シンガーソングライター・SARM、初のEP 『I don’t wanna do』をリリース。ファッション誌commons&senseとタッグを組んだMVも公開

唯一無二のスモーキーボイスで注目を集めるシンガーソングライター、SARM。ジャズ、ブルース、ソウルをベースに、最新の音楽を融合させた新しい音楽スタイルを確立し注目を集めている。
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2020.01.13 07:00

唯一無二のスモーキーボイスで注目を集めるシンガーソングライター「SARM(サーム)」初のEP『I don’t wanna do』のデジタル配信が、1月12日(日)よりスタートした。


今回のEPには昨年リリースしたシングル曲『Muscari』を含め全4曲を収録。全曲の作詞・作曲にSARM自身が携わっており、様々な表情が楽しめる作品に仕上がっている。


4曲目に収録されている『Cactus』では、韻シストBASIの楽曲制作やSoulflexのMV撮影・監修などでマルチに活躍するISSEIがトラックメイクを担当。各曲のサックス演奏には、インストゥルメンタル・ユニット「メガプテラス」のサックスプレイヤー西口明弘が参加。1曲目〜3曲目までのアレンジはBassミュージックバンド「THE GAME SHOP」のKimists、McDが担当している。


『I don’t wanna do』MVも公開


また、EPのタイトルにもなっているリード曲「I don’t wanna do」のミュージックビデオも公開に。




新曲「I don’t wanna do」は、世の中で問題となっているパワハラや虐待、DVなどの暴力的な事件を題材に“あなたの価値を踏みにじって抑圧してくるものから逃げることは弱さじゃない。覚悟を決めることは強い。”というコンセプトを持ったメッセージ性の強い一曲。こういった社会的な問題に対して「否定されて疲れ切ってしまっても自分が元に戻れる選択肢があるという事に気付いて欲しい」というSARMの考えや思いを込めた歌詞が綴られ、キャッチーなメロディでパワフルに歌い上げられている。


同曲のミュージックビデオ、ジャケットビジュアル等のクリエイティブは、数多くのメゾンブランドのイベントやビジュアルなどを手がける、雑誌「commons&sense」編集長の佐々木香氏が担当。SARMの内側に秘められたブルースやパンクの精神を剥き出しにした作品が完成した。


リード曲「I don’t wanna do」についてSARMよりコメント


ーMV撮影時のエピソードについて

最後の方に歌いながら涙を流すシーンがあるのですが、そのシーンに入る前に佐々木さんが、「今までの悔しさや悲しみを全て吐き出せ!」と言いました。クラッパーボードの合図が鳴り、歌詞に沿って歌っていると感情が溢れてきて本当の涙が出てきました。

歌い終わって我に返った頃、カメラマンさんも泣いているのを見て、ああ、今この瞬間、丸裸になった自分が心から注目してもらえてるなという空気に、凄く鳥肌が立ったのを覚えています。

佐々木さんのアドバイスやチームの一体感、自分の感情がリンクした瞬間でした。





【リリース情報】




EPタイトル: I don’t wanna do

配信日:2020年1月12日(日)

アーティスト:SARM

レーベル:SImones

販売方法:Spotify、Apple Musicなどでデジタル配信

https://linkco.re/rqGZVHb0


収録曲/Track list:

1. I don’t wanna do

2. Muscari

3. George

4. Cactus



SARM(サーム)プロフィール




独特のヴィンテージボイスとパワフルなライブパフォーマンスで魅了する、シンガーソングライター。

自らの歌のルーツであるジャズ、ブルース、ソウルをベースに、最新の音楽を融合させた新しい音楽スタイルを確立し注目を集める。

活動は国内に留まらず、台湾、香港、タイなどのアジア圏やオーストラリアでのライブも盛況を収めた。

また音楽のみならず、独自のスタイルを表現したファッション性も評価され、雑誌を中心に多数メディアにも取り上げられるなど、各方面で活動の場を広げている。


Website:https://www.sarm.jp/

Instagram : https://www.instagram.com/xxsarm/

Twitter : https://twitter.com/xxSARM





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