EDMブームの火付け役となったレーベル、Spinnin Records(スピニン・レコーズ)!!

EDMシーンにおいて欠かせないレーベル、Spinnin Records(スピニン・レコーズ)!!
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2018.06.13 05:07


Spinnin RecordsがEDMにとって欠かせない理由




Spinnin Recordsといえば、EDMに関心を持つ人にとっては、神様的存在といえるのではないだろうか。知る人ぞ知るレーベルとして有名だ。そもそも、EDMがここまでの成功をおさめることになったのは、Spinnin Recordsの果たした役割が大きいという人もいるほどだ。詳細を見てみよう。


EDMを成長させたSpinnin Records!次の野望とあるべき姿とは


Spinnin Recordsはオランダを代表するレコードレーベルとして広く知られている。音楽に興味を持つ人であれば、一度は聞いたことがあるレーベルといえるのではないだろうか。オランダといえば、音楽の道を志す者であれば、一度は訪れたい国のうちの一つといえるだろう。かつての音楽界を代表するようなミュージシャンやアーティストの多くがオランダから誕生しているという事実がその現実を物語っている。Spinnin Recordsは、オランダをより一層、音楽に秀でた国として輝かせることに貢献したといえる。具体的なSpinnin Recordsの功績といえば、EDMを世界中に広めたという点が挙げられる。


EDMとは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略であり、現代音楽にとってはなくてはならないほどの存在になっていることもいうまでもない。現にEDMにふれることで、ストレスから回避することができると語る人も決して少なくないのだ。もはや、音楽ジャンルの一つとして確固たる地位を確立したともいえる。プログレッシブ・ハウスやエレクトロ・ハウスについても、Spinnin Recordsがその存在を世界に知らしめることになったともいえる。ハウスミュージックに関心を持つ人であれば、その存在に興味を持たない人はいないだろう。現代の音楽史を語る上での存在感の大きさは並々ならぬものがあるということができる。


Spinnin Recordsが輩出したアーティストといえば、マーティン・ギャリックスやカルヴィン・ハリス、サンダー・ヴァン・ドーンなどが挙げられる。いずれも、世界を代表するほどの活躍ぶりを見せるまでに成長している。そんな彼らにとっても、Spinnin Recordsの存在は大きいといえる。




過去にも偉大なアーティストやミュージシャンを輩出!


Spinnin Recordsの設立は1999年と意外にも、それほど長い歴史を誇っていないのも特徴の一つといえるだろう。EDMを全世界に広めるという輝かしい功績の大きさから見ても、その歴史の浅いことにも驚かされることになる。それだけ、設立以来休むことなく、活動を続けてきたということがいえるのかもしれない。過去にはアレッソやハードウェルなどのアーティストを世に送り出してきたことも、Spinnin Recordsの知名度や名声を押し上げることになったということはいうまでもない。


Spinnin Recordsが多くアーティストやミュージシャンにとっての憧れのレーベルとなっているのは、何も過去に多くの偉大なるアーティストやミュージシャンを輩出しているからというわけでない。確かにそれも一つのきっかけになるだろうが、それ以上に重要なのが、新しい音楽に常に挑戦を続けるという飽くなき向上心や探求心があることが理由だ。過去の成功や固定概念に囚われない姿勢こそが、音楽界をリードし続ける理由になっている。




日本にとっても、Spinnin Recordsは決して無縁ではない。過去には、池内ヨシカツというプロデューサーが、Spinnin Recordsが開催する大会に出場し、2位という成績を残している。池内ヨシカツの歌声は既に多くの人に聞かれており、ネット上では100万回以上も再生されるという記録的な大ヒットを飛ばしているというのも日本人にとっては、誇らしく思えるかもしれない。


Photo: https://www.facebook.com/SpinninRecords/


Written by 編集部

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