:毎回、すごいっすよね。

    増田:アーティストさん、マジかっこよすぎる!って。ちょっと本当に、いろんなことを教えてもらった2日間やったんで。

    shakke:高さ、感じました?

    増田:広さ、感じました(笑)。俺、だってTohjiさんがMCで「上、見て」って言った時にちゃんと見たからね。

    shakke:俺も見た! でも、たしかに前後左右とか動けないじゃないですか。お客さんが。だから「ああ、高さがあるじゃん」と思って。結構なんか、びっくりしちゃったんですよね。

    増田:そうか。上軸っていうね。

    shakke:そうそう。

    増田:あれ、ヤバかったっすよね。クソかっこよかった。俺、Tohji教っていう宗教があったら入ってしまうかもしれない(笑)。でも、音楽ってそういうもんやと思うから。「この人が作るもの、出すもの、全部ほしい。見たい」っていうもんやと思うから。やっぱりそういう、Tohjiさんに限らず、LEXさんも含め、Jさんも。そういうのを体験できる機会をいただいたなと思ったんで。俺、本当にファンとして出演者の人……SUMMITの人が出てたからとかじゃなくて。本当にもう、ファンとしてすごい影響を受けました。

    平林:STUTSのあれも面白かったんだよな。「松たか子さんにも!」って天井に……(笑)。で、BIMが「松さん、上に張り付いてるんじゃないのか?」って(笑)。スパイダーマンみたいに(笑)。

    増田:でも北さんなりの……(笑)。

    平林:そうそう。だからめっちゃ、表現は合っているんですけども。

    増田:だからアーティストの数だけ、そういう表現があるみたいなね。

    平林:面白いですね!

    番組情報

    「SUMMITimes」
    放送日:毎月第4月曜日 21:00 - 22:00 O.A.
    番組URL : https://block.fm/radio/summitimes

    ヒップホップレーベルSUMMITがお送りするラジオ番組。その時々でテーマを変えて、いろんな音楽を紹介する気ままな番組です。司会者のトーク・スキルには問題アリですが、構えず楽しんで聞いてもらえたらうれしいです。

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