Skrillexの代表曲「Scary Monsters and Nice Sprites」、流麗なピアノナンバー化する

ピアノカバーしたVirtual RiotはSkrillexとともに宇多田ヒカル「Face My Fears」リミックスを制作したプロデューサーだ。
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2019.07.15 07:00

攻めたてるような激しいベースラインと、エモーショナルなシンセのフレーズの組み合わせが印象的なSkrillexによるブロステップの名曲「Scary Monsters and Nice Sprites」だが、そのイメージとはまた違った流麗なピアノカバーが公開された。



ピアノカバーはSkrillexのコラボレーターのVirtual Riotによるもの


ピアノカバーはEDMプロデューサーのVirtual Riotによるもので、同じくEDMプロデューサーのill.Gatesが自身のSNSでそのカバーを演奏する様子を公開。ファンの間で話題になっている。


Virtual Riotは、以前からSkrillexとは親交があり、彼のコラボレーターとしても知られるプロデューサー、Poo Bearのアルバム『Poo Bear Presents Bearthday Music』収録曲「Perdido ft. J. Balvin」を共同プロデュースしている。





宇多田ヒカル「Face My Fears」のリミックスをSkrillexとともに手がける


またSkrillexと宇多田ヒカルのコラボ曲「Face My Fears」の未発表リミックス音源をSkrillexとともに制作。同リミックスは、今年、シンガポールで開催されたUltra SingaporeでのSkrillexのセットで初披露され、大きな話題になった。ドラムベース、ハードテクノ、ダブステップのパートが1曲の中に存在する完全フェス仕様といった感じのリミックスは、現在、ファンが会場で撮影した動画で確認することができる。EDMファンにとっては、正式なリリースが待ち遠しい1曲だ。


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://dancingastronaut.com/2019/07/virtual-riot-lays-down-a-beautiful-cover-of-skrillexs-scary-monsters-and-nice-sprites-watch/


photo: Skrilex Facebook



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