人気急上昇のシンガーTayáに注目が集まっている

多くの大物アーティストとも共演する、イギリスで誕生した新世代シンガー!
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2018.09.20 05:30

イギリスで誕生した新世代のシンガー


Tayá(タヤ)は名門のAtlantic Recordsと契約して、デビューEPの『When Ur Sober』をリリースした注目のシンガーである。ここでは人気急上昇中の彼女の魅力や、同じくイギリスで活躍する同世代のシンガーについて紹介!




多くの大物アーティストとも共演


イギリスのリバプール出身であるTayáは、Camila Cabello(カミラ・カベロ)やAriana Grande(アリアナ・グランデ)のようなルックスをもつシンガーとして人気を集めている。Atlantic Recordsとは2015年に契約。これまでに同じイギリスを拠点とするアーティストであるZak Abel(ザック・アビル)や、イギリスのR&B界隈で注目されているAngel(エンジェル)などのライブアクトに抜擢された。地元のリヴァプールで実施される音楽フェス「Fusion Festival 2017」では、Jason Derulo(ジェイソン・デルーロ)らと並んで出演した。


デビューシングルは2015年にリリースしたSZA(シザ)の影響を感じさせるアンビエントソウルの「Got Me Wondering」であり、『When Ur Sober』は2年越しのリリースになった。Atlantic Recordsから発表したEPには「Got Me Wondering」を含んだ全6曲が収録されている。EP収録曲の中ではラッパーのYxng Bane(ヤング・ベイン)が参加した「When Ur Sober」が一番の人気で、スマッシュヒットとなった。




Tayáと競演経験のあるシンガーのAngel


Angelはイギリスで活躍するシンガーである。Teddy Riley(テディー・ライリー)の「Is It Good To You」をリメイクするなど、90年代の音楽にフォーカスしてサウンドで注目されている。2018年に発表した『Woman』というアルバムも、90年代のR&Bファンが注目するようなサウンドとなった。特にリードシングルになった「Nothing Wrong」では、R. Kelly(R・ケリー)の「Bump N’ Grind」からフレーズをサンプリングしたことで注目された。5年ぶりになったアルバムでは自身がほとんどのプロデュースを担当しているが、Eminem(エミネム)などの有名アーティストを手がけるNeff-U(ネフュー)も制作に加わっている。


また、アルバムでサンプリングしたAriana Grandeのプロデュースを行ったイギリス出身のHarmony Samuels(ハーモニー・サミュエルズ)も加わりシンガーとしての魅力を大きく引き出した。ゲストアーティストにもラッパーのGiggs(ギグス)やChaz French(チャズ・フレンチ)など多彩な面々が参加して、アルバムを彩っている。このように、90年代リヴァイバルブームの中で注目を集める新世代のシンガーがAngelだ。Atlantic RecordsからデビューしたTayáと競演経験もある。




「When Ur Sober」に参加したラッパーのYxng Bane


TayáがAtlantic Recordsからリリースした「When Ur Sober」に参加したのがラッパーのYxng Baneだ。ロンドン出身のコンゴ人のアーティストであり、Ed Sheeran(エド・シーラン)の有名曲である「Shape Of You」をリミックスしたことで有名になった


2017年にはYungen(ヤンゲン)とコラボした「Bestie」や、ファーストシングルになった「Rihanna」がヒットを記録した。スロウなBPMのビートとオートチューンを使ったメロウな歌い方やラップが魅力で、女性を賛辞する内容となっている。





Tayáが2018年にリリースしたシングルについて


Atlantic Recordsと契約し「When Ur Sober」をリリースしたTayáは、2018年新たに「Skin」というシングルをリリースした。「When Ur Sober」と同じくラッパーが参加しており、今回はラップデュオとして注目されているLotto Boyzz(ロト・ボーイズ)とコラボした。



大人の魅力を感じさせるセクシーな楽曲で、シンガーとして成長していることを感じさせる内容だ。Ciara(シアラ)の「Body Party」などの影響を感じさせるスロウジャムである。


photo: facebook


written by 編集部


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