Shin Sakiura、SIRUPをフィーチャーした「Cruisin’」のリワークバージョンをリリース

よりグルーヴィーでソウルフルにアップデート。
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2020.12.24 09:30

2021年春にリリース予定の4thアルバムに向けてシングルを継続リリース中のShin SakiuraがSIRUPをフィーチャリングした人気楽曲「Cruisin’」のリワークバージョンをリリースした。



本作は2018年に制作され、2ndアルバム『Dream』(2019年)に収録されている人気楽曲「Crusin’ feat. SIRUP」を2020年版に新録アップデートしたもの。


リワークにあたってShin Sakiuraは「リリース以来お互いのライブで演奏したりずっと大事にしてきたこの曲を、今の自分達に出来る形で再度リリースしたかった。」と話しており、よりグルーヴィーでソウルフルにアップデートされたアンセミックな楽曲に仕上がっている。





【リリース情報】




Shin Sakiura『Cruisin’ feat. SIRUP (Rework)』

Release Date: 2020.12.23.wed

Artist: Shin Sakiura

Title: Cruisin’ feat. SIRUP (Rework)

Label: PARK

Format: Digital



【プロフィール】




Shin Sakiura

東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。バンド活動を経た後、2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。エモーショナルなギターを基としながらもHIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サウンドが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、これまでに『Mirror』(1stアルバム/2017年10月)、『Dream』(2ndアルバム/2019年1月)、『NOTE』(3rdアルバム/2020年3月)、3枚のフル・アルバムをリリースしている。また、SIRUPのライブをギタリスト/マニピュレーターとしてサポートし、SIRUPや向井太一、st kingz、showmore、Rude-α、miwaの楽曲にプロデュース/ギターアレンジで参加するなど活躍の場を広げ、アパレルブランドや企業のPV、CMへの楽曲提供も行っている。TRIGGER制作によるアニメ作品『BNA』のエンディングテーマを手掛けたことでも話題となった。





SIRUP

ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、そして自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで誰もがFEEL GOODとなれる音楽を発信している。

人々の心に寄り添い、本質的に突き刺さるリリックとメッセージは、SIRUPのその声に傾けられた耳を惹きつけ、離さない。2017年9月に小袋成彬率いるTokyo Recordingsがサウンドプロデュースを手掛けた「Synapse」で鮮烈なデビューを飾り、翌年2018年にリリースした2nd EP「SIRUP EP2」にも収録の「LOOP」がYouTubeで1800万回再生、そして「Do Well」がHonda VEZEL TOURINGのTVCMに起用されるなど、新鮮でエッジィな音楽性によって一気に国内でその知名度をあげた。

2019年にリリースした1stフルアルバム「FEEL GOOD」がApple Music R&Bチャートにて9ヶ月連続の1位を獲得しつづけ、2020年3月には最新EP「CIY」をリリース。2017年のSIRUP EPから4作連続でApple Music R&Bチャート1位を記録中。

7月22日には、KehlaniやLeven Kaliなどの楽曲も手掛けるUKのプロデューサーROMderfulとコラボした「Online feat. ROMderful」をリリース。

12月18日には、これまでデビュー曲「Synapse」や7インチ限定でリリースした「Do Well(Yaffle Remix)」といったSIRUP作品に加え、近年では藤井 風やiriなども手がけているYaffleがサウンドプロデュースを担当した「Thinkin about us」をリリース。





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