寺田創一、1年半を掛けて制作された最新アルバム『ASAKUSA LIGHT』リリースを発表!

ジャパニーズハウスのパイオニアによる最新作は今年12月にRush Hourよりリリースされる。
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2021.09.28 10:00

ジャパニーズハウスのパイオニアとして知られる寺田創一が今年12月に最新アルバム『ASAKUSA LIGHT』をリリースする。



90年代に作られた自身のクラシックに刻まれた精神的、肉体的プロセスを再現


寺田創一は、2015年に人気レーベル「Rush Hour」からリリースされた『SOUNDS FROM THE FAR EAST』をきっかけに、世界的な人気を獲得。のちのジャパニーズハウス再評価の流れを作ったことでも知られる。



11曲を収録した最新アルバムは、90年代に作られた自身のクラシックに刻まれた精神的、肉体的プロセスを再現させるべく1年半の歳月をかけて制作されたという。

そんな本作について、寺田創一は「30年前の気持ちを思い出そうとしたけれど、なかなか難しかった。そこで昔のMIDIデータを掘り起こしたり当時の手法で作曲するなど色々な方法を試してみました。RUSH HOURの助けもあり、30年前に自分が持っていた光の一部を再び見つけることができたため、ASAKUSA LIGHTと名付けました」と述べている。



収録曲の「Bamboo Fighter」が公開中 現在は収録曲の「Bamboo Fighter」がRush HourのSoundCloudで公開中。寺田創一らしいボジティヴなバイヴスが感じられる1曲になっている。

ライブパフォーマンスにも定評がある寺田創一だけに本作に収録される新曲が加わったライブセットに対する期待も今後、たかっていきそうだ。

written by Jun Fukunaga

source:
https://crackmagazine.net/2021/09/soichi-terada-announces-new-album-asakusa-light-shares-track-bamboo-fighter/

photo: flickr




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