シンガポールで絶対に行くべきおすすめのクラブ

クリーンなイメージのシンガポールおすすめのクラブを紹介
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2018.07.12 12:11

はじめに


都市化が進み、クリーンなイメージのシンガポール。治安も良く、女性だけで夜遊びできる数少ない国である。IDチェックも緩めで海外でも入店しやすいクラブが多い。再入場な可能なクラブが多いのも特徴である。そんな気軽に楽しめるシンガポールのおすすめのクラブを紹介する。


1-Altitude(ワンアルティチュード)


シンガポールのおすすめのクラブ第1弾は「1-Altitude」である。ワンラッフルズのオフィルビルに入っていて、ビルの入口左側に受付がある。ワンドリンクをオーダーした後、エレベーターに乗って最上階へ上がる仕組みだ。ワンアルティチュードはシンガポールの中で最も高い、高層ビルの63階に位置にあるルーフトップバーだ。ここから見える360度に広がる夜景は絶景で、かの有名なマリーナベイサンズを見下ろす事ができる。特にマリーナベイサンズのレーザーショーの時間帯はおすすめだ。


音楽と雰囲気はカジュアルで賑やか。一方でドレスコードはスマート・カジュアルを指定しているので、最低限の気品も保っているのが特徴である。因みに22時以降の入場は男性25歳以上、女性21歳以上の制限があるのでご注意を。




Zouk(ズーク)


シンガポールのおすすめのクラブ第2弾は「Zouk」である。1991年3月にオープンしたアジア最大級のクラブである。DJMAGの世界クラブランキングTOP10の常連で、世界的に有名なDJが定期的に出演する。ズークはアジアのダンスミュージックカルチャーを前面に押し出しながら、良質な音響と炭酸ガスや紙吹雪等の演出で来場者を盛り上げるのが魅力だ。


このクラブは18歳以上から入場できるため若い世代が大半を占め、観光客よりシンガポール人が多いのが特徴である。ズークに通う若者はズーキストと呼ばれており、メインフロアが人混みでごった返すくらいにファンが多く、シンガポールで最も熱狂できるクラブである。




CE LA VI(セラヴィ)


シンガポールのおすすめのクラブ第3弾は「CE LA VI」だ。多くの女性が憧れるマリーナベイサンズ屋上にある。店内はダンスフロアを囲むようにスタイリッシュなバーが並んでおり、ロマンチックな雰囲気も味わえるよう、ゆったりとくつろげるバンケットエリアも備わっている。ブーテラスの隣にはオープンエアーのバーがあり、そこから望む地上200mの夜景はとても素晴らしい。


その中でFunktion-One製の最先端の音響システムを通じて、セラヴィ専属DJや有名なゲストDJがエネルギッシュなプレイを見せつける。その様子は著名人が「クリスタル ベントレーの津波」と形容したくらいで、この豪華な演出にダンスフロアはあっという間に熱狂の波にのまれてしまうのだ。高級ホテルだけに清潔感と気品があるのもおすすめだ。宿泊客でなくても利用できるのも嬉しいポイントである。




Attica(アッティカ)


シンガポールのおすすめのクラブ第4弾は「Attica」である。アッティカは川沿いに多くのバーやレストランが建ち並ぶシンガポール有数のナイトスポットであるクラークキーエリアの中にある。クラークキーエリアはクラブの競争が特に激しい地域だが、アッティカはその中でも圧倒的な人気を誇っているのだ。


アッティカの最大の特徴は複数のフロアを持っている事である。屋外のフロアやVIPルーム、バーもあり、あらゆるシチュエーションに対応できるようバラエティな空間を作り出している。様々なニーズに対応できている事で、地元のシンガポール人はもちろん、欧米の観光客も多く訪れているのが特徴で、常連の中にはシンガポール在住の日本人客もいる。


エントランスで支払いすると、腕にスタンプを押して貰えるシステムで、そのスタンプがあれば再入場可能である。週末には度々長蛇の列になるが、周囲は飲食店が多いので別の店で時間を潰してから、空いたタイミングを見て再入店する人も多い。ドレスコードもそれ程厳しくないのもありがたいポイントだ。




photo:

https://www.1-altitude.com/

https://zoukclub.com/outlets/

https://www.facebook.com/pg/celavisingapore/photos/?ref=page_internal

https://www.facebook.com/pg/AtticaSG/photos/?ref=page_internal


written by 編集部


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