ヒューマンビートボクサーSO-SOがドラムンベース基調の最新曲「Psycho Looper 2.0」をリリース

EDC Japan2019にも出演したAllen MockによるRemixも収録。
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2021.07.09 05:00

ビートボックスの世界最大規模の大会「Grand Beatbox Battle」のループステーション部門でTOP4入賞や、アジア大会ではチャンピオンに、コカ・コーラやアシックスといったブランドのCMにも出演するなど幅広く活躍するヒューマンビートボクサーSO-SOの最新シングル「Psycho Looper 2.0」が7月9日にTREKKIE TRAXよりリリース。


本作はSO-SOの口から奏でられるサウンドのみを使用した、ドラムンベース基調とした楽曲となっている。


同楽曲のRemixはEDC Japan2019にメインステージで出演、また過去にリリースした楽曲「Phantom」がストリーミングで1400万回以上も再生されているAllen Mockが担当し、よりクラブライクな楽曲となっている。


また本作のミュージックビデオが7月9日の21時よりSO-SOのオフィシャルYoutubeチャンネルにてプレミア公開される。



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【リリース情報】

 



アーティスト名:SO-SO

作品タイトル:Phycho Looper 2.0 (サイコ ルーパー ニー テン ゼロ)

発売日 : 2021年07月09日(金)

価格:450円(税別)

フォーマット: デジタル販売 / ストリーミング

レーベル:TREKKIE TRAX


◆ 曲目:

1. Phycho Looper 2.0

2. Phycho Looper 2.0 (Allen Mock Remix)



◆ まとめURL

https://smarturl.it/SO-SO-SL2


◆ 公式ミュージックビデオ (7月9日 21時公開)

https://youtu.be/i_tMA5DYIEc

     

【プロフィール】




SO-SO

日本のヒューマンビートボクサー。ループステーションやボーカルエフェクターを使って自身の口から発せられる音を多重録音し、リアルタイムで音楽を構築していくパフォーマンスが武器である。

その実力はポーランドで開催された世界大会「Grand Beatbox Battle 2019」のループステーション部門でtop4入りを果たし、同年のアジア大会では見事チャンピオンに輝く。彼の世界大会のYouTube動画は、再生回数計4000万回を突破。「Grand Beatbox Battle 2021」では世界初の4 部門出場を果たし、世界から注目を集めている。

また、オリジナル曲も多数リリース。2020年11月にリリースしたトラックメイカー・Masayoshi Iimoriとのコラボ曲 “I Scream”はZeds Deadのレーベル「Deadbeats」にサポートをうける。さらにTeddyLoid氏が審査員を務めた、イギリスで行われる「Hyper Japan Festival 2020」の出場者オーディションでは、トラックメーカー部門で最優秀賞にノミネート。2021年に入り「関ジャム完全燃SHOW」「スッキリ」へのゲスト出演や、ファンタ、ABCマートのCM出演など、ジャンルを問わず幅広く活動をしている。





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