15歳のトラックメイカーSASUKE、「車いすバスケットボールの競技音」だけで楽曲を制作!

トラックメイカーSASUKEが「日本生命 車いすバスケットボール応援ムービー」に“競技の音”のみで制作した楽曲を提供、演奏シーンで出演。
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2019.02.08 03:00

15歳のトラックメイカー、SASUKEが車いすバスケットボールの競技音だけで楽曲を制作!


昨年、新しい地図 join ミュージックの新曲「#SINGING」の作詞、作曲で一躍注目を浴び、ワーナーミュージック・ジャパンのCENTRO内新レーベルetichetta(エチケッタ)よりリリースしたオリジナル曲「インフルエンザー」も話題となっている、若干15歳現役中学生トラックメイカーSASUKE。block.fmでも以前よりプッシュしている彼が、またもや大抜擢された!





「日本生命 車いすバスケットボール応援ムービー」に楽曲提供、演奏シーンで出演


「日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルパートナー」である日本生命保険相互会社の依頼を受け、楽曲制作および演奏シーンを披露して応援ムービーに出演。本日、YouTubeで動画が公開された。




提供された楽曲は、車いすバスケットボールの競技中の音のみで制作されており、ドリブル、車いすのターンや衝突、サポーターの歓声など、プレーひとつひとつが生み出す音を重ねて、SASUKEが新たな音楽を紡いだもの。


SASUKEは同ムービー内で、その音素材をMASCHINE MK3に取り込み、パッドを指でたたいて演奏するフィンガードラミングを披露しており、SASUKEの演奏と白熱した車いすバスケの試合風景が完全にシンクロする。


SASUKEは、車いすバスケの「競技中の音のみで曲を作る」という前代未聞のオーダーに対して、「僕は、音だけをサンプリングして曲を作ることが好きで よく作るのですが、いつもと違うのは、試合の迫力が伝わってくるようにしたいと思って意識しました。曲を聴いただけで車いすバスケの映像が浮かんでくるような感じにしたいと思いました。」と語っているという。




block.fmでは以前、SASUKEとm-flo ☆Taku Takahashiによる対談を行っている。

恐るべき中学生SASUKEが☆Takuに明かす、ダンサー、DJ、MC、フィンガードラマー、コンポーザー...etc.としてのキャリアとビジョン


また、1月末にはblock.fmの番組「SASUKE in my room」で最新のDJ MIXも披露してくれているのでこちらもぜひチェックして欲しい。

▶https://block.fm/radios/604





今後益々の盛り上がりが期待される車いすバスケットボール。2月15日〜17日には、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて「2019国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」が行われる。


大会2日目の16日には、選手・会場を盛り上げるため、SASUKEが14時~開始される日本VSオランダの試合のハーフタイムショーで生パフォーマンスを披露する予定となっている。ぜひSASUKEのパフォーマンスと共に、車いすバスケットボールの迫力を生で体感してほしい。




《SASUKE出演情報》


大会名:2019国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会


出演日程:2019年2月16日(土)14時20分以降 (大会自体の開催日程は2月15日〜2月17日)


開催場所 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)


住所  大阪市港区田中3-1-40 (Osaka Metro中央線「朝潮橋」2A出口すぐ)


出場国 オーストラリア、オランダ、イギリス、日本


大会HP http://www.osakacup.org/index.html


 
 

【リリース情報】


「インフルエンザー」


2018年12月26日(水)配信リリース


ダウンロード販売価格:\250


作詞・作曲:SASUKE


<配信リンク>


https://SASUKE.lnk.to/influenzer


 
 

【関連リンク】


SASUKE 公式Instagram: https://www.instagram.com/sasukeharaguchi/?hl=ja


SASUKE 公式Twitter: https://twitter.com/sasuke_maschine


CENTRO HP: https://centro.tokyo/


wriiten by 編集部



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