JinmenusagiとSKLRによるジョイントユニットJMSGSKLRがアルバム『LEELEE』をリリース

二人の“LEE”(理と李)によるツープラトンが実現。アルバムからの「Juicy Summer」ではFuturistic Swaverをフィーチャー。
SHARE
2021.08.02 03:00

SKLR(=SKOLOR,2021年よりSKLR名義)とJinmenusagiによるユニットJMSGSKLRがアルバム『LEELEE』を8月1日(日)にリリースした。Futuristic Swaverを迎えた「Juicy Summer feat. Futuristic Swaver」のMVも公開されている。





SKLRとJinmenusagiによるJMSGSKLRがアルバム『LEELEE』をリリース。「Juicy Summer」MVを公開


インディペンデントレーベル「業放つ」を運営し、昨年は盟友Dubby Mapleとの『EMOTAPE』をリリースしたJinmenusagi。コロナ禍によって半年以上延期を余儀なくされていた「業放TOUR」を2020年11月に開催し、SEEDAの「不定職者」リミックスでも大きなインパクトを残し、その希有なカリスマと独自の存在感を発している。


一方、韓国を拠点に、ポップさとコアなラップスキルを絶妙なバランスで兼ね備えるSKLRは人気インタビューYouTubeコンテンツ「ニート東京」でもたびたびピックアップされるなどその知名度を広げ、ACE COOLやYUNGYU、日本のラッパーとも親交が深い。ラップだけでなく映像制作にも精通し、自身や交遊のあるアーティストのMVはもちろん、Jinmenusagi×Dubby Maple『EMOTAPE』2部構成の「G0H0 ft. DubbyMaple (0fficial Vide0)」の撮影/監督を務めた。


もとより、「EKJ」「CERO」「Work It Out」などのコラボレーションでリスナーにその存在を知らしめた実力派コンビがジョイントユニットJMSGSKLR名義で完全新作アルバム『LEELEE』をリリースした。





二人の理・李による『LEELEE』から「Juicy Summer」MVが公開



各々の本名からとった理(JMSG)と李(SKLR)の二人が世界に向けて送り出す、新時代のアジアン・ラップ・アルバム『LEELEE』のプロデューサーを務めるのはPakkunBeatz。PakkunBeatzから生み出されるグルーヴの上を韓国語・日本語・英語と多言語の小気味良いフロウのラップが自由に飛び交う本作は、言葉の壁や国境を飛び越えてリスナーの耳を刺激する。


アルバムリリースと同時にアルバム収録の「Juicy Summer」MVを公開。プロデューサーLaptopboyboyとして知られるラッパーFuturistic Swaverを迎え、ローキーで軽快な映像をラップとともに展開。ニュース番組風だったり、懐かしの番組背景だったり、多感な時期を90年代、00年代時代を生きてきた彼ららしいトピックが盛り込まれたコミカルな映像作品だ。国籍関係なく各々が多言語を駆使してラップを展開する本作のアイデンティティを象徴する楽曲となっている。



ゲーム好きでかねてからオンラインゲームで白熱している二人らしいアートワークにも注目だ。




▶『LEELEE(理李)』

リリース:2021年8月1日(日)

アーティスト:JMSGSKLR

レーベル:業放つ

収録曲:

1. INTRO (feat. mcサメハダ)

2. WYYW

3. YUF (feat. ACE COOL)

4. Pilsalgi

5. CERO-Z

6.Juicy Summer (feat. Futuristic Swaver)

7. NIKEEE (feat. RIHITO & Northfacegawd) [Remix]

8. CERO (feat. Fuji Taito, MuKuRo & Y'S) [Remix]

9. OUTRO


配信URL:https://linkco.re/bmbRap0C




▶JMSGSKLR


JMSG (ジメサギ)

1991年11月4日生まれ。理。東京出身。

コンクリートジャングルで、メタルやヒップホップを聴きながら育つ。

14歳ごろから作詞・作曲・ミキシングを全て独学ではじめる。

19歳からLOW HIGH WHO? Productionに所属し10枚以上のアルバムを発

表、2015年からは盟友DubbyMapleと共に「業放つ(ごうはなつ)」を立ち上

げ、インディペンデント・アーティストとして活動中。

近年ではモデル・俳優としても精力的に活動。


SKLR (スカラー)

1991年10月7日生まれ。李。韓国出身。

同年代の日本人ラッパーをフィーチャーしたデジタル・シングル「EKJ」で本

格的に日本での活動を開始。

流暢な日本語のフロウを自在に操り、シーンに衝撃を与える。

日本で活躍する様々なラッパーとの競作で注目を集める存在である。

2021年より「SKLR」名義。


Written by Tomohisa Mochizuki





SHARE